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February 11, 2021

宝成寺

 
 
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拙宅の近所、中山競馬場から西船橋駅へと向かう道筋(いわゆるオケラ街道)沿いに鎮座する宝成寺。
案内板に拠ると、なんでも江戸時代初期にこの地を治めていた栗原藩・成瀬家の菩提寺として創建されたんだそうな。

        ▽▲▽▲▽▲

我が家から駅までの途上にある関係で、私は朝(夏ならば夕方も)このオケラ街道ルートを通る度、宝成寺の姿を眺めながら駅へと向かいます。

門前にポツンと佇立する大樹。

私はこの樹が好きでしてねぇ。(^ァ^)
だって、スゴク絵になるじゃないですか。

なんだか、この木の下で時代劇の一シーンでも撮れそうな。w
いつも前を通る度、感心して見上げています。
 
 

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Comments

杉の木ですかね?
私も大木が好きでひときわ見事な大木に出あうと車を止めてご挨拶を。。。
中には千年を超す大木もあり、大木を手のひらでなでると長生きできそうなので。。。!(^^)!

Posted by: おキヨ | February 14, 2021 01:57 PM

こんにちは~

 立派な大木ですね!
古木のようだけど樹齢何年になるのでしょうね。
大木には、見てるだけでパワーもらえますよね。
わたしも古木を眺めるの好きです。

確かに時代劇のシーン撮れそう^^。

Posted by: みい | February 14, 2021 03:11 PM

>おキヨさん」

これまで気にせずに来ました ^_^; けれど、仰るとおり杉だと想います。

この樹。 姿はとても良いんですけれど、近寄ってみると、それほどの古木と言うわけでもなさそうですね。
丁度門前(絶妙の位置 w)に立っていまして、前を通る度に眼に入ります。(^ァ^)

Posted by: もとよし | February 14, 2021 06:51 PM

>みいさん

古木、大樹の類をあまり見掛けない当地ですけれど、それでも、当地で古木と言うと、まずは(以前ご紹介した事のある)「葛羅の井」の脇に聳える欅が想い出されます。
これも、下を歩くたびにパワーを貰えそうな大樹です。

古くから畑作が盛んであった土地柄(現在は住宅地ばかりですけれど)故に、大きな樹木などは残し難かったのかもしれませんね。^_^;

Posted by: もとよし | February 14, 2021 06:52 PM

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