真昼の京成本線
先日の通院からの帰り、私は京成津田沼駅から地元駅まで京成本線を利用しました。
平日の昼間と言う事もあってか車内はガラガラ。
普段、電車内で座る場所にコダワリなんて持たない私ですけれど、この日は何故だか一両目。 先頭の車両に乗り込みまして、しかも、座った席も一番前ですよ。
子供みたいに窓にかじりつく格好です。 我ながら一体どうしたんでしょう。(笑)
地方のノンビリとした景色の中をゆったりと走る私鉄。
診察を終えた開放的な気分(向こう一月は病院に行かなくて良いワケですし w)もあって、ひたすら気持ち良かったです。
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この路線、元々は戦前に陸軍の演習線として造られたもので、そのため矢鱈とカーブの多い設計となっているのだそうな。
あるいは、大陸に鉄道を敷設すべく訓練していたんでしょうか?
そうは言っても、この(京成津田沼駅の)辺りは線路がどこまでも(気持ち良いくらい)真っ直ぐに延びていました。
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運転席の隣の窓越しに臨む鉄路。 なかなかの眺めです。(^^)
別に先を急ぐワケでもなし。 ゆっくり走っても少しも気になりません。(笑)
ローカル線(それも各駅停車 (^^) )を満喫していたら、いつの間にか最寄り駅に到着していました。














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