July 29, 2008

暑気当

 
炎天燃えるが如く、暑いあつい日々が続いております。 皆様方には、如何お過ごしでしょう。
私は、キテます。
蒸し暑さにやられてしまって、すっかりバテてております。
そりゃあ、常日頃から熱いのはニガ手ですと標榜してはいますけれど、それにしても、こんなにまで弱かったのかと、我が身体の事ながら驚くばかり。
お陰で、てんで意気が上がンない。

さて、オールシーズン蚊の飛んで来る我が家ですけれど、どうしたわけか、このところ気温の滅っ茶高い割りに、それほど多くは蚊が現れません。
あんまり暑いと、蚊って却って湧かないものなんでしょうか?

とはいえ、まったく飛来しないということでもないので、蚊対策は講じる訳です。
このところ、蚊取り線香は「アース渦巻香 ジャンボ缶」と言うのを愛用しています。
その名の通り、小さなバケツみたいな巻に、通常のものより一回り大きな蚊取り線香が50巻入っています。
これだと一個焚けば一晩は持つし、その割りにリーズナブルなのがありがたいのです。
でも、大きい分カトリーヌには収まり切らず、仕方なしに付属の香皿に載せて焚いてます。
 

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April 23, 2008

人生初バリウム

 
先日、職場の健康診断があった。
昨年職場が移転したために、受診する病院がこれまでと違っている。 今度の場所は、職場からごく近いのがありがたい。

検査の方は、今年は例年にない新メニューが加わる。
それが消化器系検診。 すなわちバリウム検査。
で私、幸か不幸か(まあ、不幸なんでしょうけれど)未だかつてこの検査を受けたことがないのであった。
と言うわけで、ちょっぴり不安を抱えつつも、概ねワクワクしながら初バリウムに臨んだのであります。

意外に手狭なレントゲン室に入ると、担当のレントゲン技師(?)、30代と思しき女性に迎えられる。
まず白い粉末(発泡剤)と、次いで水を飲まされて、それからいよいよバリウム、いきました。
まずは一口。 次に二口 。 仄かな甘みに、とろりとした口当たり。
あとは一気にぐいっと飲み干す・・・・んだけれど、粘度があるお陰で、なかなか進まない。

そしていよいよ検査開始。 寝台上の人となる。
台の上で仰向けに寝転ぶと、レントゲン技師さんから、両脇にあるハンドルをしっかりと握っているように言われる。
なにしろこの寝台、電気仕掛けで上下左右、自在に角度を変えるので、ハンドルから手が離れたりすると、落っこちてしまうのだ。

とは言え、ただ寝台にへばりついていれば好いってワケでもなく、レントゲン技師さんがテキパキと指示するのに従って、自分の身体を動かさねばならない。
「ハイ、左を向いて下さい」、「今度は右向いて下さい」、「そのまま二回転して下さい(ぐるぐるっと)」
日頃、こんな風に次々命じられ、身体を動かすことなんて、まずあり得ないよね。
もはや貴女のお望み次第。 為されるがままである。

電気仕掛けの寝台が動いて、更にその上で自分が動いて。 いつしか、我と我が身が一体どのような態勢を取っているのか、さっぱり判断出来なくなっていた。
おや? なんだかアタマが重い・・・・今は脚の方が持ち上がっているらしい。
今度は部屋が傾いて来たような・・・アタマが上に来るとやっぱ落ち着くもんだ。 と想っていたら、いつか殆ど垂直に立っていたりする。 もう、好く判らない。
それにしてもこの検査、一体何時になったら終わるんだろうか。

何度もぐるぐる廻っている内に、なんだか可笑しくて堪らなくなって来た。
一体何が、笑いのツボを突いたのやら。
レントゲン技師さんの前で、ケラケラ笑い出しそうになるのを抑えるのに苦労している内、ようやく、やっとのことで検査を終える。
いやはや、長かった! 
 

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April 12, 2008

無言の行中

 
昨日(4月11日、金曜日)の明け方近く、腰の痛みで眼が覚めた。
かつて経験の無いことなので、一体何事かと訝しむ。
それに腰だけではない、なんだかおっそろしく寝苦しく、気がつけば、あちこちの関節にも違和感がある。
全身に漲る、微妙な不快感。 我が身に、一体何が起きているのであろう。

それが昨日から、咽喉が軽く痛み出したので、これはつまり風邪をひいたのだと知る。 いつも私の風邪は、咽喉の痛みから始まるから。

さて、症状がハッキリしたとして、ではその原因はというと、これといって思い当たらないのである。
せいぜい偏食、それと寝不足くらいかな・・・・立派に不摂生ですね。 慌ててビタミン摂取に努めました。
今になっても、相変わらず咽喉が痛むので、とにかく喋らないようにしています。 いつもより余計に無愛想を通しております。

ところで、さっき偶々PCで辞書ソフトを使っていて、なんとはなしに、その音声機能で「influenza」を発音させてみたら、はっきり「インフルエンザ」って聴こえました。
当たり前ですか。
でも、英語っぽく頭にアクセントでも置くかと想っていたのが、べたっとした、日本語とほとんど同じ抑揚で「インフルエンザ」って読み上げるのが、なんだか可笑しくて堪らない。
繰り返し何度も再生しちゃいました。
「インフルエンザ」
中に日本人が入ってんのか?
だんだんアタマん中がハイになって来てますね。 また寝ます。
  

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March 20, 2008

花粉禍

 
世は正に花粉症まっさかり。 人が集まれば、大概は花粉症ネタで盛り上がる。
私の場合、もともと、それほど酷くはない、ごくごくライトな花粉症で過ごして来た。 だから、今シーズンも、楽勝で乗り切れると高を括っていたのだけれど、それがそうではなかった。 今年はケッコウ来てます。

まずは目。 軽いショボショボ感は例年通りだけれど、それが一日中止まらない。 なにより視界が矢鱈と霞んでしまい、挙句眩暈がして来るのには参った。
そして鼻。 鼻腔の奥の方が、なにか引っ掻かれたように傷んで、くしゃみが止まらなくなる。 何故か朝、起き抜けとか、それから風呂上りなどに、酷い状態である。

ここ数日は、なんだか気分的に落ち込んでしまって、どうにも意気が上がらないで困っている。
まあ花粉のせいばかりではなく、日頃の不養生、不摂生も原因に加えねばならない、それは確かなのであるけれど。
とまれ、もちっと睡眠時間を増やして、食生活のこともちゃんと考えんとイカンなあ、などと珍しく反省している今日この頃なのであります。
  

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November 28, 2007

疼痛

 
小学生の頃、遠距離を徒歩で通学していたお陰かどうか、足だけは割合に丈夫に出来ている。 そのせいか、それとも元もとの体質なのか判らないけれど、私の踵の皮は、ことのほかぶ厚く出来ている。
で、おそらくはそれが原因と想うけれど、高校生の頃から、毎年冬になると踵のヒビワレに悩まされている。 空気が乾燥してくると、踵の皮が、ちょうど松の内過ぎた鏡餅のように、ぱっくりと大きく割れるのだ。 かなりグロテスクで、人に見せると気持ちワルがられる。(みせびらかすな)

人間歩くときは、まず踵から着地するものなのだと、毎年この時期になると認識させられる。
一歩一歩、歩を進める度に、傷口のある踵が地面に触れて痛むのだ。 テクテクと歩けばチクチクと痛む、というわけ。 で、踵を庇って爪先立ち気味に歩こうとするから、今度は普段使わないようなところの筋肉が痛み出す始末である。

今年もやってきました。 その辛い季節が。
早くも数日前から踵にヒビワレが出来ていて、通勤に支障を来たしている。 なにより、休日の散歩が楽しめなくなった。
パックリと割れた踵の患部には、昔からいろいろと試してみて、タイガーバームを塗るのが一番具合がヨロシイようで。

それにしても、靴を履いているから好いようなものの、この体質は、草履やワラジ、あるいは裸足で暮らしていた時代であったならば、地面からばい菌を取り込みやすい、致命的なものだったのではないだろうか? ありがたい時代に生まれてきたモンだ。

聴けば、姪っ子も同じ悩みの持ち主なのだそうで、この体質は遺伝と言うこともあるのかもしれない。
 

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September 07, 2006

結膜下出血

今日の午後、職場でのこと。
隣席の人から、「左眼から出血しているよ」と声を掛けられた。 さては寝不足かなにかで充血でもしているのかと想ったけれど、しかし只事ではないような口調で言われたので、慌てて手洗いに駆け込んだ。
さて、鏡に映ったオノレの姿を見て、そりゃあもうビックリしたのなんの! 左眼の白目の部分、その目玉から左側がまっ赤っ赤なんである。 こうなるともう、充血どころではなくて出血でしょう。 白目ではなく赤目。 血まみれ。 おそるおそる左眼を指で触れてみたけれど、体外に出血しているわけではなかった。それに、感覚的には、左眼は痛くも痒くもない。 むしろ、寝不足が続いたりした時の方が、今よりも余程痛むくらいである。 それに、視力も普段通り、極々普通でなのある。

とは言え、それこそ只事でない出血っぷりを見て、流石にコワクなって来た私は、職場近くの眼科医院に駆け込みましたよ。 診療は実にあっさりとしたもので、あっと言う間に終わった。 先生のお見立ては、特に問題ありませんとのこと。 なにかのショックで血管が傷付くと、こういう症状になるらしい。 左眼の出血も、一週間くらいで引いて行きますよと言われて、まずは一安心。

帰宅してネットで調べたら、これは、結膜下出血と言う症状で、よくあるケースらしい。 眼科関係のいろんなサイトに出ていた。 放っておけば、自然に治るし、特に心配はいらないと書いてあるのを読んで、またまた安心。

でも、ここしばらくはこの赤目状態が続くんだよねえ。 自分の人相が普段と比べて相当にワルイと言う事は(普段からワルイだろう、って突っ込みもありましょうが)、心得ておいた方が良いかもしれぬ。 今ならばホラー映画に出られますな。

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