April 01, 2007

OTTAVA本日開局

クラシック音楽専門のインターネットラジオ「OTTAVA(オッターヴァ)」が本日(2007年4月1日)開局するというので、早速聴いてみた。 聴取する、と言う感じではなしに、BGMとして、今も流しっぱなしにしている。

クラシック音楽の番組というと、一曲あたりの演奏時間が長くなりがちなのが、プログラム・ビルディング上の難点だったけれど、「OTTAVA」の場合は全曲演奏にこだわらず、サワリの部分のみを抜き出して提供するという割り切ったスタイル。 その曲が気に入って、じっくりと聴いてみたいならば、CDを買ってください、と言うことだろうか。

流れるどの曲を聴いても、不思議に似たような音がする。 ほんの少し、エコーを付加したような音色。 PCにつないだちっぽけなスピーカーで聴くには丁度好い具合で、音質の均一化には、かなり気を遣っているのかもしれない。 サワリだけを取り上げる選曲とあいまって、一曲をじっくりと聴き込むよりは、気楽なBGMとして聴き流すというスタイルが「OTTAVA」には相応しいように想う。

いわゆる有名曲に偏らない、むしろマイナーどころの佳曲を揃えた選曲が好もしい。 これならば、いつまで聴き続けても飽きることがないだろうな。
偶々自分の聴き知らない曲が掛かって、その曲名が気になったならば、その場で「OTTAVA」のHPへ入って曲名を調べることが出来る。 この仕組みは痛快だ!

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September 10, 2006

ネット歴10年

この「問はず語り」はココログベーシック、つまり@niftyのサービスを利用している。 ブログを始めるよりもずっと前からニフティのユーザーであり、自分にとって一番身近なプロバイダーだったからと言う理由で、「問はず語り」も@niftyを選んだのだった。
で、そのココログ。 一時はトラブルが相次いで、とてもじゃないけれど使用に耐えなかったことは既に記事にしたことがある。 その折は「問はず語り」も他のプロバイダーに乗り換えようかと本気で考えたりしたものだけれど、それも最近は随分と改善されて、今ではもう、乗り換えようなんて考えることもなくなっている。 まことに、結構なコトでありますね。
その@niftyから先日、私のところにこんなメールが届いた。
 
 
<弊社サービスを長年にわたりご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 2006年9月8日は、もとよし様が@niftyにご入会されてから、ちょうど10周年となります。>
 
 
私の場合、ニフティ歴=ネット歴になるからして、ネットに参加し始めて、もう10年になると言うワケか。
10年前と言うと、@niftyもまだニフティ・サーブを名乗っていた。 そして、まだまだパソコン通信が盛んであった頃でもある。 初めて自分用のパソコン(Windows95機)を買い込むのと同時にニフティに加入して、早速インターネットとパソコン通信の両方を始めたのだ。 その頃はインターネットよりもパソコン通信の方を面白く感じて、幾つかの会議室に入り浸っていたもので、結局、ニフティのパソコン通信とはその末期まで付き合うことになる。
 
そしてこのブログ。 2004年の11月に始めているから、お陰さまで、間もなく開設二年目に突入する。 節目の10年なんて言うけれど、私のネットライフの方は、馬齢を重ねてますます混沌とするばかりである。

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July 31, 2006

新PC導入

自宅のパソコンを新調して、かれこれ一月程になるだろうか。 それまで自宅用として使っていた SOTEC のノートPCが、液晶ディスプレイはとうにダメになっていて、単品のディスプレイを繋いでしのいでいたんだけれど、最近になってキーボードまでダメになって来た。 何しろ文字が打ち難いし、それにこの分だとHDDの方も早晩ダメになってしまいそうな気がして、もはやこれまでと、新機種導入に踏み切ったのである。

今度のPCはデスクトップ機の eMachines J6454。
eMachines は以前から職場でも使っていて馴染みがあるし、なにより職場でずっとノートラブルを通していると言う実績を買った。 但し eMachines の場合、ケースをはじめとする各パーツを、各モデル間で統一してコストダウンを図っているから、毎日職場で見飽きている顔が我が家にもやって来た格好で、やはり新味には欠ける。 それで、何もかも職場と同じではあんまり詰まらないので、CPUはIntel製のペンティアムやセレロンではなしに、AMD製の Athlon 64 を選んでみた。
そう、eMachines の場合、購入時に搭載するパーツをチョイス出切るのである。 そのお陰で、自分の納得のゆく PC を誂えることが出切る。 それと、オマケのソフトがあまりくっ付いて来ないのが嬉しい。
AMD製のCPUも快調で、使っていて何の問題も無い。 今のところ唯一の不満は、キーボードがバカに大きくて使用感が今ひとつなのと、そこに「copy」やら「Internet」やら、いろんなボタンがくっ付いている点。 キーボードについては、なるたけシンプルな奴が好みである。
  
  
 
防備録として、以下にPCのスペックを書き記しておく。
インターネットしかやらない私の使い方からすれば、これは明らかにオーバースペックと言える。 ハッキリ言って、無駄使い。
   
 eMachines J6454
 CPU名称:Athlon 64
 CPU動作周波数:3800+
 メモリ:DDR SDRAM 512MB
 VRAM:128MB(メインメモリと共有)
 HDD:250GB
 Office Personal Edition 2003プリインストールモデル
  
 チップセット:nVidia GeForece 6100 + nForce410
 メモリ:スロット×2(空き 0)、PC3200(DDR400)
 グラフィック:nVidia GeForce 6100(内蔵グラフィックス)
 サウンド:High Definition Audio
 通信機能:V.92対応 56kbps FAXモデム、10BASE-T/
        100BASE-TX LAN
 DVD書込機能:DVD-RAMx5倍速、+R/DLx6倍速、
          -R/DLx4倍速、±Rx16倍速、
          +RWx8倍速、-RWx6倍速
 9-in -1メディアリーダー:USB 2.0/SDメモリーカード/
          スマートメディア/コンパクトフラッシュ/
          メモリースティック/
          メモリースティックPRO/
          マイクロドライブ/
          マルチメディアカード/
          xD-ピクチャーカード対応 
 主なインターフェース:USB 2.0×7(前面 2、背面 4、
          メディアリーダー 1)、パラレル、
          PS/2×2、ディスプレイ、モデム、
          LAN、
          オーディオ入出力(前面:マイク入力/
          ヘッドホン出力、背面:マイク入力/
          ライン入力/スピーカ(ヘッドホン)出力)
 拡張スロット:PCI Express x16×1(空き 1)、
          PCI Express x1×1(空き 1)、
          PCI×2(空き 1)

 【付属ソフト】
  Microsoft Office Personal Edition 2003、
  Adobe Reader、
  Windows Media Player 10、
  McAfee Internet Security Suite(90日版)、
  CyberLink Power DVD、Power2Go
 【主な付属品】
  プレミアムマルチメディアキーボード、
  ホイールマウス、
  ステレオスピーカー、
  ユーザーズガイド、
  システムリカバリDVD
 
 
購入後一ヶ月程して、メーカーのサイトを除いてみたら、既に J6454 は消えていた。 つまり、購入して早々に型落ちになった訳である。 別に、それだからと言ってガッカリした訳ではないけれど、この世界の流転の早さには、毎度ながら驚き呆れてしまう。

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April 02, 2006

ニフティのパソ通終了

そう言えば、この3月末でニフティのパソ通が完全に終わったんだっけ。

  「ワープロ・パソコン通信」サービスは、2006年3月31日をもって
   終了いたしました。
     <@niftyのHPから>

私もパソ通から離れて随分になるので、遠からず来る筈の「その日」のことなど、全然気にしていなかった。 パソ通? まだやってたの? ってなところである。 だから、終了にあたっても、これと言って感慨など無い。
元々がニフティのパソ通からネットの世界に入った私だけれど、そのニフティがパソ通撤退宣言をして、更に当時巡回していたフォーラムが次々と閉鎖されるに及んで、早々にインターネットに移ってしまったのである。 80年代からあって、一つの文化圏を築いていたパソ通だけれど、その頃既に、時代は完全にインターネットに移っていたからね。
それにしても、そのパソ通全盛時代からの諸々の資産を生かそうとしないニフティは、実に商売下手と想う。 ココログも管理が上手くなくて、老舗のする事とは思えない。 @nifty の一ユーザーとして、不安な思いは尽きないのである。

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October 15, 2005

Becky!

メールソフトを ニフターム から Becky! Ver.2 へと切り替えて、そろそろ一月が経過しようとしている。
私がPCを買い入れて、最初に使ったメールソフトはニフティ・マネージャーである。 その次に使ったのがニフターム。 ニフティ・サーブでパソ通をやっていて、しかも当時はダイヤルアップだったので、自然、こういう選択になる。 これは、何度かバージョンアップをしながら、かなり長く使った。 こうしてニフタームにすっかり慣れてしまったので、他のメールソフトを使うことなど考えたことも無かったのだけれど、ニフティのパソ通撤退と共に、代替のメールソフトを選ぶことになった。

ニフタームに替わるメールソフトを Becky! にしたのは、これが定番ソフトのひとつだからと言う理由以外、特にない。 操作方法も(例によって、マニュアルなど碌に読みやしない)だんだんと覚えてきた。 一ヶ月近く使って、特に不満もなし。 メールの振り分けの仕方は、ニフタームによりも細やかかもしれない。 テキストメールとHTMLメール、ヘッダー部分をそれぞれ別に参照できるところなどは、とても気に入っている。
但し、これまでニフタームを使って交わして来たメールを、Becky!に移行しようとしたのが上手く行かなかった。 ここのところが、まったく持って残念至極。 ネットで、ニフターム → Becky! のコンバージョンを行うソフトを捜し出して、試してみたのだけれど、上手く行かなかった。
これが、もっとメジャーなメールソフトからの移行であれば・・・・・例えば Outlook Express → Becky! などの場合は、移行の対策やソフトなど、いろいろと用意されているようだけれど、ニフタームだとそうもいかないようで、これって、意外にマイナーなソフトだったんだねと、もう用済みとなった今頃になって思い知った次第。

【追記】
本分を投稿後、もう一度ニフターム → Becky! のコンバージョンにチャレンジしてみたところ、今度は上手く出来た!
どうやら、データをBecky!側にインポートする際の手順が悪かったようで、現在は、かつてニフターム時代に交わしたメールの全てをBecky!に取り込むめている。

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June 24, 2005

文字化け発生

拙宅のPCが何時の間にか文字化けを起こした。 例えば、IEのドロップダウンリストの▼やスクロールバーの▲▼が'6'に、また丸括弧( )が角括弧[ ]に化けたりするのだ。 表記上の問題だけで、実使用上は特に影響はなし・・・と言う訳でもない。 メールや他所様のブログへコメントさせて頂いた文章の中でも、例えば(^_^;が[^_^;になってしまっているのだ。
これはなんとかせねば、と言う訳で、早速ネットを使って原因を調べたら、どうやらフォントキャッシュが壊れていたらしい。 対処方法はいたって簡単である。 一旦ttfcacheを削除して、セーフモードで再起動。 その後更に再起動する事で、復旧させる事が出来た。 フォントキャッシュが壊れた原因は未だ不明で、一抹の不安は残るものの、自力で元に戻せたので、まずは万々歳と言いたいところ。

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