November 26, 2020

深川江戸資料館



Photo_20201126203901                         (画像はwikiから)


前々からずっと気になっていた、江東区にあります「深川江戸資料館」
週半ばの木曜日ですけれど、代休を利用して、ふらりと訪れてみました。

        ▽▲▽▲▽▲

館内はさして広くはないんですけれど、でも典型的な江戸の街並みが再現されていました。
つまり、長屋・店屋・土蔵・船着場・火の見などが所狭しと(密集して!)建てられているんです。
これは・・・・本当に徹底してますよ。(@_@)
細部まで、凝りに凝りまくって造られています。
幕末の頃の深川・佐賀町(江東区)の街並みを再現しているんだそうで。

いずれの展示も、素晴らしく精緻に造られていて、ホントに素晴らしかったです。
往時の(戸を開け放てば)オープンな家屋も、戸口から窺うと、その中は(今日のレベルから言って)随分と狭くて、また仄暗い。 そんな処まで表現されているのがスゴイと想いました。


Photo_20201126203902                        (画像はwikiから)


さてこの施設。 本来であれば、座敷まで上がって生活用具などに触れることが出来るらしいんですけれど、そこは新型コロナ過のこと。 いろいろと制限された中での展示となっていました。

平日と言うことで、余程空いているかと思いきや(年配のお客を中心に)割と人出がありました。
ココも人気のスポットなんでしょうね。

 

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November 05, 2020

芥川龍之介生育の地

 
 
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先日、すみだ北斎美術館 を訪れた折りの続きです。(^ァ^)
帰りがてら、ぶらぶら歩いて訪れたのがココ、「芥川龍之介成育の地」でした。

現在のJR両国駅の南側。 国道14号(京葉道路)沿いにあって、隅田川のすぐ傍。 両国橋は(ほぼ)目の前という立地です。
江戸っ子だったんですねぇ。(^ァ^)

文豪は、生後しばらくして(一歳の誕生日を待たずに)当時この地にあった芥川家に預けられたのだとか。
因みに、生誕の地はここではなく、中央区だった由。 聖路加病院の辺りらしいですね。 一度訪ねてみたいです。
 
 
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すぐ傍の江東尋常小学校(現在の墨田区立両国小学校)に通いだしたのが明治31年(1898年)のこと。
その、文豪の通った小学校の脇に、文学碑が建ってました。
 
 
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お前はもう仙人になりたいといふ望も持つてゐまい
(テカって見難いですけど (^^ゞ)「杜子春」ですね。(^ァ^)
 
 

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October 09, 2020

すみだ北斎美術館

 
 
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お正月があって、夏があって、それから秋にも。 大相撲の本場所中ともなれば相撲ファンで賑わう国技館、そして両国駅ですが。
そこから、やや離れたところ。 と言って、駅からそのままトコトコ歩いてゆける辺りにあるのが、この「すみだ北斎美術館」です。

        ▽▲▽▲▽▲

その名が示す通り、葛飾北斎の遺した作品を中心として展示しているんですけれど、その建物のデザインがなかなか個性的でした!

ワタクシ、この建物の存在については、ずっと以前から気付いておりまして、すぐ傍を走るJR総武線の車窓越しに眺める度、その思い切りの良い、シャープなデザインに感心していました。
けれど、これが葛飾北斎の為の美術館とは(つい最近まで)知らずに居ました。

いわゆる「江戸趣味」とは対極にあるような、銀一色で窓とか見当たらない、シンプルな(一昔前の「近未来的」な)デザインと、浮世絵の巨匠とが結びつかなかったんです。

決して大きな美術館ではありませんけれど、地元墨田区の運営ですし、扱う対象も、葛飾北斎とその周辺に絞ってあるわけで、丁度手ごろな大きさにまとめたと言えるのかも。
建物のコンパクトなサイズからは、余分なものをそぎ落とした小粋さ。 そして、山椒は小粒でもぴりりと辛い (^ァ^) 的な小気味良さを感じます。

        ▽▲▽▲▽▲

そんな「すみだ北斎美術館」。
これまで総武線の車窓から眺めるばかりであったのが、平日に休みが取れたのを良い機会に、ふらり訪れてみました。

なにせ(あんまり話題に上る機会も無い)比較的コンパクトな美術館ですし。 その上テーマが北斎ひとりに絞られていまして、まして、この日はウィークデー。
館内はガラガラなんじゃないの? って、なんとなく予想していたんですけれど、あにはからんや、そこそこの人出がありました。 サスガ巨匠! 葛飾北斎。

        ▽▲▽▲▽▲

この美術館。 区の施設だけあってか、巨匠・葛飾北斎を記念する/讃える役割も果たしているようです。

ロビーには、地元の小学生が見学した折りの感想文なんかも展示されていまして、教育目的に活用されている様子。

そもそも北斎は現在の墨田区で生まれて、そしてそのまま、生涯の殆どを区内で過ごしたのだそうで。
ならば、郷土の偉人、大先達ってわけですね。 そりゃ、子供たちにしっかり教えておかねばってことになるワケだ。(^ァ^)
 
 
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 ※ この日は曇りがち。 ではあったんですけれど、美術館の外壁の銀色に、曇り空がオドロオドロしくもマッチしていました。(笑) 

  
生憎とこちとら、浮世絵や葛飾北斎について、ほとんど知識がありません。orz
それでも「神奈川沖浪裏」とか「甲州石班澤(かじかざわ)」など、「富嶽三十六景」の錦絵はワタシでも知っていた。
シロウト的に、こういう著名な作品が掛かっていると安心します。(笑)

それから、これは版画の良いところで、オリジナルプリント(当時の初刷りとかに)にこだわらなければ、状態の良好なのを選りすぐって展示出来るんですね。(^ァ^)

名高い「北斎漫画」は、小冊子化された複製が展示されていましたけれど、その点数が豊富(過ぎ (^^ゞ)で、かえって見切れなかったくらい。 これは、いつか機会をつくって、ゆっくり見てみたいですね。
 
 

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September 02, 2020

亀戸からツーリング

 
 
突然ですけれど、家人に頼まれまして、東京都は江東区亀戸から西船橋の我が家まで、50ccのバイクを陸送、つまり運転して移動させることになりました。w

そうは言っても私、オートバイなんてもう長いこと跨っていませんし、なにより亀戸から我が家までの道路事情も、好くは知らないんですけれど。(汗)
でもそこは家人からの拝命です。 拒否権無し。w 断ることは許されません。(笑)

そういえば、大分前に浅草橋(亀戸から、そう遠くはない辺りです)から津田沼(当時)の自宅まで自転車を漕いだ、つまりサイクリングしたことがありましたっけ。 今回は、そのバイク版というワケです。

そうは言ってもねぇ、そりゃ若い頃はバイクに夢中だったワタシですけれど、でも、このところまるで乗ってませんよ。
果たして、走り方とか未だ覚えてるかナァ。(^^ゞ
ちなみに、かつてのワタシの愛車は 250cc のオートバイで、今回陸送させるのは 50cc のスクーター。同じ単車とは言っても、両者の運転はそこそこ勝手が違うワケです。(笑)

        ▽▲▽▲▽▲

亀戸の某所にてスクーターを受け取りまして、(おずおずと)シートに腰掛け(跨るんじゃなく)ます。
おっかなびっくりアクセル開けてゆくと、ゆ~っくりと(それはそれは不器用に)走り出しました。
やっぱ、アクセルひとつで(シフトチェンジ不要で)簡単に進むものナンですね。 便利・べんり。♪(^ァ^) ま、当たり前ですけれど。w

乗っていて時々、右足がシフトペダルを捜しちゃうんですけれど。(笑)
もちろん、そんなものスクーターに有りはしません。
オートバイから降りて大分経つんですけれど、身体に染み付いた習慣が残ってるんですね。w

また、後方を確認する際に何度か(バックミラーに頼らず)後ろを振り返っちゃったんですけれど。(笑)
こっちは、日頃自転車を漕いでいるせいで身に付いちゃってる習慣。(笑)

        ▽▲▽▲▽▲

いろいろと面食らうこともあったけれど、それでも我が街に着くころには、かなり勘を取り戻しました。 結構慣れて来たかナって想う辺りで西船橋の我が家に到着。

法廷速度を(概ね w)守りまして、ゆ~っくりと走らせて、それでも、お天気は好いし (^ァ^)、道はそれほど混んでなかったしで、実に久々となるバイクの運転を愉しみました。
 
  
 
   ・ 浅草橋からサイクリング   (2015年のことだったんですね)
 
 
 

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August 07, 2019

夏の亀戸天神

 
 
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猛暑の続く中、亀戸天人に参拝して参りました。
それにしても暑い。(^^ゞ

はち切れんばかり(!)にぶら下げられた絵馬の数々。


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今も昔も変わらぬものは、絵馬に書かれた願掛け、それに寄せる想い。
やっぱ、若い世代からものと思しき入試関連、スポーツ関係のお願いが多かったです。
ぶら下がった絵馬のボリュームから、若者のパッションが伝わって来るようです。 
 
 
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亀戸だけあってか(笑)、池は亀さんでいっぱい。
ホント、そこいらじゅうに居ました。

 
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お参りする人も少なく、どこか眠たげな境内。

夏の日の亀戸天神でした。
 
 

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July 02, 2019

JR武蔵境駅まで

 
 
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先日、仕事でJR中央線の武蔵境駅を訪れる機会がありました。

その昔(ずっとずっと、それこそ大昔のコトです (^^ゞ )、静岡の田舎から上京して来た私が、初めて住んだのがこの辺りでした。
独り暮らしをはじめたとかではなくて、当時、先に都内に住み始め、働いていた兄のアパートへと転がり込んだ形です。
ですから、こっちでの最初の最寄り駅がこの武蔵境駅。 当時、日々乗り降りしていたのがココというわけ。

        ▽▲▽▲▽▲

実に久々の(もう、気が遠くなるくらいに (^^ゞ )JR武蔵境駅。
その駅前を歩くのも、ホント、何十年ぶりでしょう。
自分の微かな記憶の中にあるそれと、全っ然違っていました。(当たり前ですねw)

それにしても今現在、令和の武蔵境駅って、とっても緑が豊かですねぇ!
こんなにも樹木が多く植えられた駅って、そうそう他には無いんじゃないでしょうか。

駅前も、駅舎そのものも、そこここがゼータクに緑化されていまして、そしてそれが綺麗に保たれているんです。

これって、樹木が生えるにまかせているんじゃあなくて、計画的に植えられ、時間を掛けてしっかりと管理された結果でしょう。
植栽が上手くいっているんですね。
駅および駅前の変貌ぶりよりも、このところにビックリしました。

緑豊かなJR武蔵境駅です。

 
 

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June 09, 2019

葛西臨海水族園

 
 
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葛西臨海水族園に、はじめて行ってきました。
  
 

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                      ※ 画像はwikiから
 

東京都は江戸川区の葛西臨海公園の中にあります。 水族館なんて久々~♪

ここは、マグロなどの回遊魚が泳ぎ廻るさまを展示した大型水槽が有名です。
 
 
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                     ※ いよっ! 高級魚。(^ァ^)

 
 
それにしても、最近の水族館って見せ方が上手いですね。
中には、こちらの想像の遥か上を行くような大魚もいて、そんなのが目の前数十センチを悠然と泳いだいたりするもんだから、一瞬、遠近感がオカシクなります。(笑)
 
 

 

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May 11, 2019

葛西臨海公園

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初めて葛西臨海公園に行ってきました。

日頃から通勤で京葉線を利用している私。
いつも(電車の窓越しに見える)その風景を眺めて、好さげな処だナ(^ァ^)って想っていたんですけれど、何故かこれまで葛西臨海公園駅には立ち寄ったことがなかったんですね。

で、休日のある日、急に思い立ちまして、遂に(笑)降りてみた葛西臨海公園駅・・・・そして向かった葛西臨海公園は?

広々したところで、実に快適でした。(^ァ^)
どうして、これまでここに来なかったんだろう? とか、しみじみ想ってしまうくらい。


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雨こそ降らなかったものの、終始雲が掛かっていましたねぇ。
でも、陽の光が柔らかくて適度に暖かだし、東京湾を吹き渡って来る風がキモチ好かったです。

 
 

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May 06, 2019

亀戸中央通商店街 こいのぼり祭り

 
 
亀戸中央通商店街
 
  亀戸・下町 こいのぼり祭り
 
 
令和元年五月五日、こどもの日に再び亀戸を訪れました。
前回(と言っても二日前)、三日に亀戸天神に行った際は藤を目当てにしたわけですけれど、今回は亀戸駅のすぐ傍にある亀戸中央通商店街へ。
ここでやっている「こいのぼり祭り」というイベントが気になっていたんですよ。(前回はチラ見しただけでした)


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商店街の端から端まで、ズラーっと連なって鯉幟の泳ぐ様子が壮観な眺めでした。
これだけのぼりを集めて、こうして飾り付けるのって大変だったでしょうね。(なんて単純な感想 (^^ゞ)
旧くからの小店舗が幾つも軒を並べたこの商店街を端から端まで、特に目的も定めずにぶ~らぶら♪
入ったら絶対旨そうなお店も沢山あって(^ァ^)、とってもイイ感じの商店街でした。
 
 

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May 03, 2019

亀戸天神 藤まつり



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江戸時代から藤の名所として知られる亀戸天神。
折りしも、藤まつりの期間中(四月二十五日~五月五日)と言います。
混雑を避け、朝イチを狙って行って来ました。

朝早い時間だけあって空いていました。
遠くに東京スカイツリーの先っぽが見えます。


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生憎と、花の盛りは過ぎていたようです。
来シーズンはもっと早くに来ないとね。
 
 

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