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January 20, 2021

読書:英語は動詞で生きている!

  
 
英語は動詞で生きている!
 
 
    晴山 陽一(著)
 
 
       2005年    集英社新書
 
 
 
 
  ・序章   コーパスは語る!
  ・第1章  英語は何で出来ているか
  ・第2章  "名詞的なるもの" と "動詞的なるもの"
  ・第3章  動詞は文のエンジン
  ・第4章  英語動詞ニカワ論
  ・第5章  人生と3大動詞(be、have、do)
  ・第6章  「動詞句」の3段構造(動詞句コントローラーの話)
  ・第7章  英語動詞「口慣らし」トレーニング
  ・第8章  足の先から頭の先まで(からだ動詞リスト365)
  ・第9章  「句動詞」のとらえ方
  ・第10章 動詞を作る(英単語マトリックス)
  ・第11章 英語動詞クロニクル
  ・第12章 英文法の旅路
  ・第13章 ゾウリムシと5文型
  ・第14章 動詞中心「英単語の覚え方」
  ・第15章 今日も動詞は生まれてる!
 
 
 
 
「英語は動詞で生きている!」 なんとか、辛うじて、やっとこさ通読です。 (これを読破、あるいは精読したなどとは、断じて・・・・ ^_^;)

こないだ、私が初めて手に取った英語関連の本「英語の心」(マーク・ピーターセン著)が、意外なくらい愉しめたもんだから、調子に乗って本書に取り掛かったんですけれど。 それがマチガイのもとでした。 (>_<)

完敗です。
不覚にも、まるで付いてゆくことが出来ませんでした。
途中で置いてかれちゃいましたよ。(笑)

著者は英語教育研究家なる肩書きの方。

英語という言語を支配しているのは「動詞」であるという持論を展開する本書。
著者の英語学習についての豊富な経験・知見から、「英語」について多角的に語るエッセイには違いなんですけれど、でもこれ、オレにとってレベルが高すぎました。^_^;

        ▽▲▽▲▽▲

英語は、その発達・変遷の歴史(それは国家・民族の歴史でもある)を抜きにしては語れないと著者は言います。
フムフムなるほど。 言語ってそういうものかも。(^ァ^)

でも、その内に ”接頭辞” や ”接尾辞” なんてのが現れるじゃありませんか。
学生時代以来、久々に眼にするコトバなんですけど。^_^;

更には、5文型とか出て来ちゃった!
5文型?って・・・・なんだっけ?(爆)

そうそう、S+V+Cとか、S+V+O+Cとか、いろいろあったよねぇ。
朧気な記憶を掘り返してみるんですけれど・・・・やはりダメでした。(笑)
この本を理解するには(マジに ^_^;)学生時代の英語の教科書からやり直さないと。orz
これが現実なのね

それでも、載っている英語の文例とか、ひとつひとつ読んでゆくのは面白いんですけれどね。(^ァ^)
でも、それがどういった基準、意味や目的から選ばれているのかってのが、私にはまるで理解出来ませんでした。orz

        ▽▲▽▲▽▲

どうやら、この本を手に取るには、私はまだまだ相応しくない。
準備が出来ていなかったってことのようですね。

じゃ、いつ読むんだい? ってワケなんですけれど。w
いえ、特段、これから英語をちゃんと(今更ねぇ w)勉強しよう、なんて予定も持たないですし。
いつの日か、面白く読めることを期待して(なんて言い訳と共に ^_^;)退散するしたなかったです。

撤退も已む無し。
でも、サスガにちょっと悔しい。w
 
 

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Comments

それでも英語に挑むだけ立派です!👍

Posted by: おキヨ | January 21, 2021 01:40 PM

>おキヨさん

ありがとうございます。
ダメ元で挑んでみましたけれど、やっぱり歯が立ちませんでした。^_^;

でも、それなりにオモシロかったです。
学生の頃に、この面白さに気がついていれば好かったんですけれど。
遅すぎも良いとこですね。(笑)

Posted by: もとよし | January 21, 2021 09:19 PM

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