June 13, 2020

久々の図書館に感涙 (/_;)

 
 
船橋市ではここ数ヶ月と言うもの、新型コロナウイルス感染症拡大防止の為、図書館が臨時休館していました。
で、それが先日、ついに再開の運びとなったんです。 ぱちぱち。\(^ァ^)/
緊急事態宣言が解除されたのが五月二十五日ですから、そこから更に間をおいて、万全を期した上での再開ってことですね。
私も今朝、久々に図書館に行って来ました。 あ~嬉しい。(^ァ^)

もちろん、何から何まで完全に元通りってワケにはゆきません。
そこは三密を防ぐ為、幾つかの利用制限も設けられていますし。

あちこち書棚や机のレイアウトが変えられていたり、入館の仕組みが変更されたり。
ココは学習場所としても人気があって、以前は学生さんの利用も多かったんですけれど、沢山用意されていた学習用の椅子は、現在全て取り払われています。
その他、閲覧用のイスの方も使用出来ません。

私は書棚の間をぐるぐる歩き廻って、実に久々の図書館を満喫。 (^ァ^)
オモシロそうなのを何冊か借りてから、疲れてくる(なにしろ休憩用のイスもありませんし)前に帰りました。

やっぱ、図書館って必要なモノですね。
 
 

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April 04, 2020

真間川の桜

 
 
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真間川沿いの道を、上流(大柏川と合流する前の)側へと自転車を漕いでいたら、折りしも川沿いに植えられた桜が満開でした。
この時季の桜並木です。
新型コロナ過さえ無ければ、いっぱいの人で、それこそ歩くのもままならない処なんでしょうけれど、今は流石に(もう、極端なまでに)人の姿が少なかったです。

昨年の桜の時季は、同じ真間川でも、もっと下流の辺り。 幹線道路沿いに咲いた桜を愛でたモンです。
あれも、素晴らしかったんですけれど、でも、オレ的には今日の方が好きかな。
 
 
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こちらは基本的に歩道で、しかも日頃から生活道路として機能している分、落ち着いた雰囲気が漂います。
時節柄、お花見気分になっていられないのがアレですけれど。orz

ちょっと風が出ていまして、桜吹雪の絶え間なく舞い落ちる中を走り抜けました。
 
 

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March 29, 2020

桜と雪

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新型コロナ過のため、都内への外出自粛が要請されていますこの週末。
そこへ(もう三月も末だっていうのに)この雪でした。
当地に降り始めたのは、お昼も近くなってから。

日曜日ということで、朝から自宅に居たんですけれど、ふと窓の外を眺めてみれば、雪がはらはらと。


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折りから、桜があちこちで咲いていますけれど、そこに雪の降り落ちるという、なかなか珍しい景色となりました。

その雪も、すぐに止んじゃったんですけれど。
それでも、あちこちに降り積もった雪が、あたりの景観を一変させて、そこに桜の咲いているのは、なかなかの絶景です。
 
 

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March 16, 2020

八坂神社・光明寺の藪椿

 
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拙宅のご近所におわします八坂神社と、その直ぐ隣に鎮座する光明寺。
二つの寺社を区切るようにして、立派な藪椿が植わっています。

以前から気が付いてはいたんですけれど、お参りの際に、丁度満開の藪椿を見て、改めてその大きなことに驚かされました。
近寄ってみると、幹にいろいろとダメージを残していて、中々の古木のようです。(船橋市の名木10選に選ばれているそうな)
 
 
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何本もの杖にすがって、やっと立っているような印象ですし、花びらも、既に随分と散ってはいますけれど、でも、ご覧の通り、まだまだ沢山咲かせていて、見るからに壮健な様子。(^ァ^)
 
 
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お隣の光明寺側に移動するには、この満開の枝の下を潜ってゆくカタチです。(^ァ^)
 
 

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March 01, 2020

冬の大柏川、乱舞するユリカモメ

  
 
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日頃、私が自転車を漕いで出掛けることが多く、ここ「問はず~」でも紹介しています大柏川。(去年の桜、好かった~ (^ァ^) )
この先、真間川と合流して、東京湾に注いでいる川です。
つまり、海までは少しばかり距離があるってこと。

先日(二月下旬)、その大柏川に差し掛かったところ、冬らしく、ユリカモメが群れていました。
この時季、海の鳥がこんなところまで上がって来ていたとはね! (@_@)
東京湾→真間川→大柏川と遡上して来たんでしょうか?
のんびりプカプカ、川面に浮かんでいるかと思えば、フワリと華麗に空を舞って見せます。

橋の半ばに自転車を止めて、欄干にもたれて菓子パンかじっていたら、ユリカモメの一群にマークされちゃいました。(笑)
カモメって、あんまり人を恐れないんですねぇ。
それこそ、こっちがビビるくらい(笑)すぐ傍まで寄って来ます。
 
 
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しかたがないので(笑)菓子パンの端っこを摘まんでは、時々放り投げてやります。
したら奴ら、それを的確にキャッチ(驚くべき身体能力で)してゆきますよ!
そんなの当たり前なんでしょうけど、でもビックリさせられます。
   
   

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February 09, 2020

船橋:麺屋あらき 竃の番人 外伝

  
 
ワケ(!?)あって、地元、JR西船橋駅近くのラーメン屋さんで夕食を。
「麺屋あらき 竃の番人 外伝」
なんか曰くありげで、妙にフクザツな屋号ですけれど。(笑)
こういうのが今風なんでしょうか?

私がラーメン屋さんに入るのって、実に久々のことです。
病気して以来、ラーメンって喰い物とは、すっかり縁遠くなりました。
その以前なんて、しょっちゅう喰ってたのにねぇ。

いえ、カップ麺や、インスタントもののラーメンならば、日頃から喰ってはいるんですけど。(^^ゞ
でも、こうしてラーメン専門店に入って食すラーメンは、本当に久々のこと。
魚介系から出汁をとった、如何にも今風のやつです。

久々の(専門店で喰う本格的な)ラーメン。
いや、実にじつに旨かったです。(感涙)

私が注文したのは、あんまり具を乗せていない、お店で一番ベーシックなやつだったんですけれど、それでも、喰い終えて、想いの外にお腹一杯です。(^ァ^)
あれ、ラーメンって・・・・こんなにもしっかりとお腹に溜まるものだったんだっけ?(^ァ^)
というより、コッチの食が細くなったってコトなんでしょうね。(^^ゞ

久々のラーメン屋さんでした。
 
 

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January 26, 2020

海老川の寒桜と謎オブジェ

 
 
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休日、自転車で海老川沿いの道を走らせていて、今年初めて桜を見ました。
春になったら満開の桜で見事なルートですけれど、今はホントに小さな花がチョボチョボ咲いてるだけです。
そうは言っても、見れば心の弾んでくるのがサクラ。(写真を撮り損ねましたケド (^^ゞ )
  
 
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それにしても寒いですね。(>_<)
皆様、くれぐれもご自愛下さいませ。
 
 
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海老川沿いで寒桜の見られるこの辺り。
川関連の大規模な改修を行った記念なんでしょうか?
設置意図のイマイチ不明なオブジェがゴロゴロ置いてありまして。
これ、結構好きなんです。(^ァ^) (あ、写真は昨夏に撮ってあったものです)
 
 

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January 08, 2020

正月の真間川河口

 
 
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真間川沿いの道を、河口辺りまで下ってみました。

お正月休み中らしく、平穏そのもの。
まぁ、ここいらはいつ来ようと、あんまり人気も無く、静かそのものなんですけれど。(笑)

ともかくこの日は、好く晴れて風もなく、水面も凪いで長閑でした。
 
 
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港の風景ってのは、いつ見ても好いものです。
貨物船でしょうか? のんびり浮かんでました。
 
  

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January 05, 2020

正月の三番瀬

 
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自転車をキーコキーコ漕いで、三番瀬まで行って来ました。

三番瀬の砂浜。 波こそ穏やかだったんですけれど、やや曇り始めていて、なんかドラマチックな空模様になりそう。(笑)

流石にこの時季ですからね。 「誰も、居ない海~♪」なんじゃあないかって予想していたんですけれど、あに図らんや、そこそこ人出がありました。(^ァ^)

親子連れが幾組か、凧揚げを楽しんでいます。
なるほどネ! ここならば、自由に走り回って揚げられるし、風だって充分にありそうです。
 
 
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それにしても、この日揚がっていたのは今風の洋凧(?)ばっかり。
(昔ながらの)和凧って、今時の凧揚げシーンからは絶滅しちゃったんでしょうか?
子供の頃に祖父から、とても立派なやっこ凧を買い与えられたことを想い出します。

長閑な正月の三番瀬でした。
 
 

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January 03, 2020

船橋高架水槽

 
 
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私が今の土地に越して来てまだ間も無い頃、周辺にランドマークになる建物でもないモンかと探したもんです。

未だ慣れぬ土地でお散歩に出掛け、知らぬ路を歩いて無事に帰って来る為には、目標になる目印があった方がイイですから。
が、なにしろ目立つ大きな建物など、とんと見当たらない当地です。

弱ったなァ、なんて想っていたら、行田団地の傍にデッカイ給水塔があるのに気が付きました。
これが「船橋高架水槽」。
造られたのが昭和三十六年と言いますから、なかなかの年代ものですね。
表面の草臥れ具合や、そのフォルムから時代を感じさせられます。
これならば、遠くからでも見間違えようがありません。

長年の間、頑張って来た船橋高架水槽。
これ、現在も稼動しているらしいです。 凄ぇ。(^ァ^)

 
 

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