September 12, 2015

防災センター要員講習・自衛消防業務講習

 
 
この度ワケあって、防災センター要員講習というものを受講して来ました。

ちなみに、この講習ひとつに防災センター要員講習と自衛消防業務講習。 二つ分の内容が入っているらしく、つまり、一粒で二度美味しいってワケですね。(違ふ)

そういえば、ついこの間、似たような試験を受けたばかりのような。
しかしアレは、自衛消防技術認定というものでした。 今度受講したのとは、チト異なります。
どれも、防災/消防関連という点で共通なので、それぞれの内容がかなりカブっており、紛らわしいこと甚だしいんですけれど。

なんでも、これを受けておくと建物の防災センターに入って、防災機器を扱うことが出来るそうです。 更に(先日ゲットした)自衛消防技術認定証と併せることで、消防用設備の操作も出来るんだとか。
そんな機会、果たして私に訪れることがあるんでしょうか? まァ、ナイに越したことはないんですけれど。

講習は二日に渡って行なわれ、座学と実技の両方を、どちらもベテランの指導員の方からみっちりと教えられます。
やっぱり実技の方が面白いですね。 身体を動かす分、眠くならずに済みますし。(笑) 多岐に渡る項目を、限られた時間の中で消化しなければならないため、忙しなかったですけれど。
で、今回は講習なので、試験は無しと。(ほっ)

限られた時間の中で、覚えねばならないことが沢山あって、私なんか付いてゆくのが一苦労でした。 が、建物に付随する機器(特に防災用の)など・・・・日頃から目にしてはいるけれど、好くは判らずにいた・・・・そんな、これまで未知であった防災設備の数々について、その用途/仕組みを知ることが出来、興味深い二日間でした。
 
 

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August 18, 2015

自衛消防技術試験

 
 
職場が都内に移ったお陰で、こんなものを取っておくことに。

自衛消防技術試験と言うのは、東京都の火災予防条例に基づいた試験で、合格すると東京消防庁より自衛消防技術認定証が交付されます。

つまりは万が一の災害時に備えて、的確な対応を取る事の出来る(その為の知識を持つ)要員を確保しとおこうってことですね。

        ▽▲▽▲▽▲

一日掛かりとなる試験は、午前の筆記と午後の実技に分かれています。
午前の部の筆記試験は即採点され、その日のお昼には結果が貼り出されて、これの合格した者のみが午後の実技試験へと進むことが出来るという仕組み。

つまり、筆記試験に落ちてしまったら、お昼で帰らなきゃならないって事ですね。
受験者は当然のことながら、この試験のために一日を費やす積りで来ているわけですけれど、午前の筆記でしくじろうモンなら、折角割いた午後の時間がムダとなってしまいます。 キビシィー!

試験日のしばらく前から自衛消防技術試験のテキストを入手していた私。
準備しておかなくちゃ獲れるもんじゃあないって、判ってはいるんですけれど、なかなかヤル気が起きない。(おい)
それでも、昔取った資格(消防や危険物関係など)と、内容があちこち被っていたりして、お陰で比較的入って行き易いってことは、ありましたね。 やっぱ勉強はしとくもんであります。

難易度としてはそれほどでもない(?)試験なんですけれど、それでも、いやそれだけに、万が一午前の筆記試験を落としでもしたら・・・・これは相当気まずいですゾ。
筆記試験の結果発表は丁度お昼休みの終わる頃にあったんですけれど、小心なワタシはソワソワするあまり、お昼ご飯を抜いちゃいましたよ。

お陰さまで午前の筆記試験は合格。 ふぅ。
一体何点取れていたのは不明ですが。

午後は実技試験に進みまして、こちらは試験官とマンツーマンになって災害時の対応を試されます。
試験官の数に対して、受験生が圧倒的に多いため、どうしても待ち時間が発生します。
生憎と私の番は、長~い(百数十名は居たでしょうか)待ち順のお終いの辺り。 (もっと早くに申し込んでおけば、待ち時間も短かったのかな?)
実技試験そのものは単純ですぐに済むんですけれど、自分の番が来るまでの待ち時間の長いのにはホントに参りました。

        ▽▲▽▲▽▲

この資格を既に持っている人から、午前の部に合格しさえすれば、午後の部で失敗することはまずない、などと聴いていましたけれど、果たして、先日合格ハガキが届きまして、自衛消防技術認定証をゲット出来ました。
 
 

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May 01, 2011

第二種冷凍機械責任者

 
 
電気冷蔵庫ってものについちゃ、自分が物心ついた頃、我が家でも使っていたワケですが。
ではエアコンは・・・・広く一般に普及して、世間様で当たり前のように使われるようになってからも、久しく我が家にはありませんでしたねぇ。
夏は扇風機、冬には石油ストーブばかりを頼りに過ごしてきた我が人生であります。

さて現在。 家庭や職場など、何処に入ってもエアコンが当たり前のように完備されている世の中です。
様々なタイプがありますけれど、一台の機械で夏は冷房、冬は暖房と切り替えの効く奴が何かと便利。
最近は、ヒートポンプなんて呼び方(概念)も広まってきましたな。

暖房と、それから冷房。
この内暖房、つまり暖まる方については、マァなんとなく、感覚的にも納得がゆくってモンですね。
エネルギー(燃料や電気)を消費して熱を得る。 ってこれは、火を点して暖を取るイメージに繋がりますから。

けれど冷房、すなわち冷やす方はどうでしょう。 これについちゃ、私は昔からどうにも納得がゆかなくってですね。
一体どういったカラクリで、ものを冷やすことが出来るんだろうって、不思議に想ったこと、ありませんでしたか?
エネルギーを消費して、そのチカラで温度を下げるって・・・・やっぱり、感覚的に釈然としませんなぁ。

         ▽▲▽▲▽▲

さて私、この度「第二種冷凍機械責任者」免状というものを取得致しました。
(あ、獲れたのは今年の一月のことでして、そんなこと今更言うかってハナシではあるんですけれど・・・・なんか、ここに書きそびれちまっててですね)
通称で「冷凍2種」とか「2冷」とも呼ばれている、これは高圧ガス保安法に規定される高圧ガス製造保安責任者の資格区分の一つであり、冷凍に関わる高圧ガスを製造する施設において保安の業務を行う国家資格なんであります。
その職務の範囲として、高圧ガス保安協会のサイトには以下のように記されています。

<<
主に中型冷凍空調機器を備えている施設、冷凍倉庫、冷凍冷蔵工場等において、製造(冷凍)に係る保安の実務を含む統括的な業務を行う方に必要な資格で、1日の冷凍能力が300トン未満の製造施設に関する保安に携わることができます。
>>

ですって。
何がなんだか、ですよね。
かく言う私も、ぢつはあんまり好くは判って・・・・ハハハ。

         ▽▲▽▲▽▲

どうやら直接役には立ちそうもない(またかい)資格ですけれど、今回はまあ、子供の頃から不思議でならなかった、冷やす仕組みについての知識(の凡そ)を得た。 そう言うことで、まぁイイかと想っています。
 
 

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September 03, 2010

消防設備士乙種第4類

 
 
消防設備士乙種第4類をゲットしました!!
これは消火、警報、避難等の各消防設備に関する国家資格でして、扱う対象に応じて1類~7類と細分化されています。

で、今回私が獲った乙種第4類と言うのは・・・・ 自動火災報知設備、消防機関へ通報する火災報知設備、そしてガス漏れ火災警報設備に対して点検整備を行う為の資格なのでありま~す。 (なんか、コムズカシイですね。 スイマセン)
 
例えば、ビルの天井とか見上げると、必ず貼り付いている小さな丸い機械がありますよね。 アレが自動火災報知設備の感知器。 火災の発生を年中無休で監視してくれています。
アレも、よくよく見てみるといろんなカタチがありますけれど、それぞれに機能が異なっており、設置する場所/環境に応じて使い分けているわけです。
 
この資格。 特に今すぐ役に立つってワケじゃあ・・・・いや将来に渡っても、有効活用する見込みはありそうにないんですけれどネ。
でも、常日頃何気なく視界に入っていた消防関係の設備、その仕組みや役割について勉強する機会になりました。 近頃はどんなビルに立ち入っても、まずは天井を見上げて感知器をチェックしてしまいます。

またひとつ、当面役立ちそうもない資格を増やしてしまいましたぜ。
  
 
<メモ>
 消防設備士試験
  試験の種類  乙類第4種
  試験科目 <筆記試験>
           法令(60%)
           基礎知識(100%)
           構造・機能(60%)
           筆記全体(66%)
         <実技試験>
           実技試験(70%)
  交付      東京都
  写真の書き換えは平成32年9月2日まで
  
 

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February 22, 2010

初心忘ルベカラズ

 
 
目下某試験に向けて、鋭意準備中のもとよしであります。
それにしても、自宅でやってると勉強ちっとも捗りませんねぇ。 はぁ。
いろいろと気が散るし、誘惑に事欠かないし・・・・あ、モチロン言い訳です。 はい。
私の場合、廻りあんまり静かだとかえってダメで、周囲が適度に活気付いているくらいが集中するのに最適なのかもです。

そこで今回は隣駅まで出向いて、その駅前の喫茶店内でお勉強ってコトに、戦法を切り換えることにしました。
まぁ、地元でやったって構わないんですけれどね。
でもこちらは、去年の今頃、やはり勉強する為に一時期通った地域。 いわば自分にとって、ある意味原点なんですね。
「あの頃」を想い出して、もひとつ頑張ってみっか。 という次第です。
果たして、結構集中することが出来て、まずは充実した時間を過ごせました。

初心忘ルベカラズ。
 
 

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October 10, 2009

第二種電気工事士

 
 
このたび、第二種電気工事士てえものになりました。
これは、一般用電気工作物(一般家屋、小規模商店、600V以下で受電する電気設備等)について、その電気工事作業に従事することのできるという国家資格なのです。

資格取得に当たってはそれなりの準備をしたので、こうして結果が出せてまずは目出度いハナシなんですけれど、送られて来た免状そのものは、今時紙製(千葉県知事の印入り)なんですよね。 てっきりプラスチックカードかと想っていたら。 受験料とか手数料とか、決して安くはなかったんだけどねぇ・・・・

ま、取れたはイイけれど、当面のところ活用の機会は廻って来なさそうです。
資格だけあって経験無しのペーペーだからして、せめて身の回りの電気設備でも見て廻って、経験値積んどこうかと(というか、折角覚えたコトを忘れちゃわないように!)目論んでます。
あ、お宅の電気工事でご用の節は、どうぞお気軽にご用命下さい・・・・なんちゃって。
 
 

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July 29, 2009

二級ボイラー技士

 
 
いろいろとあって、二級ボイラー技士免許なるものをゲットしました。
これは、ボイラー全般の取り扱いができ、また伝熱面積の合計が25平米未満のボイラーについては、取扱作業主任者となることのできる国家資格です。 ・・・・って、こんな説明じゃ好く判りませんよね。 あいまいな説明でアイスイマセン。

なにせ未だ自力で運転した経験がなくて(おい)ですね、自分でもイマイチ実感がないんですよ。
まイイか。 資格はシカク、ですものねぇ。
獲ったはイイけれど、果たして活用の機会が来るのかってハナシもあるんですけれど・・・・
 
 

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June 27, 2009

キッコーマン 野田工場

  
 
某講習を受けるため、キッコーマン野田工場を訪れました。
そう、お醤油でお馴染みの、亀甲に萬の字のあのキッコーマンです。

工場は同じ千葉県ながら、拙宅からは少々遠い野田市にあります。
野田と言えば、江戸の昔から醤油の産地として名を馳せていますよね・・・・って、それを私が知ったのは、CDで聴いた古今亭志ん生の落語のお陰だったりするのですけれど。(ついでに、お醤油を「したぢ」と呼ぶことがあることも)

野田工場は東武野田線・野田市駅のすぐ傍に位置します。
広い敷地に建てられた歴史ある醤油生産プラント。 近代的な設備の隣では、かなり旧いものと想われる設備が未だ現役で使われていたりします。
モダンとレトロが交錯する施設群に、俄然興味を掻き立てられました。 ええ、ここでも工場萌えです。

講習会場に充てられたのは、そんな工場の敷地内に建つ、これまたとても旧い木造の二階屋。
これは、一体いつ頃の建築なんでしょう? 昔懐かしい小学校の木造校舎を小振りにしたような、レトロ感覚溢れる建物でした。
今となっては決して便利とは言えないし、また手も掛かるであろう、こういう建物をよくぞ残してくれた、というか未だ現役で使い続けてくれていることよ。 素晴らしいです、キッコーマン!

木製の窓枠(そう、アルミサッシじゃあないのです)、ペンキが剥げかけて滑りの良くない窓をガラガラガラッと開けるなんて、一体何十年ぶりのことだろう。
教室(?!)内を歩く度に、そこかしこの床板が軋んで鳴る、キシキシという音さえなんだか愛おしい。

この愛すべき建物に癒されたお陰かもしれません。 講習は適度に寛ろいだ、なかなかイイ雰囲気の中で進められました。
そして講習のメーンエベントは、工場内にある、今正に稼働している工場内施設の見学。 興味深かった・・・・というよりも、ずばりストレートに言うなれば、すっごく面白かったです。

全ての過程を終えての帰り際、お土産にキッコーマンの卓上醤油を貰っちゃいました。 ありがたく使わせて貰います。
キッコーマン。 すっかりファンになりましたよ。 
 
  

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April 17, 2009

危険物取扱者試験

 
 
私は先日、危険物取扱者試験というものを受験して来ました。
これは、その名の示すとおり、危険物の取り扱いや立会いに関する国家資格なのです。
一口に危険物といっても、消防法(の別表)で定めるそれは、対象の性質毎に細分化されていまして、今回私が取得 (合格したらしいです) したのは、その中の 乙種4類 というもの。
その対象は引火性液体(ガソリン、灯油、軽油などなど)・・・・ってことは日頃から直接扱うことの多い、もっともポピュラーな「危険物」ってことですね。

試験の問題は暗記ものが多かったので、(私にしては)頑張って詰め込んだんですけれど、試験の翌日から早くも初期化が始まっています。 トホホ。
 
 
<メモ>
 危険物取扱者試験
  試験の種類  乙類4種
  試験科目   法令(100%)
           物理・化学(80%)
           性質・消火(90%)
  交付      東京都
  写真の書き換えは平成31年4月10日まで
 
 

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February 01, 2009

丸善津田沼店

 
 
またまた、ご無沙汰をしています。
このところ、いろんな意味でドタバタと落ち着きのない日々を送っている私です。
目下転職を(すぐに、というわけではないんですけれど)目指して鋭意活動中でして。 それに向けて、あれやこれやと調べものをしたり、ツテを探したり、また勉強をしたり、そして時には現実逃避(おい)もと、慣れないことも含めて、次々にこなしてゆかねばなりません。

で、今日は勉強に役立ちそうな書籍を求めて本屋さんに行ってきました。
以前にもこのブログに書いたことですけれど、我が街津田沼・・・・JR津田沼駅、京成津田沼/新津田沼駅を中心とする界隈・・・・というところはなんというかもう、書店が無駄に多い街なんでありますね。
新刊の本なんて何処のお店で買おうがまったく同じ内容、同じ値段、それ以外にサービスが付け加えられるというわけでもないし。 本屋さんなんて数あってもありがたみがナイや、などとグチを垂れてしまう私です。

それでも、こと専門書を買うという段になれば、やはり一番大きいところに頼ってしまうわけで。 JR津田沼駅の南口傍にある「丸善」の津田沼店にぶらり入ってみました。
ここは書籍売り場として大層広いフロアが二つあって、とにかくこの界隈では一番の大手なんですね。 流石は老舗の「丸善」
もっとも、フロアが広いということは、目的のブツに接近するまで余計に歩かされるということでもあるわけで、これまであまり利用したことがなかったのでした。 なにせ当地は、本屋さんならば幾らでもありますからね。

さて、目指す専門書はやはり店の奥、というか上のフロアの隅の方にありました。
暫しうろうろと捜した挙句、お目当てのジャンルの棚を見つけたのは好いんですけれど、その品揃えの豊富なことといったら。 一つジャンルの書籍が予想を上回る数で、それこそドドーンとあるわけです。
それほどメジャーな分野ってわけでもない筈だけれど・・・・いや、自分の認識がかな~りズレているのかも。 とまれ、暫し呆然と佇んでしまいました。

さて、気を取り直して。
とりあえずは目ぼしいもの。 自分にも判るような易しそうなやつを何冊か大人買い(?)してきました。
こういった、自分にとって未知なる分野についての書物を捜す際は、まずは良さそうなもの数冊を試してみて、その中で一つアタリがあれば、まあ好しとしようってのが私の考えです。
このコーナーには、これから何度も通うことになりそうです。
 
 

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