April 23, 2017

津田沼散歩:谷津干潟の木道を歩く

 
 
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これはしばらく前・・・・もう先月のお話しになってしまうんですけれど、私がいつもの谷津干潟へ散歩に出掛けた折りのことです。
 
この干潟の周囲には遊歩道が整備されており、広い干潟をぐるりと周遊しながら、干潟の中の様子をフェンス越しに観察することが出来るようになっています。
 
この遊歩道を歩く時、いつも気になっていたのが、四角い干潟の北辺に見え隠れしている木道の存在です。
 
木道と言うと、よく湿原なんかに設置されているイメージですけれど、あれと同様、線路の枕木のようなブロックを組み合わせたものが、北辺の葦原の中に造られているんです。
管理上の問題からでしょうか、生憎(入り口が施錠されており)木道に立ち入ることは出来ないんですけれど、そうはいっても、干潟の木道ってのは(それが外から眺めるだけのものであっても)文句なしに絵になる! 風情があって実にイイもんです。
 
 
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で、この日は偶々、その木道の開放日に当たっていたようです。
 
これは・・・・入ってみるしかありませんね!
 
いつもとは違う角度から眺める谷津干潟。 とても新鮮でした。
木道の歩き心地もまた好し!
 
 
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干潟の中の木道。 管理・整備とか色々大変でしょうけれど、これからも続けて頂きたいもの
と想いました。

これまで知らずに来た角度から、谷津干潟を愉しむことの出来た、実にラッキーな一日でした。
 
 

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March 26, 2017

第20回千葉県知事選挙

 
 
本日は日曜日なれどもお仕事。
なんですけれど、この日、三月二十六日は千葉県知事選挙の投票日でもあります!
私は出勤の前、自宅から駅までの道すがらに在ります投票所にて、早めの投票を済ませておく事にしました。
今日はまた、オケの本番日でもあるのだよなぁ。(嘆息)

それにしても、今度の選挙は精彩を欠いています。
立候補者は四名。
千葉県、人材に乏しいなぁ・・・・と言うのが私の率直な感想ですかね。
投票率も好くは無さそうです。

過去二回、2009年、2013年と連続当選している現職・森田候補が圧倒的で、なんかこう、付け入る隙が無さそうですものねぇ。
が、そんな中にあって、松崎候補は現職・浦安市長のポジションを投げ打っての知事選出馬ですから、その覚悟のほどが窺えます。

        ▽▲▽▲▽▲

さて、夜になって帰宅してみれば、森田健作氏の当選が確実ですと。
熱血知事の三期目、(失礼ながら)まさかこんなに長く続くとは、想ってもみませんでした。
是非とも頑張って頂きたいものです。
 
 

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February 20, 2017

チラシを撒きに八千代まで

  
   
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しばらく前・・・・って、既に昨年のハナシになっちゃってるんですけれど。(滝汗) 私、オーケストラの演奏会チラシを挟みに行って参りました。

場所は八千代市の市民会館。
ここで催される某アマチュア・オーケストラの定期演奏会で、プログラムと一緒に配布される近隣諸音楽団体の演奏会チラシの束の中に、我がオケのも加えて貰おうと言うワケです。

前もって自オケの練習の折に、次回演奏会のチラシの束を受け取っておきまして、指定された当日に現地へと。 新京成線、東葉高速線と乗り継いで八千代中央駅に向かいました。

私が八千代市内に立ち入るのって、多分これが初めてのこと。
あらかじめグーグルマップで、路線と駅からの道順を検索(便利な時代になったもので)しておいたお陰で、迷わず真っ直ぐに市民会館へと向かうことが出来ました。

        ▽▲▽▲▽▲
   
市民会館へ予定よりも少しばかり早めに到着した私。 時間まで辺りを散策することにします。
少し歩くと、ゆったりとした川の流れと出会いました。
大きな橋が掛かっており、そこから見下ろす川の周辺と言うのが、折からの冬晴れの下、実に気持ち好かったです。
新川と言うのだそうで。 これがやがて花見川へと繋がり、ずっと下って東京湾へと注ぐのだそうな。
 
 
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しばしの間、景色にウットリしていた私ですけれど、大事な用事を忘れていたわけじゃあありません。
定刻の少し前に市民会館入りしまして、早速チラシの挟み込み作業に混ぜて貰いました。

この仕事、私は以前にもやったことがありますから、戸惑いとかはありませんでした。

近隣の各音楽団体から一人~数名ずつ、チラシ持参でやって来た皆さんが、グルリと輪を描きます。(参加者の多かった今回は、二つの輪が出来ました)

長机に並べた(各々の持ち寄った)チラシを皆で一枚ずつ摘んで廻ります。
こうして一周すれば、チラシの束がワンセット出来上がりと言うワケです。

ちなみにワタクシ、(歳のせいか)このところ指先に脂っ気が無くなってしまったようで、紙をめくることが大の苦手となりつつあります。
なので、何枚ものチラシの束から一枚だけ摘みあげると言う作業が、もう至難の業なんです。 これがスムーズにゆかないと、全体の作業を滞らせてしまいますからね。 作業の途中随分とアセっちゃいました。

さて、(独り勝手に焦りつつ)グルグル廻っている内に、とうとう全てのチラシの挟み込み作業が完了しました。 お疲れさまでした~。
 
 

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January 01, 2017

御慶

 
 
平成二十九年、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
 
 
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寝正月って、これまでした記憶がないんですけれど、この年末年始はとにかく寝ます。 と言うか、起きないで寝ていられます。(笑)
いつもなら、どうしても目が覚めてしまうのに。 ホント、どうしたコトでしょう。

そういうわけで元旦も、年を越して間もない頃に就寝したにも関わらず、お昼まで寝てしまいました。
我ながら呆れつつ床を出まして、外に出てみれば天晴の日本晴れですよ。

        ▽▲▽▲▽▲

ここ数年、初詣は自宅周辺あちこちの神社仏閣にて済ますことにしています。
今年。 平成二十九年は、かねてから詣でてみたいと狙っていました(笑)神社。
船橋市内の日枝神社(船橋市東船橋1-3-1)へと向かいました。

津田沼駅前経由で、成田街道を西(船橋駅方面)へ。 中野木の交差点まで出たら、そのまま直進します。 このまま進めば、船橋大神宮へと出るルート。 今日当たり、船橋大神宮は初詣客で大賑わいでしょう。
私の目指した日枝神社は、その途中に鎮座する、とても小さな神社です。
 
 
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目の前は幹線道路。 周囲は住宅街。 そんな中にひっそりと佇む日枝神社。
神社の由来など、好く判りませんでした。 でも、狛犬や石碑などの様子を見る(かなり時代が付いていて、年号など読み取れませんでした)に、相当古くからある様子。
 
 
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ここでは普段、参拝者の姿など滅多に見掛けることがありませんが、さすがに元旦の今日は次々と参拝者が。 私もそのひとりとなってお参りします。

この社の質朴な佇まいには、やはり惹かれます。
今年、ここに詣でて好かった。 そう、しみじみと想いました。
 
 

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December 05, 2016

津田沼散歩:小春日の船橋港界隈

 
 
気が付けば、とうに師走に入ってました。 はぁ。

暫く前・・・・先月の事になります。 好く晴れて穏やかな休日、私は船橋港の界隈を歩いて参りました。


海老川から東京湾側を臨みます。

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なにやら古くからあるらしい浮き桟橋。
プカプカ揺れているのをボンヤリ眺めていると、ホッコリした気分になって来ます。
いつしかじ~っと眺めていました。
 
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小型のボートが幾つも舫ってありました。
こちらもプカプカ、ホッコリ。

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橋。 しげしげ見入ってしまうのは、どうしてなんでしょう。

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小春日の船橋港。 静かな一日でした。
 
 

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August 12, 2016

津田沼散歩:実籾駅まで

 
 
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私がお散歩で度々訪れています、京成電鉄の京成大久保駅前。 この駅は、拙宅から見て東の方角に位置するんですけれど、今回は、それから更に東へと歩いてみました。

この辺り、戦前に陸軍の鉄道連隊が演習用に使っていた線路の跡が、現在は道路になっています。道路の脇には、ハミングロードと名付けられた遊歩道が整備されているんですけれど、これがとっても歩き易く、見晴らしも好い。 お散歩には持って来いのルートなんです。
その路を東へと進みます。 京成電鉄と併走するカタチです。

スイスイと気持ち好く歩き進めていると、いつしかハミングロードは京成電鉄と別れ、北上をしていました。
やがて現れる交差点で右折して、再び東へと方向を修正します。
これが県道69号、長沼船橋線。
左手に日本大学生産工学部実籾キャンパス(広~い!)を見ながらどんどん行けば、先ほど別れた京成電鉄と再開です。 なんかウレシイ。
 
  
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そこから東にしばらく歩いた辺りに現れるのが、京成電鉄本線の実籾駅です。
これと言って特徴のない、なんとも地味ぃ~なローカル駅なんですけれど、でも、この駅舎のデザイン・・・・と言うか、駅舎の壁を飾るロゴの、この吹っ切れた書体は一体ナンなんでしょう?(笑)

好く歩きました。 今回はココまで。
 
 
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京成上野から実籾までの運賃は490円也。
さだまさしが ソフトバンクのCMソングを唄った頃と比べ、既に20円値上がりしていました。

https://www.youtube.com/watch?v=tGbclQY65kI
 (3分30秒あたりです)

でも実籾でなにをする?
 
 

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March 20, 2016

さくら水産にてカリーブルストを喰い損ねた件

 
 
船橋市内の居酒屋チェーン店にて、友人らと久々の飲み会がありました。 ホント、久しぶりのことです。
こういう時、それぞれが近況報告をするのが毎度まいどの恒例なんですけれど、それが今回は、私ひとりが長広舌をふるう結果に。
色々と、吐露したいことが溜まっていたんですね。 長々と失礼を致しました。(笑)
こういう機会、日頃からもっと持っておかないとダメですねぇ。
 
このところお疲れ気味で、飲み食いの勢いは、以前に増して弱くなっています。 が、お酒も料理も(そこそこ)美味しかったし、それで話しも弾んだんだから、な~んにも問題ナシです。
さくら水産だけに海鮮系の料理が豊富なのもヨカッタ。
 
但し、メニューにあったドイツ料理の「カリーブルスト」、私は以前、その起源にまつわる小説を読んだことがありまして、これは喰っておかねばなるまいとオーダーしたら、生憎と品切れでした。 ここだけ残念。
 
近い内の再開を約して帰路に着きました。
 
 

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January 09, 2016

津田沼散歩:陸上自衛隊習志野駐屯地

 
 
今回は津田沼駅付近からずんずん北上。
田喜野井を通過し、薬円台へと近づいた辺りで(この付近のランドマークともなっています)鉄塔が見えはじめます。 これ、通信用の施設ではなく、落下傘訓練塔というものナンだそうです。
成田街道(R296)にぶつかったら右折。 しばらく進むと見えて来るのが、陸上自衛隊習志野駐屯地です。
 
 
 
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(画像はWikiから)
 
 
ここいら一体は元々、陸軍の軍事施設が展開していた土地。
戦後になり、その一部が陸上自衛隊の駐屯地として残っているわけですね。
今回は、この駐屯地の周りをぐるっと一周してやろうと言う心積もりです。
戦前と比べて縮小されたとは言っても、駐屯地は広大な敷地です。
もとよし、果たして歩き通せるんでしょうか!?

敷地は全てフェンスで囲われており、植栽(緑は至って豊富です)越しに、中の様子を伺うことが出来ます。
そのフェンス越しの駐屯地内。 至ってのどかなモンですけれど、時折自衛隊車輌が顔を覗かせたり、フェンスの上辺に鉄条網(これって久々に見た気がします)が敷設されている辺り、如何にも駐屯地らしいところ。

さて、フェンス沿いのルートを往くだけで歩き通せれば好かったんですけれど、生憎とそう行かなかった。
ところどころで、住宅地や企業の敷地が隣接しており、そういうところでは一旦フェンス際から離れ、住宅街や幹線道路を、ナントナク(笑)で勘を頼りに歩みます。
結果、どうにかスタート地点までたどり着きましたから、とにかく一周はしたってコトですね。
 
 
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(画像はWikiから)
  
 
習志野駐屯地一周コース。 久々に歩き応えのあるお散歩(?)ではありましたね。 サスガに足に来ました。(笑)
 
 

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November 13, 2015

津田沼散歩:秋の谷津干潟に居たのは

 
 
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好い感じにお天気の休日。 久々に谷津干潟方面へと遠征です。

この日の谷津干潟、大ヒットでした。
丁度そういう時季なのか、はたまた訪ねた時刻が好かったのか、私がこれまで目にした経験のないくらい、数多くの野鳥を目にすることが出来まして。
鷺・鴨・鵜の群れが、水面から一斉に飛びたち乱舞する様子が見事! もう、素ン晴らしかったです!
 
 
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        ▽▲▽▲▽▲

干潟の周囲に設けられた歩道からは、水底を見下ろすことが出来ます。
と、海中になんだか見慣れないものが居るような・・・・そう気が付いて、好くよく見てみたらエイでした!
 
 
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ビックリしたなぁ、もう!
これはアカエイと言う種類で、餌を求めて東京湾から谷津干潟へと、水路伝いにやって来るそうです。
そういえば以前、その水路を泳ぐアカエイを見たことがありまして、そのことをこの「問はず語り」に書いたことがありましたっけ。

両翼(?)を滑らかに動かして進むエイたち(数尾見掛けました)。
時々、ペタリと海底に張り付きます。 その際、盛大に土煙が上がるのですけれど、あれは、きっと海底の貝などを採餌しているんだと想います。

それにしてもエイの泳ぐ姿って、見ていて飽きないモンでね。 ホント、奇態なサカナです。

        ▽▲▽▲▽▲

干潟の南側にはでっかいホームセンターがありまして、それを覘いてゆくこともこの日の目的でした。
以前より欲しかった懐中電灯(それも、飛びっ切りの明るい谷津・・・・もとい奴)を買い求めまして、満足なり。

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October 13, 2015

津田沼散歩:新京成北習志野駅と西口大勝軒

  
 
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津田沼を基点に沿線の駅を歩いて訪ねるシリーズ(?!)。 今回は北習志野駅まで脚を延ばしました。

ぱっと見、判り難いんですけれど、ここは新京成線と東葉高速鉄道という二つの路線が接続している、つまり乗り換え駅なんですね。
地上に新京成線、その地下には東葉高速鉄道と、二つの北習志野駅が重なって出来ており、駅舎の方もこの界隈では群を抜いて立派な造り。

この前に訪れた習志野駅がそうであったように、ここ北習志野駅も住所は船橋市内にあったりします。

        ▽▲▽▲▽▲

さて、ここでお昼です。(笑) 今日はひとつ、ラーメンでいきましょ!

北習志野駅前には「大勝軒」の屋号を掲げるラーメン屋さんが二軒、それぞれ線路の西側と東側にあります。 ちょっと紛らわしいんですけれど、でも、そのどちらもが地域を代表する名店なんですよ。 ホント、行列の途切れるのを見た記憶がありません。

今回私が入った(少し行列に並んで)のは西口にある「大勝軒」の方。
お店の外観・店内とも、どこから見ても昔ながらの(古典的と言って差し支えないような)街のラーメン屋さんの佇まいです。

ノレンを潜ってまず気が付いたのは、店内の圧倒的な清潔感!
特段、真新しいって建物ってことでも、贅を尽くした造りってワケでもない。 むしろ適度に時代の付いた店内。 なにより、隅々まで掃除の行き届いています。
但し、テレビとか装飾品の類が一切見当たりませんね。 美味しいラーメンを供すること、ただそれだけに専心していたら、こうなりましたって感じです。

この完全主義は、無論ラーメンにも及んでいまして、煮干の効いたスープはとっても美味かったです。 評判に違いなし!
こと街のラーメン屋さんに関しては、場末感/小汚さも味わいの内と心得る私ですけれど、この徹底振りには感服致しました。 ハイ。

西口大勝軒のラーメン。 昔ながらの街のラーメン屋さんのスタイルを踏襲して、なにもかもが「普通」でした。
流行におもねらず、奇をてらわず、真面目・真摯に仕事を続けた結果が、この美味しさなんでしょうね。 私、そう想いました。

因みにワタクシ、注文する際うっかり大盛りを頼んでしまいました。 でも、これが失敗。 なにしろココ、盛りが好いので有名なお店なもんで。
待つこと暫し。 果たして、麺の溢れんばかりに盛られたラーメン丼が到着!

今のオレに、全部喰いきれるかなぁ・・・・ 一旦は懸念しましたけれど、なんとか完食。 美味しかったです。
大盛りを完食してのけたのが、ちょっと嬉しく、また誇らしい(誰も見てないって)気分。
って、抱いた感想の、なんだか年寄りくさいのに気が付いて、ちょっとガックリ。
とっとと家路に着くこととします。 快晴の船橋市内でした。
 
 

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