January 01, 2019

御慶

 
 
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あけましておめでとうございます。
平成の三十一年。
本年もよろしくお願い申し上げます。

        ▽▲▽▲▽▲

昨日、大晦日にも申し上げました通り、当地に引っ越して来て過ごす
始めてのお正月です。

平成三十一年の元旦は、住宅街の当地らしく、とても静かに明けました。 元日の日本晴れって、やはり気持ちの好いものですね。

午前中、私は早速、拙宅からもっとも近い所に位置する、妙見神社に詣でました。

        ▽▲▽▲▽▲

妙見神社。
ここ、私が日々通勤で通っているルート上に在る神社でもあります。
昭和47年(1972)10月吉日建立とありましたけれど、創建はいつ頃なんでしょうか? 比較的シンプルなお宮です。

地形を生かした参道で、鳥居から本殿までは階段を上って向かう造り。 気分が好いです。

何がしかの縁あって、当地に住まうことになった我が家。
ここにお参りするのは初めてじゃあありませんけれど(越して来て間もない頃に、ご挨拶に訪れています)もっと足繁く、お参りに来なけりゃあならんですね。(笑)

社務所には何人かが詰めておられて、参拝者に気さくに声を掛けておられます。
明けましておめでとうございます。
私はお年賀にミカンを頂きました。(^ァ^)
 
 
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さて、この後私は、自転車に跨ってそこらを走り回ったんですけれど、ヘンなところでドテッと軽く転倒しちゃいました。(>_<)

原因は(自分で想っているよりも)反射神経が鈍っているのと、脚が曲がり難くなっていること。
後遺症がしっかり残ってるんだから、気をつけなきゃならないんですが。orz
怪我も何にも無くて幸いでした。 これ、「もっとしっかりせ~よ」という、さっきのお参りへの回答ってコトなんでしょうね。
 
 

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August 03, 2018

人生初交番

 
 
万が一の事故に出会ったり、道に迷うとか、なにか困ったことに出くわしたら、
まずは交番へGO!
駅前にKOBANあり。 ってこれ日本の常識!
とはいえ私、子供の頃から交番のお世話になったことが只の一度もなくってですね。 交番未経験者(?)なんですわ。

だからして、一体のあの建物の中がどんな感じで、どういった空気が流れているものか、まるで知らずにいました。 それこそ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」で得た知識くらいしかないんです。(笑)

それでも、以前住んでいた津田沼の駅前にあった交番って(そこは津田沼らしく)けっこう平穏に見えたものでした。 やはり交番って、その土地柄なり、なんですかねぇ。

で、駅前の交番と言えば想いだすのは、同じ路線のJR錦糸町駅前の交番のこと。
ここのお巡りさんって、通りすがりの者の目から見ても、気合十分、ヤル気まんまんなのが、まるわかりで、そういうところが如何にも錦糸町っぽくて、なんか可笑しかったんです。 (錦糸町駅前がどんなどころかと言うと、まぁ、そんなところです。 (笑) )

        ▽▲▽▲▽▲

さて昨晩のこと、歯科医院の予約時間ギリギリに、駅前の銀行ATMでお金を下ろしていたら、画面の脇に厚めの封筒が置いてあるのに気が付きました。
何かと想って取り上げてみると、チラと中身が見えちゃいまして、これ、お札ですよ! しかも万札、それも何枚も!
ありゃりゃ、これは忘れ物だ。 そう想った私はすぐ傍の交番に向かいました。

ハイ、これが私としては初めての交番体験です。
「落し物です」って封筒を差し出したら、若いお巡りさんが早速処理してくれました。
ちょって慣れていなさそうで、先輩らしき人に指示を仰ぎながら、でもテキパキと処理してゆきます。 手際が良いね~。
その場に3人いるお巡りさん、皆さん人柄も好くって。 初交番、なかなか気持ちイイわ~。(笑)

若いお巡りさんが封筒に入っていたお札の金額を数えたら、意外に高額なのにビックリ、これはお困りでしょうね。 っていうか、今頃途方に暮れてるね。

書類作成の途中「いや~、イイ人に拾ってもらって好かった」って台詞を、担当のお巡りさんから繰り返し何度も言われました。
こういうのって結構、出てこないモンらしいです。

こんなやりとりをしていたら、ATMにお金を忘れた本人が交番に飛び込んで(ホントそんな勢いで)来まして、あ~そのお金なら今ここに届いてますよってことに。

金額が少なくなかっただけあってか、善良そうな表情が、心配から安堵へと劇的に変化するのを目の当たりにしました。
目出度くも一件落着です。

ホント、気を付けましょうね。 ってことで、歯科医院に急ぐ私でした。
ありゃ~、こんなことしていたお陰で、30分も遅刻です。

西船橋の、ある夜の出来事でした。
 
 

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June 02, 2018

引越しますた(^ァ^)

 
 
またまたまたまた、お~っそろしく久々のエントリーとなります。m(__)m

ハイ、引越しに関わる手続き一連にかかずらわって、このところ大忙しでありました。
その上、ネット環境の移設に失敗しまして。orz 我が家のインターネット環境、先日やっと復活したところ。 はぁ~(溜息)
数々の手続きの他、契約のアレコレがもうチョータイヘンで、ホントにもう、二度とやりたくないっす。 (^^ゞ

今は家の中の片付け真っ最中。 これがなかなか進まない。(笑)
家具の位置もあれこれ考え中です。 そもそもPCを設置する場所が、なかなか決められません(現在は、壁際に仮置き中)。(^^ゞ

        ▽▲▽▲▽▲

さて、引越し先はというと、これまでと変わらぬ船橋市内。 そうです。 同じ市内を移動しただけ。 ワリと近くです。
これなら、引越し先の土地に馴染むのにも、そう時間は掛からなそうですね。 引っ越す以前から、なんとなく土地勘があったし。(笑)

これまで住んでいた地域と違い、ここいらは地盤が丈夫な印象。
それに、近所に幹線道路が走っていない為、騒音や振動が少ないのも有り難いですね。
駅からは少しばかり遠くなったけれど、まぁイイや。(笑) なんたって病後の私、歩くのをメンドクサがっていてはイケマセン。

        ▽▲▽▲▽▲

ただねぇ。 この辺りって、近所にスーパーが見当たらないんですよ。
以前の住居(津田沼駅北側)にはイオン津田沼店という、年中無休24時間営業の巨艦店がド~ンとそびえ立っておりまして、こと日用品の買い物には(いつナンドキと言えども)困るという事は無かったんですけれど。
それが今度の住居は、近所に頼もしい巨艦店がありません。 なので、駅前の小さなスーパー(但し帰宅途中のお客が集中する夕方は、超激混みとなります)に寄るか、あるいは休日に自転車で、ちょっと遠くのスーパー(これが皮肉にも何軒かある)まで買出しに出掛けるか・・・・
買い物に関して、これまで如何に恵まれていたのかを、思い知らされています。

ともあれココしばらくは、新しい住居周辺の状況(買い物を含めた)の調査/探検(?!)に精出す日々となりそうです。
 
 

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January 24, 2018

雪やこんこ

 
 
久々の大雪・・・・なんてってると雪国の方からは笑われちゃいそうですけれど、でもホントに久しぶりに降った、まとまった雪でした。 三年ぶりくらい?

とにかくコッチの者は雪慣れしてませんから、(この程度の降雪量であっても)大変なんです。
月曜日の昼から散らつき始めた雪。 そのまんま降り積もりまして、職場を出る頃には、もうそこいらじゅうが真っ白でした。 今日は無事に帰れっかなァ。

        ▽▲▽▲▽▲

幸いなことに、職場から自宅までのルートは(遅延こそあったものの)運休とならず、雪道にすっ転びもせず(笑)、なんとか帰宅することが出来ました。 しかしチョー寒かったです。(笑)

        ▽▲▽▲▽▲

で、一夜明ければ周囲は銀世界。
自宅の周辺と言い、通勤電車の窓から覗く景色と言い、それから職場の廻りまで、もう全てが一面の雪景色で、数年ぶりの眼福でございました。

道が所々凍り付いていて、要注意なんですけれど。(笑)
その雪も、翌日一日でその殆どが融けちゃいました。
 
 

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January 01, 2017

御慶

 
 
平成二十九年、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
 
 
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寝正月って、これまでした記憶がないんですけれど、この年末年始はとにかく寝ます。 と言うか、起きないで寝ていられます。(笑)
いつもなら、どうしても目が覚めてしまうのに。 ホント、どうしたコトでしょう。

そういうわけで元旦も、年を越して間もない頃に就寝したにも関わらず、お昼まで寝てしまいました。
我ながら呆れつつ床を出まして、外に出てみれば天晴の日本晴れですよ。

        ▽▲▽▲▽▲

ここ数年、初詣は自宅周辺あちこちの神社仏閣にて済ますことにしています。
今年。 平成二十九年は、かねてから詣でてみたいと狙っていました(笑)神社。
船橋市内の日枝神社(船橋市東船橋1-3-1)へと向かいました。

津田沼駅前経由で、成田街道を西(船橋駅方面)へ。 中野木の交差点まで出たら、そのまま直進します。 このまま進めば、船橋大神宮へと出るルート。 今日当たり、船橋大神宮は初詣客で大賑わいでしょう。
私の目指した日枝神社は、その途中に鎮座する、とても小さな神社です。
 
 
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目の前は幹線道路。 周囲は住宅街。 そんな中にひっそりと佇む日枝神社。
神社の由来など、好く判りませんでした。 でも、狛犬や石碑などの様子を見る(かなり時代が付いていて、年号など読み取れませんでした)に、相当古くからある様子。
 
 
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ここでは普段、参拝者の姿など滅多に見掛けることがありませんが、さすがに元旦の今日は次々と参拝者が。 私もそのひとりとなってお参りします。

この社の質朴な佇まいには、やはり惹かれます。
今年、ここに詣でて好かった。 そう、しみじみと想いました。
 
 

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December 31, 2016

今年の第九

 
 
今年は十月のアタマに職場を移りまして、今は都心部から少し離れた場所で日々勤務しています。
こちらは、それまでのドタバタ過ごしていた日々がウソのような、至って安定した環境・・・・とは言っても、未だ落ち着かないところはありますね、いろいろと。 でも、仕事は面白いし、やり甲斐も感じています。
ともあれそれが(他にもいろいろとあった中で)今年一番のイベント。 来年も頑張ります。
 
 
        ▽▲▽▲▽▲
 
 
ベートーヴェン:交響曲第九番
   ニ短調 作品125 合唱
 
 大阪フィルハーモニー合唱団
 大阪フィルハーモニー交響楽団
 
 菅英三子(ソプラノ)
 伊原直子(アルト)
 福井啓(テノール)
 多田羅迪夫(バリトン)
 
  指揮:朝比奈隆
 
   2000年12月29日
    大阪 フェスティバルホール
 
 
国産の第九。 イイじゃありませんか。
オケの響きのそれぞれ、フレーズひとつひとつの唄い廻しなど、その隅々にまでシンパシーを持つことが出来ます。 これぞ MADE IN JAPAN。

声楽陣にも、それは言えまして。 そうそう、こういう響き(発音/発声)なんだよネ。 とか、聴きながら勝手に(昔、何度かその合唱に加わったことを想い出しつつ)共感している自分が居ました。
 
        ▽▲▽▲▽▲
 
それでは、2016年の「問はず語り」、ここまでとさせて頂きます。
拙ブログを訪れて下さる皆さま、本当にありがとうございました。
来年もまた、よろしくお願い申し上げます。
 
 

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December 05, 2016

津田沼散歩:小春日の船橋港界隈

 
 
気が付けば、とうに師走に入ってました。 はぁ。

暫く前・・・・先月の事になります。 好く晴れて穏やかな休日、私は船橋港の界隈を歩いて参りました。


海老川から東京湾側を臨みます。

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なにやら古くからあるらしい浮き桟橋。
プカプカ揺れているのをボンヤリ眺めていると、ホッコリした気分になって来ます。
いつしかじ~っと眺めていました。
 
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小型のボートが幾つも舫ってありました。
こちらもプカプカ、ホッコリ。

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橋。 しげしげ見入ってしまうのは、どうしてなんでしょう。

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小春日の船橋港。 静かな一日でした。
 
 

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December 01, 2016

演劇:ホイップアーウィルの鳴く時

 
 
劇団 蚊帳の海一座 第25回公演
 
 
 ホイップアーウィルの鳴く時
 
 
  日時:2016年11月26日(土) 18:30
           27日(日) 13:00、16:00
 
  場所:菊田公民館
 
 
午前中、谷津コミュニティセンターを訪れた折に、上記公演のポスターが目に留まりました。
会場の菊田公民館と言えば、確か京成津田沼駅の辺り。 拙宅からならば、徒歩で通う事の出来る位置にあります。
夕刻からの公演ならば、今から出掛けて丁度良い按配でしょう。 見知らぬ劇団ではありますけれど、地元の劇団のようで、俄然興味の湧きはじめた私。
一旦我が家へと戻りまして、それから(いそいそと)京成谷津駅方面へと向かいました。

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初めて訪れた菊田公民館のホール。 こじんまりとした内部は、小さな舞台とアリーナ(?)状の客席とから構成されていました。
会場へと入ってみれば、お見事!満員御礼ですよ。

ベンチ式の座席は、一見して既にお客さんで埋まっているようですけれど、そこに更にスペースを造って、未だ席の定まらないお客さんを詰め込んでいくわけです。
こうなると客席のお互いが詰め合い、寄せ合わねば始まらないわけで、自然(ホールの客席のように)廻りに無関心(?)ではいられなくなりますよね。
僅かな空きスペースを詰めていって、そこに、どうにか一人分の空間を造ってゆく。
客席が、文字通りの鮨詰め状態となる、こういう形式は初めてで、私としては中々面白かったです。

        ▽▲▽▲▽▲

さて、劇のストーリーの方ですけれど、これが、かな~り難解でした。 ボンヤリ観ていたもんだから、すっかり置いてかれちゃいましたよ。
判る奴だけ付いて来いってコトなんですかね。 でも、こういうスタンス、嫌いじゃありません。

客席を埋めたその殆どが常連さんたちとして、これだけ難解なストーリーを提示して、尚かつ満員御礼を保っていると言う事実。 素直にスゴイと想いました。

ドラマは幾つもの小さなエピソードから成っています。 最初それらは互いに無関係かと想えたのですけれど・・・・

・「幸運」と言うキーワード。
・抽象的な世界に棲んで「幸運」を身籠る産婦たち。
・「幸運」の訪れを、ただひたすらに待つ人々。
・旅の男が隠し持つ荷物の中身は?
・若夫婦は好奇心が旺盛。
・慎ましく暮らす家族の居た、その住まいは・・・・
・楽団を結成する労働者たちは、やがて賑々しく演奏をはじめる。
 
演劇ド素人の私が言うのもナンですけれど、舞台のクオリティはとても高いです。
個々のストーリー、その脈絡が掴み難くとも、芝居がハイレベルなので面白い。 なにより説得力があって、そこに誘われるように、見入ってしまいます。

それぞれが抽象的であったり、また現実的であったりと、雑多に見えたエピソード(?)たちですけれど、それぞれの繋がりが暗示される中盤以降から、俄然面白くなって来ました。

ワケが判んないよと匙を投げたりせずに、頑張って(笑)ここまでお話しに喰らいついて来て、やっぱりヨカッタ。 そう想わせられましたね。 私、既にして、一座の術中に嵌まっていたと想われます。

これが自宅でDVDや動画でも観ているのであれば、再生を一旦中断して、コチラの態勢を立て直す(考えたり、関連情報を検索してみたり)ところです。
が、舞台ではそうもゆかず。 舞台が真剣勝負の場ってことを、微塵も考えず、観劇に臨んだ結果ですなぁ。

斯くも難解なお芝居でしたけれど、ラストは唄で締めくくって、お陰で満足度がとても高かったです。
これぞ音楽の力。(ベースが素敵でした)

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我が地元でハイブロウな演劇が催されていることを知った一夜でした。

ちなみに表題の「ホイップアーウィル」と言うのは、ヨタカのことなのだそうで。

機会があれば、また観に行きたいと想っています。
 
 

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November 19, 2016

スイカを取りに

 
  
鉄道(そして路線バス)網を利用した通勤/通学には、今や欠かす事の出来ない存在となっているICカード。(近頃のは電子マネーの機能も兼ね備えていますね)
当地に於いては、JR東日本の路線内で利用するSuica、私鉄ではPASMOってのが使われています。

        ▽▲▽▲▽▲

先日のこと、習志野市の警察署から私のところへ電話がありまして、Suicaの落し物が届けられているので、受け取りに来るようにとのことでした。

電話を受けた時には、まるでピンと来ませんでした。
なにしろ、私にはカードを落としたっていう自覚がまるでありませんでしたから。
でも、いつだったか、それまで使っていたSuicaをウッカリと期限切れにしてしまい、新規に買い直したことがあります。 その時の、期限切れSuicaのことのようですね。
それにしても、期限切れで用無しになったSuicaを、一体いつどこで落としたんでしょう。(悩)

警察で落し物の受け取りが可能なのは、平日の昼間のみってことなので、日程を繰り合わせて習志野警察署へと出頭しました。
船橋市の警察署ならば、以前免許証の住所変更や更新の際に訪れていますけれど、お隣、習志野市の警察署へと出向くのはこれが初めて。
 
 
 Narashino_police_station
 
 
ココ、これまでお散歩の途中で前を通ることが何度もありましたけれど、その中へと入るのは、これが初めてとなります。 なんか愉しいです。(笑)
建物からは瀟洒でソフトな印象を受けました。 それに、船橋市の警察署と比べて静か。

手続きの方は(ホント拍子抜けするくらい)アッという間に済みまして、私の(使用済み)Suicaが戻って来ました。

        ▽▲▽▲▽▲

思えば学生時代からこっち、定期券(昔は紙製で、改札で見せて通るタイプでしたね)無しに過ごした期間の無い私ですけれど、落としたのは(期限切れとは言え)これが初めての経験でした。
 
 

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October 31, 2016

ラジオ体操

 
 
私がこの十月から着任しました職場、これが毎朝ラジオ体操をやるところだったんです。
えぇ、NHKで放送してるやつ。 あのラジオ体操第1です。

私も初日から早速職場の皆さんと一緒に体操に参加。 これが、意外と覚えているものなんですね。
なにしろラジオ体操って、子供の頃を通してず~っとやってましたし。
一度身体で覚えたものは、絶対に忘れないモノ。
あの音楽とMCを聴けば、身体の方で勝手に動いてくれるってモンです。

が、そうは言っても、この歳ともなると、身体は堅いし重いし。(嘆息)
子供の頃はラジオ体操なんて単純過ぎてカッタルイばかり・・・・なんて感じていたのが、今となっては、好くよく考え、練り込まれ、充実した内容であったことに気付かされます。
まぁ加齢に伴い、身体に掛かる負荷が相対的に高くなった分、やり応えが出て来たんですね。 今やるラジオ体操第1は、だから、あの頃よりもずっと愉しい。

但し、ラジオ体操第1の全13科目中、「両あしでとぶ運動」については、首から提げたセキュリティカードや携帯がジャラジャラと揺れるもんだから、ちょっとやり難いですねぇ。

        ▽▲▽▲▽▲

学校を出てからこっち、とんとご無沙汰のラジオ体操ですけれど、それでもやる機会がまるで無かったわけじゃありません。
例えば私が昔入っていた合唱団の合宿では、毎朝練習の前にラジオ体操をやっていたんです。(さっき、想い出しました!)
合唱をしに来ている我々、ラジオ体操の音源までは(生憎と)持って来ていません。
そこで、ピアニストが即興でお馴染みのテーマを弾いてくれるんです。 会場に備え付けのグランド・ピアノに合わせてラジオ体操をする団員一同。 その様子がなんだか可笑しくって、皆で笑いながら体操したのを覚えています。
 
 

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