September 17, 2016

津田沼散歩:健勝軒  津田沼店

 
 
健勝軒はJR津田沼駅のホームから(駅北口側に)看板の見えるつけ麺(ラーメン)屋さんです。
三年程前にオープンして以来、ず~っと気にはなっていたんですけれど、今日まで何故か入らず仕舞い。
だったのが、この日お店の前を通り過ぎしなに(一体どういう風の吹き回しでしょう)ふと想い立って、入ってみることにしました。

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ラーメンとつけ麺。 どちらかと言えばラーメンを好む私ですけれど、この健勝軒はつけ麺を看板に謳っていますからね、ここはつけ麺でGO!

食券を購入して入店すれば、そこはカウンター数席のみの、おっそろしく狭い店内。 イイですねぇ。 オレ好みの雰囲気です。 ここがお店の一階。
スタッフは明るく接客も好し。 これはポイント高いですね。
健勝軒には二階もあるそうで(今回は入らなかったのですけれど)そちらにはテーブル席も用意されているのだそうな。

つけ麺(久々に食しました)は美味かったです。
大体想像していた通りの味で、個性とかインパクトとかは然程感じないんですけれど、麺・スープ・etc・・・・個々のクオリティそのものが高いところにありまして、従って満足度も高いのです。

津田沼駅のホームからこのお店を臨む度、いつも気になっていたんですけれど、やっぱり一度は入ってみるモンですね。
ラーメン激戦区・津田沼駅前にお店を開いて既に三年。 志を感じさせる実力店でした。
 
 

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June 11, 2016

レバニラは中華

 
 
 
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このところ外食する機会の(どうしたワケか)めっきり増えている我が家です。
で、出掛けるとなると(家人の強力なリクエストで)津田沼駅近くの「百楽門」が、ここンとこのお決まり!

先日も、お昼時になって評議一決、「百楽門」にGo!ってコトになりました。 台湾料理のお店です。

台湾料理って、中華料理(一般的に言うところの)とどう違うのかとか、まるで判っていない私ですけれど。 ココは、なにを頼んでも間違いなく美味しいですから、無問題です。(笑)

この日の私は、お得な日替わりメニューの中からレバニラ炒めを注文。
好きなんですよ。 でも、レバニラが中華料理のカテゴリーに入るとは知りませんでしたね。 ホント、我が人生で一度も考えたことが無かったよ。

レバニラは好きで常々食べて来ましたけれど、でもそれは、ラーメン/チャーハンを主力とするような、大衆的な街の中華料理屋でのお話し。
当然、日本人の舌に合うようアレンジされています。 食べて、なんの違和感も無しに味わうことの出来る、これぞ日本の味(のひとつ)。
なので、自分の中で「レバニラ」と「中華」が結びつくことも無かったんですね。

果たして、「百楽門」で供された本場スタイルのレバニラ炒めは、コクがあって引き締まった味。 美味かったです。 サスガ!

帰宅すると早速「レバニラ炒め」をgoogle検索。 中国語だと韭菜炒牛肝って書くんですね。 この歳にしてはじめて知りました。(笑)
レバニラ炒めは、中華料理のひとつなのでした。
 
 
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津田沼も紫陽花の季節に突入です。
画像は駅南口のもの。
 
 

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May 23, 2016

津田沼散歩:インドレストラン ガガル

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習志野市役所(折りしも新築工事が始まっていました)前の通りを、千葉市側へしばらく歩いた辺りに位置するインドレストランのガガル。 このお店については私も(何度もその前を通っていますから)随分と以前から知ってはいたんですけれど、訪ねたのは今回が初めて。
そう言えば、インド料理店自体、入るのは久々のことです。

私は以前、中央区は日本橋の馬喰町界隈で働いていたことがありまして。 あの辺りにはインド料理屋さんが幾つもあったんですよ。 その中でお気に入りのお店が出来まして、お昼に好く利用したものでした。
この度入店したガガルの雰囲気は、懐かしい馬喰町のお店を想い出させてくれ、とても懐かしい気分になりました。

ランチ・メニューをオーダーして、久々のインド・カレーにありつきました。
そのカレー・・・・まぁ美味しいんですけれど、私は不覚にも辛さをオーダーする(うんと辛くしてもらう)のを忘れていました。 
ノーマルの辛さでは、いささか物足らず、なんか損した気分です。 これはまぁ、自分が悪い。
それと、馬喰町のインド料理店と比較して、全体的にちと物足らないかな。

そうは言っても久々に食したナンは好かったし、特に美味かったのがサフラン・ライス(これについては馬喰町以上だと想う)でした。

また、行く積もりでいます。
その時には、想いっ切りスパイシーなインドカレーを愉しみたいと想います。
 
 

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March 20, 2016

さくら水産にてカリーブルストを喰い損ねた件

 
 
船橋市内の居酒屋チェーン店にて、友人らと久々の飲み会がありました。 ホント、久しぶりのことです。
こういう時、それぞれが近況報告をするのが毎度まいどの恒例なんですけれど、それが今回は、私ひとりが長広舌をふるう結果に。
色々と、吐露したいことが溜まっていたんですね。 長々と失礼を致しました。(笑)
こういう機会、日頃からもっと持っておかないとダメですねぇ。
 
このところお疲れ気味で、飲み食いの勢いは、以前に増して弱くなっています。 が、お酒も料理も(そこそこ)美味しかったし、それで話しも弾んだんだから、な~んにも問題ナシです。
さくら水産だけに海鮮系の料理が豊富なのもヨカッタ。
 
但し、メニューにあったドイツ料理の「カリーブルスト」、私は以前、その起源にまつわる小説を読んだことがありまして、これは喰っておかねばなるまいとオーダーしたら、生憎と品切れでした。 ここだけ残念。
 
近い内の再開を約して帰路に着きました。
 
 

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December 20, 2015

職場の忘年会

 
 
師走も半ば、我が職場でも忘年会がありました。
想えば昨年の今頃、私は今とは違う職場に居まして、この時の忘年会は無し。
なにせ職場が繁華街から遠く離れた地域にありましたから。 会場を選定するのが中々の難題でして、偶々仕事が忙しかったりすると、ついつい流れてしまったりするんです。

それが今は都内の職場ですから、場所を選ぶのも簡単至極です。
忘年会シーズンの真っ只中と言えども、その気になれば何時でも/幾らでも/しかも好条件の場所を予約することが出来るようです。

今回の忘年会場はしゃぶしゃぶ屋さん。 その水準は極めて高かったです。 流石は花の東京! 
そう言えば前の職場に居た時分、皆で焼肉屋さんへと繰り込んだことがありました。
どちらもお肉を料理しながらの食事ですけれど、常に焦がすことをおそれながら食べねばならない焼肉と比べ、しゃぶしゃぶはその心配も無くマイペースで行ける分、とっても気楽ですね。(笑) リラックスして食事を愉しむことが出来ました。

我ながら随分と食べましたよ。 とっても美味しかったですから。 都内へ出て来てヨカッタと感じる瞬間です。(笑)
すっかり弱くなったお酒の方は、今回は意識してセーブモード。 これで正解でした。

意外と早い時間に切り上げて(明日も仕事ですからね)、至って健全で(笑)、かつ楽しい忘年会を過ごして来ました。
 
 

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June 06, 2015

職場の歓迎会

 
 
四月から仕事場が千葉県内から都内へと変わりまして、早2ヶ月が経過しています。
慣れない環境で、いろいろと戸惑うところもありましたけれど、それでも、どうにかこうにか慣れて来たかなと。
そんな中、職場の歓迎会(と言う名目の飲み会)が催されました。

場所は、職場から歩いて行けるところにある中華料理店。
以前の職場だと、まずはお店まで移動するのが大変でしたけれど、その点、都内は便利ですね。 徒歩圏内に幾らでも好いお店があるんですから。
宴の場として、気軽な価格で利用できる大衆的なお店をチョイスする辺りは前の仕事場と変わりませんけれど、供される料理の数々(中華料理のお店でした)が随分と違いましたね。
どれもがハイレベル。 大変に美味しかったです。 花の東京に戻って来たなんだなァって、こんなところで実感!

それにしても、今度の仕事場は若い人が多いですねぇ。 宴席の盛りあがりぶりとか、以前の職場では見られなかったレベル。
この夜の私は完全に長老ポジションでしたよ。 年長者らしいことなんて何一つ出来ないんですけれどね。
長老これからもガンバリますんで、皆さんよろしくお願いします。
 
 

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May 04, 2015

つだぬまや

 
 
ご近所に新しくお蕎麦屋さんがオープンしたとの情報を得まして、先日食って来ました。
 
美味い蕎麦屋って、中々出会うことがないように想います。(有名店/高級店は別として) 美味いラーメン屋を捜すより、余程難しいんじゃあないでしょうか・・・・って言うのは、昔このブログに書いた覚えがありますけれど、ここ津田沼にあっても事情は変わらぬようです。
さて、このたび開店した「つだぬまや」さんはどんなもんでしょう。
 
        ▽▲▽▲▽▲
 
お店に入ると、イキナリ馥郁たる香りに包まれまして、ちょっと狼狽!
見れば、百合とか蘭とか、開店のお祝いらしき花々が麗々しく飾られているんです。 こいつぁ場違いなところに来ちゃったかなって、一瞬ビビッたじゃあないですか。
 
真新しく、しかし木目を多用した趣味の好い店内。 居心地好し。
ここは無難に、基本のモリでも頼んでおきますか。
美味い! 久しぶりですねぇ、こういう専門店の味わい。
 
私が店内に居る間もお客さんも次々訪れまして、中々繁盛していそうです。
「つだぬまや」さん。 値段がイイので、そうしょっちゅう入るということもないでしょうけれど(普段使いにはお手軽価格の「津田沼そば」がありますし(笑))でも、時々は利用したいですね。
 
 

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January 22, 2015

職場の新年会

 
 
皆で飲む機会の多いとはいえぬ我が職場ですけれど、それでも先日、新年会(と呼ぶには、ちょいと遅いかもしれませんけれど)がありました。
 
と言うわけで終業後、みんなして某所の居酒屋さんへと移動。
いつものメンバーの他、普段からお世話になっている各部門や、協力会社の方々も招いて、(わが職場としては)なかなか賑々しい新年会となりました。
 
そういえば昨年の暮れ、忘年会って(忙しさにかまけて)とうとうやらずじまいでしたしね。
この会を催すに当たり、いろいろとあった(?)結果、今回は饗される料理の内容がスゴク好かったのです。 ヤッタね。 これも昨年末から年始にかけ、みんなで頑張ったお陰と云うもの。
 
あまり食べ過ぎず(もう歳なんで)、悪酔いもせず(弱くなりました)、上手に過ごして(笑)まずは上出来の好い宴会でありました。
 
あ、でも、時々一緒に仕事してくれる協力会社の若い社員さんに年齢を聴いて、「平成三年の生まれです」と返ってきた時には軽く眩暈が・・・・
 
 

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December 11, 2014

名代 富士そば 津田沼店

 
 
都内のあちこちで好く見掛ける、スタンド形式のお蕎麦屋さん「名代 富士そば」。
私も、かつて川崎に住み都内で働いていた頃、しょっちゅう利用したモンです。
でも、千葉に移って来てからは、周囲に店舗を見掛けないこともあって、すっかりご無沙汰していますね。
 
その富士そばが、JR津田沼駅北口に新規オープンしたのが今年十一月初め。
私も、都会で働いていた頃が懐かしくなりまして、さっそく入ってみましたよ。
それにしても、以前なら仕事の帰りに寄っていたお店が、自宅から歩いて行けるような距離にあるってのは、なんだかミョーな気分がするもんです。
 
富士そばですから、店内のBGMはもちろん演歌。
ゆとりあるテーブル・レイアウト。 大きくとられた窓からは駅前の通りが望め、真新しい店内は・・・・綺麗過ぎて、かえって落ち着きませんねぇ。
 
久々の富士そばで私が頼んだのは、カツ丼と掛け蕎麦のセット。
富士そばって、カツ丼が中々美味い(価格に比して)んですよ。
セットの場合、そこに掛け蕎麦と、更に香のものも付いて来ます。 明らかに喰い過ぎなんですけれど、なにか?
 
カツ丼、相変わらずウマかったです。
ちょいとカツがジューシーさには欠ける嫌いはあるけれど、お蕎麦がありますからね、その辺はノープロブレム。
で、その掛け蕎麦はと言うと、出汁の香りが想いのほか高かったです
アレ? これは、違う。 私の知っている富士そばとは違いますよ。

「想い出補正」とか言うじゃないですか。
記憶の中で、実際よりも好いものへとすり替わってしまう現象・・・・食の場合であれば、より美味しいものとして覚えている。
それが、富士そばのお蕎麦は、想い出の中のそれと比べて、より出汁の香り高く、美味しくなっています。 嬉しい見込み違い(!)でした。
逆想い出補正ってのがあるんでしょうか? いやいや、会社の努力/向上の成果ですね。 ハイ。
 
 

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October 31, 2014

津田沼そば

 
 
飲食店に栄枯盛衰はつきもの。
想えば私が当地に越して来てこの方、新しくオープンしたお店、そして惜しくも撤退していったお店、それぞれ少なくない数を見届けています。
我がソウルフードとも言うべきスタンド形式のお蕎麦屋さん(立ち食い、またはカウンターに簡便な椅子のみの)とて、その例外ではありません。
 
 
・以前問はず語りで記事にした、京成新津田沼駅改札前の「都そば・新津田沼店」は既に撤退。

・かつて京成線の踏み切り近くにあった「島津庵」。 ここは私のお気に入りでしたけれど、惜しくも撤退。 同じ場所に、現在はラーメン屋さんが店を構えています。

・JR津田沼駅構内の「あじさい」は、都内に通勤していた当時、朝食代わりに何度もお世話になりました。 ここではいつもコロッケ蕎麦を喰ってましたっけ。 フロア全体のリニューアルに合わせて撤退しまして、現在は同じフロアに「いろり庵きらく」が入ってます。

・同駅ビルの一階にも、かつて蕎麦店がありまして、こちらは駅のスタンド店にしては上品なイメージ。 美味しくて、ここにも好く入りましたね。 いつ入っても空いていたので、案じていたらば、やはり撤退。


今日、久々に入ったスタンドのお蕎麦屋さんは「つだ沼そば」。
京成新津田沼駅とJR津田沼駅の間という好立地にあって、麺・出汁・トッピングと、何処から見ても文句のない旨さ。 津田沼界隈で最強と言って差し支えのない、お勧めのお店です。
本日も、また美味かった!
このお店ばっかりは末永く続いて欲しいと、切に願います。
その為にも、もっと通わないとね。

聴くところによれば明日、その「つだ沼そば」の傍に、あの「富士そば」が新規開店するのだそうで。
「富士そば」かぁ・・・・なんか懐かしいです。 都内で働いていた頃、随分と喰いましたよ。
味はそこそこ(私の記憶の中では)ながら、価格の廉さと営業時間の長さ、それとかつ丼まであるメニューは「つだ沼そば」にとって脅威かもしれません。
負けるな「つだ沼そば」!
  
 

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