祝優勝常葉菊川高校
高校野球。 79回選抜大会で常葉菊川高校が初優勝を飾った。
私はこの高校と、ほんのほんの、ホントにほんの少しだけ縁があって。 だから、ここにお祝いの言葉を記しておきたい。
おめでとうございます。
それにしても、こうして甲子園で優勝する日が来るとは。 今頃、学校や地元では大騒ぎだろうなあ。
高校野球。 79回選抜大会で常葉菊川高校が初優勝を飾った。
私はこの高校と、ほんのほんの、ホントにほんの少しだけ縁があって。 だから、ここにお祝いの言葉を記しておきたい。
おめでとうございます。
それにしても、こうして甲子園で優勝する日が来るとは。 今頃、学校や地元では大騒ぎだろうなあ。
結果はとうにニュースで知っていたんですけれど、今頃になってようやく試合の録画を見ました。
完敗でしたね。 いえ、別に不服なんじゃありません。 なんたって、世界一のブラジルが相手だったんですから。 先取点やゴール前の攻防などで、見せ場も造ってくれましたしね。
なんとなく、ですけれど、ブラジルの選手は他のチームに比べて気負わず、優雅にプレーしているように見えました。 それは、オーストラリア勢やクロアチア勢に感じた躍動感や、刃物のような切れ味とは全然別の、頂点に立つ者のみが身にまとい得る、ある種の凄みとでも言いますか。
それを迎え撃つ崖っぷち日本。 いろいろと言われていますけれど、これが今の現時点の実力なんでしょうね。 今の海外組が指導者に廻る頃になったら、世界の強豪を相手にW杯を相当掻き回してくれるんじゃあないかと(鬼が笑うどころじゃあないですけれど)、今から楽しみにしています。
引き分けでした。 ホント惜しかったね。
でも好い試合でした。 ゲーム終盤に来て両軍の選手に疲れの出ているのが、今回は素人目にも分かったよ。
それから、TV中継の解説。 名選手、監督で鳴らしたセルジオ越後や松木らの、日本代表ピンチの場面に思わず絶叫する内容が「(ディフェンスが)サイドに入ンなきゃ駄目だ!」とか「(ゴール前に)一人足りない!」とか、至極単純だけれど(おそらくは)核心を付いたもので、とっても興味深かった。
ワールドカップと言う桧舞台で見事にPKを止めて見せてくれた川口選手、取り分け、その直後の面構えにゃあ惚れましたね。
日頃は見ないサッカーの中継ですけれど、今回ばかりは私も見ました。 負けちゃいましたね。
あと少し、もう少しだけ持ち堪えてくれれば・・・・と言う憾みが募る一方で、最後の詰めでコケる、なんだか日本らしい負けっぷりに、これはこれで納得してしまった自分。
豪州勢は試合前の国家斉唱からして雰囲気も明るく、勝ちを持ってゆかれても嫌味の残らない、好いチームそしてサポーターと感じました。
アパートの郵便受けには、郵便物だけでなしに、日々色んなチラシが放り込まれるものである。 中には歓迎されない内容のものや、私に渡されてもムダなんだけどねえって教えてあげたいものなども来る。 いや、どちらかと言えば、そういったムダ弾の方が多いかもしれないな。
今日、帰宅しなに覗いた郵便受けに入っていたのは、我が家の近くにあるボクシングジムの新規会員募集チラシであった。
そもそも私は、ボクシングの試合を生で観た事が無い。 テレビでタイトルマッチがあったとしても、まず見ることがないし、ましてや自分でやってみようなどと考えたことも無いけれど、A4版両面カラーの中々丁寧に出来たチラシからは、ジムの真面目で明るい雰囲気が伝わって来るような気がして、しばし見入ってしまった。
このジムでは、プロコースはもとより、アマチュア、体力アップ、ダイエットの他、キッズなど、さまざまなコースを用意していて、初心者、女性、中高年から子供までと幅広い層にアピールしている。 一日無料体験なんてのもやっていて、一体どんなコトをさせて貰うんだろう・・・・ちょっとだけ、好奇心をそそられるけれど。
ともあれ、ボクシングジムと言えども、もはや(その昔読んだボクシング漫画のように)ハングリー精神やど根性でやっていくご時世ではないんだろうね。
因みに、会費は男女によって異なる。 すなわち、入会金は男性よりも女性の方が少し高く、月会費の方は逆に女性は男性の半額なのである。 これって、なかなかに興味深い料金設定と想うな。
わが国にとって、決して得意種目とは言えないこともあって、あまり話題に上ることの無いボブスレー。 私は結構好きなのである。 二人乗りと四人乗りがあるけれど、やはり、より重量感のある四人乗りが好みだ。 助走を付けた選手達が、次々とそりの中に乗り込むシーンも格好イイしね。
素人目には、一度滑走が始まってしまえば、後はゴールするまで先頭のドライバー任せ。 その他の選手はそりの中に身を縮め、ゴールを目指して耐えて待つだけのように見えるけれど、実際はどうなのだろう。
私はこのボブスレー競技を見ると、つい葛飾北斎の「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」を連想してしまう。
北斎の絵は巨大な波が砕け落ちようとする、まさにその瞬間、木の葉のように翻弄される舟と、その舟に一列になってしがみ付く人々を描く。 背景には霊峰富士山が揺るぎもない。 圧倒的なまでの、動と静の対比であり、人間と自然のドラマである。
一方ボブスレーは、人工的に造りあげたコースの中を往く訳だけれど、選手たちの、そりに身を預けてゴール目指して滑走する姿に、私は「神奈川沖浪裏」の船乗り達を重ね合わせてしまう。 どちらにも、カタストロフィーへの予感と共に、それと対峙して一歩も退かない人間(どちらも素顔を隠したまま)のスゴさを見てしまうから。
相変わらずテレビは殆ど観ないのだけれど、ネットのお陰で話題にもそれなりに付いてゆけるのである。
女子フィギュア・スケートの荒川選手の金メダル。 キメ技のイナ・バウアーは採点対象外なのだと聴いたのですけれど、限られた時間の中にそれを入れてみせた。 自分のやりたいことをキッチリやってのけた上での金メダルってのは素晴らしいと思います。
安藤選手もしかり。 あまりにもリスクの大きい四回転跳躍に挑むのは、順位は抜きにして天晴れです。
彼女らのこういう姿勢は、もう競技者よりも表現者と呼ぶのが相応しい気がする
さてそのミキティ。 先日、上野広小路亭で聴いた一龍斎貞寿さんの講談中にも四回転跳躍で登場していたけれど、いやはやこんなところまで出没したかとビックリすると共に、世の中の期待の高さも判ったのである。
それにしても我が子に美姫って名前を付けた親御さんはスゴイと思うのは私だけでしょうか。 だって美姫ですよ。 美・姫。 あ・・・相すいません余計なお世話でした。
とは言えこのネーミングからは、この世に生を受けた時から、もう、後には引けないって感じの意気込みが感じられますね。 と言う訳で、攻めの安藤選手には、この次の冬季五輪へと期待を新たにするのであります。
そもそもがテレビを殆んど観ない生活を送っているので、冬季オリンピックも動画ではあまり観ていない。 私にとっての五輪情報は、ネットから得るがもの殆んどである。
それにしても、スケルトンって「凄え!」と思よ。 似たような競技にリュージュがあって、これもスゴイと想っていたけれど、うつ伏せと仰向けの違い・・・と言うよりも、足元から降りるか頭から突っ込んで行くかという姿勢の違いは、選手にとって相当のじゃあないかと思う。
なにしろ顔面スレスレに氷面が来る訳だから、それがまた猛烈なスピードで滑走するんだから、世の中のありとあらゆる乗り物のなかで、体感速度はピカイチなんじゃあないかって気がしている。 そんなに言うならオマエ乗ってみなって言われたら・・・・かなり心が揺れるかもしれません。 ハイ。
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