自宅のパソコンを新調して、かれこれ一月程になるだろうか。 それまで自宅用として使っていた SOTEC のノートPCが、液晶ディスプレイはとうにダメになっていて、単品のディスプレイを繋いでしのいでいたんだけれど、最近になってキーボードまでダメになって来た。 何しろ文字が打ち難いし、それにこの分だとHDDの方も早晩ダメになってしまいそうな気がして、もはやこれまでと、新機種導入に踏み切ったのである。
今度のPCはデスクトップ機の eMachines J6454。
eMachines は以前から職場でも使っていて馴染みがあるし、なにより職場でずっとノートラブルを通していると言う実績を買った。 但し eMachines の場合、ケースをはじめとする各パーツを、各モデル間で統一してコストダウンを図っているから、毎日職場で見飽きている顔が我が家にもやって来た格好で、やはり新味には欠ける。 それで、何もかも職場と同じではあんまり詰まらないので、CPUはIntel製のペンティアムやセレロンではなしに、AMD製の Athlon 64 を選んでみた。
そう、eMachines の場合、購入時に搭載するパーツをチョイス出切るのである。 そのお陰で、自分の納得のゆく PC を誂えることが出切る。 それと、オマケのソフトがあまりくっ付いて来ないのが嬉しい。
AMD製のCPUも快調で、使っていて何の問題も無い。 今のところ唯一の不満は、キーボードがバカに大きくて使用感が今ひとつなのと、そこに「copy」やら「Internet」やら、いろんなボタンがくっ付いている点。 キーボードについては、なるたけシンプルな奴が好みである。
防備録として、以下にPCのスペックを書き記しておく。
インターネットしかやらない私の使い方からすれば、これは明らかにオーバースペックと言える。 ハッキリ言って、無駄使い。
eMachines J6454
CPU名称:Athlon 64
CPU動作周波数:3800+
メモリ:DDR SDRAM 512MB
VRAM:128MB(メインメモリと共有)
HDD:250GB
Office Personal Edition 2003プリインストールモデル
チップセット:nVidia GeForece 6100 + nForce410
メモリ:スロット×2(空き 0)、PC3200(DDR400)
グラフィック:nVidia GeForce 6100(内蔵グラフィックス)
サウンド:High Definition Audio
通信機能:V.92対応 56kbps FAXモデム、10BASE-T/
100BASE-TX LAN
DVD書込機能:DVD-RAMx5倍速、+R/DLx6倍速、
-R/DLx4倍速、±Rx16倍速、
+RWx8倍速、-RWx6倍速
9-in -1メディアリーダー:USB 2.0/SDメモリーカード/
スマートメディア/コンパクトフラッシュ/
メモリースティック/
メモリースティックPRO/
マイクロドライブ/
マルチメディアカード/
xD-ピクチャーカード対応
主なインターフェース:USB 2.0×7(前面 2、背面 4、
メディアリーダー 1)、パラレル、
PS/2×2、ディスプレイ、モデム、
LAN、
オーディオ入出力(前面:マイク入力/
ヘッドホン出力、背面:マイク入力/
ライン入力/スピーカ(ヘッドホン)出力)
拡張スロット:PCI Express x16×1(空き 1)、
PCI Express x1×1(空き 1)、
PCI×2(空き 1)
【付属ソフト】
Microsoft Office Personal Edition 2003、
Adobe Reader、
Windows Media Player 10、
McAfee Internet Security Suite(90日版)、
CyberLink Power DVD、Power2Go
【主な付属品】
プレミアムマルチメディアキーボード、
ホイールマウス、
ステレオスピーカー、
ユーザーズガイド、
システムリカバリDVD
購入後一ヶ月程して、メーカーのサイトを除いてみたら、既に J6454 は消えていた。 つまり、購入して早々に型落ちになった訳である。 別に、それだからと言ってガッカリした訳ではないけれど、この世界の流転の早さには、毎度ながら驚き呆れてしまう。
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