September 27, 2012

お風呂の修理

 
 
拙宅のお風呂が故障してしまいました。
こういう、日常当たり前にお世話になっているモノが突然使えなくなるってのは、ホントに困りものですね。

ダイヤル式で、ぐるっと廻してふろがまに点火させる、「器具栓つまみ」と呼ばれる部分が、しばらく前から調子悪くってですね。
先日とうとう故障! 廻そうとしても、固まっちゃってウンともスンとも言わなくなってしまいました。
さて、こいつは困ったゾ。

ガス屋さんに連絡して、2度見に来てもらって、本日は3度目の訪問。(結構手間の掛かりますこと)
なにせ扱うモノがガスですから、そこはクレグレモ慎重に、ということなんでしょうね。

故障といっても器具栓つまみのトラブルですから、パネルを開けて問題箇所の部品だけ交換すればOKなんじゃないの?、などと高を括っていたんですけれど、ふろがまの全体の交換ということと相成りました。

業者の方が、これまで使って来たふろがまのガス接続口、給排気系、循環口などをどんどんバラしていって、遂にふろがま本体を撤去。 こんなに簡単に外せちゃうモンなんだ、と関心しきりの私であります。

そして、新しいふろがま登場。
これまで使っていた型(旧い!)はもう取り扱っていなくて、代替品として現行の製品を持って来て貰いました。
細部のデザインは異なるものの、外形寸法は同じなので、元あった場所にスッポリと。
所要時間は・・・・2時間半くらい掛けていましたね。 業者のお兄さん、お疲れさまでした!

新しくなったふろがま。
機能的にはさほどの変化もないんですけれど、それでも新製品に取り替えたみたいなもんですから、とにかく気分がイイですね。 お風呂が使えず不自由した、ここ数日来の不機嫌も(現金なことに!)吹っ飛びました。
 
 

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March 18, 2008

冬の蚊

 
冬の蝶、冬の蜂なんていうのが季題にあったと想うけれど、そうではなくて蚊なのである。
それが、ここ数日前から、急に湧き始めたものか、我が家の中に後からあとから進入して来る。
夏場の蚊と比べて、運動性は格段に劣るものの、なかなか果敢にアタックして来る奴らで、気のつかないうちに、あちこち随分と喰われてしまった。
それに、周囲を無遠慮に飛びまわって、接近してくる羽音が耳障りでタマラナイ。
とうとう、三月というのにに蚊取り線香を炊く羽目になった。 全くもって、季節外れも甚だしい。

そもそも夏でもないのに何故蚊が出るのか? もともと蚊の多い(例えば、以前の住まいに比べて)我が家とはいえ。
不審に想い、ネットで検索してみたら、チカイエカと言う種が、最近都市部で増えているとのこと。
こいつらは、冬季にも休眠せず、ちょっとした水場さえあれば、年中どこでも繁殖するというから、我が家の闖入者もこれかもしれない。
それにしても、蚊といえば夏の虫とばかり思っていた。 通年営業するタイプがいたなんてまるで知らなくて、吃驚仰天なのである。

人口の密集した地域ならば、冬場といえども気温は比較的暖かであろうし、各家庭からの排水なども豊富の筈。 繁殖に必要な条件は十分に揃っているわけである。
きっと、我が家の近所、建物の片隅に出来た水溜りやら側溝など、容易には目に付かない場所に、ボウフラの大量発生地があるんじゃあないだろうか。 でも、そうだとすると抜本的な蚊対策は立て難いよなあ。 これからは、年中無休で蚊取り器のお世話にならなきゃならんのか。

因みに、現在、我が家でこれだけ蚊がみられるというのに、近所のイオン津田沼ショッピングセンターでは、蚊取り関連の商品は、未だ売りに出してはいない。
 

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November 18, 2007

露霜の秋にいたりて扇風機を購なふこと

職場の引越しから早一ヶ月が経過して、オフィスにも周辺の環境にもすっかり馴れてきたところ。
どこに通おうと住めば都。 私は働く場所についてはあんまり気にしない方なのだけれど、困ったことに今度のオフィスでは、自席の周りにエアコンの吹き出し口が無いのである。

フロアのレイアウトミス、あるいは労働環境への配慮が足らなさ過ぎというべきか。 とにかくそのお陰で、一日中暑くて堪らない。 これには参ってしまった。 十一月というのに、団扇片手で仕事の毎日ですよ。 で、どうにも我慢し切れなくなった私は、とうとう自席に個人用の扇風機を持ち込むことに決めた。

扇風機と言っても、もともと我が家には大きな家庭用のものしかない。 そこで、新たに買い求めることになる。 とはいえ、十一月のこととて、その辺の電気屋さんでは扇風機なんてもう売ってはいないのである。
でも、amazon.co.jpで探すと、おあつらえ向きの小さな扇風機が沢山出ているじゃありませんか。 これは有難い。 小型の扇風機というカテゴリーに絞っても、実にいろんな種類が出ている。 PCの画面を通して写真とスペックを見るだけとはいえ、こういう買い物は、ちょっと楽しいものですな。

結局買い求めたのは、扇風機といっても、外からファンの見えないタワー型のもの。 縦長で、エアコンの吹き出し口のように、細いスリットから風が吹き出て来るタイプである。
三段階に調節出来る風力は、思いの他ハイパワーで、職場の自席に置いて使う分には、「弱」にしておけば十分である。
パワーがあれば、その分、音も出る。 家庭内ならば、ちと騒音が気になるレベルかもしれないけれど、しかし、何台ものPCに取り巻かれている職場であってみれば、このくらいの風音など、どうということはない。

季節はずれの団扇を仕舞い込んで (あ、いえ、扇風機の方がもっとずっと季節はずれだろうってのは、重々承知しとります。 はい)、ようやく落ち着いた我が職場であります。
 

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October 23, 2006

引越し

いろいろとあって、引越しすることにした。
今度の住まいは船橋市。
そもそも、この辺りの地勢には不案内だからして、今度の棲家も、下調べとかあんまりせずに、半ば勢いで決めてしまったのだけれど、そういえば、かつて川崎こ移り住んだ時も、こんな感じで決め手しまったのだっけ。

近所には途方もなく大きなスーパー。 建物がやたらと細長いことから、不沈空母とでも呼んでみたくなるイオン/ジャスコ津田沼店が鎮座ましますからして、買い物に困ることだけはなさそう。
住居の方はもの凄い安普請だけれど、川崎の部屋に比べて広くなったのが、まずは嬉しい。 おかげで、とても開放的な気分になる。

新しい棲家は、川崎のときと比べて、周辺のノイズ・レベルが高いのが気になっている。 原因はクルマ関係の騒音。 すぐ傍に交通量の多い車道があるから、まあ、当然なわけだけれど。 今思えば、川崎の棲家の周辺が、余程静かであったということなのだ。 こういうのは、じきに慣れてしまうだろうか。

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July 16, 2006

竹シーツ

例年、夏の間は寝床に茣蓙(い草の敷物)を敷いて、その上で寝ることにしている。 風通し好がくて、寝苦しさが緩和されますからね。

この夏は、その茣蓙に換えて、某所で入手した「竹シーツ」と言うものを敷いてみたのだけれど、それがあんまり快適なのでビックリしている。 ホント、どうしてこれまで使わなかったんだろうって、しみじみ思ってしまうくらい。

竹シーツと言うのは、2センチX3センチ程の竹の小片をナイロンで縦横につなぎ合わせたものを布団大のシート状にしてあるもので、これをマットの上に敷いて寝る。
なにしろ竹細工みたいなものなので、通気性は十分で、寝汗も気にならない。 それをつなぐナイロンに伸縮性があるから、寝転ぶと体に優しくフィットするしね。
竹の小片は表面が好く磨かれていて(なんだか麻雀牌の背の部分を連想してしまう)、毎夜、床に寝転ぶ瞬間の、冷んやりとした竹の感触の心地好さと来たらもうタマラナイ!ですよ。
これは、好いものを覚えました。 エアコン使わん派には花マル推薦の、夏のマストアイテムなり。

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