« August 2019 | Main | October 2019 »

September 30, 2019

台風15号舐めてました (>_<) 3

 
 
Dscn1746_-1
 
 
ある日の行田公園。
暑さも和らいで、とっても気持ちのイイ休日です。

公園を周回する遊歩道をぶらぶら歩いていたら、イキナリ倒木に出会いました。
これが想わぬ大木なんでビックリ!です。
 
 
Dscn1746_-11
 
 

太い幹が根元から引っこ抜かれたかのように、ドテンと倒れています。
よく見ると、他にもそんなのが何本も。

こんなデッカイ樹でも倒れちゃうことがあるんだ?!
これって間違いなく、先日の台風の為でしょうね。(今頃になって気がつくのもナンですけれど (^^ゞ )

公園内にはこの他にも沢山の樹がありまして、今回被害のあったのは、その内のごく一部に過ぎませんけれど、それでも大樹の倒れた図ってのは、結構ショッキングでした。
 
 
Dscn1746_-7 
  

後片付け、大変でしょうね。
綺麗に復旧させるまでには、まだまだ掛かるんでしょうけれど、公園側によって(これ以上事故の無いよう)ちゃんと管理されているようで安心しました。

   
 

| | Comments (2)

読書:すべての道は役者に通ず

  
 
すべての道は役者に通ず
 
 
    春日太一著
 
 
        2018年   小学館
 
 
  ・織本順吉
  ・加藤武
  ・宝田明
  ・山本學
  ・左とん平
  ・中村嘉葎雄
  ・上條恒彦
  ・山本圭
  ・石坂浩二
  ・藤竜也
  ・橋爪功
  ・寺田農
  ・江守徹
  ・西郷輝彦
  ・武田鉄矢
  ・火野正平
  ・勝野洋
  ・滝田栄
  ・中村雅俊
  ・笑福亭鶴瓶
  ・松平健
  ・佐藤浩市
  ・中井貴一
 
 
日本映画界を代表するベテラン俳優の皆さん(総勢二十三名!)に対して個別取材を敢行!!
その役者人生を(大いに!!!)語って貰った一冊です。
 
長きに渡る俳優生活の中で、競演してきた役者たちのこと。
お世話になった/シゴかれた監督や先達(ベテラン役者)への想い。
長年培ってきた映画/演技への持論、体験談、交遊録、そしてデビューの切っ掛けなどなど。

そこから浮かび上がってくるのは、二十三名の役者それぞれが、一つの道を究めた「一人の職業人」であるということ。
「週間ポスト」誌の連載をまとめたらしいです。
それにしても、ここに上がった名前をざっと一覧しただけで、もう壮観なものがありますね。

        ▽▲▽▲▽▲

ここに上がった二十三名の皆さん、いずれ劣らぬ個性派揃いですけれど、それぞれが俳優として自分のスタイル/ポジションを確立するに至るまでの悩み/コンプレックス/逡巡/葛藤。 これらが時に熱く、生々しく語られて読ませます。

とはいえ、役者によっては、語る内容の多い/深い人がいたり、一方、簡単に済ませる(あまり語りたがらない?)人もいて、まぁ、それぞれです。(^ァ^)

各回とも共通して、まずは各々の俳優デビューの切っ掛けから語って貰っているんですけれど、その辺に頁を裂くよりも、もっと演技論や、名監督/名優たちの逸話を読みたかったなぁ。
誰もが興味深い(オモシロイ(笑))デビュー時のエピソードを持ってるってワケでもないし。
まぁ、企画段階でこういう段取りでいこうって決めちゃったのかもしれないけれど。

        ▽▲▽▲▽▲

本書に掲載された記事は(雑誌に載った際とは別に)俳優各々の生年順に並べてあるんだとか。 この編集の仕方、判りやすくってイイです。(^ァ^)

ところで、私など、ここに上がった俳優のデビュー当時をあまり知らなかったりします。
初めて(スクリーンに限らず、テレビやビデオで)見たのが、既に俳優として完成された姿であったりしますし。
なにしろ皆さん、大ベテランですからね。
(宝田明については「ゴジラ」(1954)で、そのデビュー当時の演技を眼にしていますけれど)

ですから、武田鉄矢あたりからですかね。 私の場合は。
デビュー当時から知っていて(その俳優としての成長ぶりを)追っ掛けて来られたのって。
あ、中村雅俊も見た。 って言うか、若い頃見まくりました。 青春ドラマなんかに出てたもんね。(^ァ^)
佐藤浩市はCMで見掛けたのが最初かな?(当時、ド下手クソだった(笑))

ともあれ、これから(DVDなどで)旧作を観るのが、より愉しみになったのは確かです。
古い映画や昔のテレビドラマに親しんできた身にとっては、そのバックグラウンドまで窺い知ることの出来る一冊でした。

 
 

| | Comments (2)

September 23, 2019

屋上屋を架す? 印内八坂神社

 
 
Dscn1728_-1  
 
 
ある日の八坂神社。
参拝を済ませたあと、何気に裏へと廻ってみますと・・・・
 
 

Dscn1728_-13 
 

おや、これって? 
どっかで見たような。(^^ゞ

西船橋駅近くの龍神社と同様、本殿の屋根の上に、もう一つの屋根が造られています。
ここへは時々来ているんですけれど、今頃になってはじめて気がつきました。(^^ゞ

 
 
Dscn1728_-11  
 
この時季、日差しがイイ感じに傾いてます。(^ァ^)

 
 

| | Comments (0)

September 19, 2019

映画:ジェリーフィッシュ

   
 
J1 
    
ジェリーフィッシュ
Meduzot
Les méduses
Jellyfish
 
 
監督:エトガー・ケレット
   シーラ・ゲフェン
出演:サラ・アドラー      (バティア)
   ノア・クノラー      (ケレン)
   マネニータ・デ・ラトーレ (ジョイ)
 
 
      2007年  イスラエル
 
 
さあこれ、イスラエルの映画ですよ。
原題はクラゲの意なんだそうな。

だけどこれ、邦題がまったく好くないのね。(>_<)
ヘブライ語の「メドゥーザ」ってのが、なんか語感が重くって、この映画のイメージにはそぐわないってのは判るんだけれど。

だけど、舞台がテルアビブで、使われる主要(!)言語がヘブライ語で、なによりイスラエル映画だってぇのに、その邦題を(わざわざ)英語にするこたぁないって想うんだけれど。(笑)
そもそも「ジェリーフィッシュ」だなんて、如何にもありがちな題じゃないですか。 検索してみたら、同名の邦画がありました。(やっぱね orz )

        ▽▲▽▲▽▲

映画は、三つのお話しが交互に(並列に)進んでゆくという構成。
三人の女性を描いた三つの物語りです。

この三人の女性たち。 映画のどこかで絡み合うのかって言うと、そうでもないんだね。
いや、互いにすぐ傍に居たりはするんだけれど。
でも、その素っ気無い感じ。 私は嫌いじゃないです。(^ァ^)

※ そしてこの三人、互いに海のイメージで結ばれている、と言ってよろしいかと想います。

        ▽▲▽▲▽▲

<バティアの場合>

テルアビブの結婚式場。 その宴会場で働くバティア。
諸事投げ遣り、如何にもカッタルそうに振舞う女性なんですが。

お仕事への情熱/モチベーションは極めて低く、故に上司の評価も超悪くって、これ以上何かヘマを仕出かしたらクビにするぞ! とか言い渡される始末。orz

自宅に帰れば、アパートの天井からはポタポタ絶え間の無い水漏れ。(※ ここで海のイメージ) なんか踏んだり蹴ったりのバティアです。

福祉団体の代表を務めて多忙(かつ、目立つの大好き)らしい母に、他に若い女をつくって好き勝手に暮らしている(無責任な)父。
両親との関係も、イマイチ上手く行っていません。

このバティア。 子供の頃の記憶がポッカリ抜けているって言うんですけれど。 過去に何か(ショックなことでも)あったんでしょうか?

ある日、砂浜に座り込んでボンヤリしていたら、浮き輪ひとつを身に付けただけの不思議な少女と出会います。(※ また海です (^ァ^))
バティアのことをじっと見詰めて、一言も喋らない少女。 この子が五歳と、なぜか判っているバティア。

この子って多分、少女時代のバティア自身だよね。 失われた(幼い頃の)記憶のメタファー。 それが形を成して、海から上がって来た!

失われた幼児の記憶。
かろうじて、今でも覚えているのは、海辺で(親の気まぐれから)買って貰えなかったアイスキャンディーのこと。(こういう切ない想い出って、引き摺るよねぇ)
そして、浮き輪に掴まって海上を漂っていたら、浜辺に居た両親が喧嘩しはじめたこと。(※ また海のイメージでした)

さて、バティア。 自分の過去と向き合うことが出来るようになるのか?

流されて生きることを、ここではハッキリ肯定も否定もしないです。
だってワタシはクラゲだもの・・・・(※ やっぱり海 (^ァ^) )

        ▽▲▽▲▽▲

<ケレンの場合>

バティアが(如何にもカッタルげに)働いていた結婚式場で、華燭の典を挙げた花嫁さん。
ある(トホホな)トラブルから、カリブ海へ向かう予定だった新婚旅行がダメになってしまい、やむなく地元テルアビブの海辺に建つホテルへ泊まることに。
っていうか、テルアビブの人も、カリブ海に憧れたりするんだ?(すぐ目の前が地中海なのにね(笑))

新婚旅行が地元のホテル(しかも酷い部屋 (>_<) )だなんて! と不満たらたらのケレン。
翌日、新婚第一日目から夫と喧嘩です。
新婚早々夫婦の危機ですよ。
困り果てた新郎は、最上階のスイートルームに泊まる女流詩人と、部屋を交換して貰うよう取り計らうのですが・・・・

女流詩人とケレンとの(図らずも実現した)詩の交感。
ビンの中の沈まない船(ボトルシップ)に乗っているイメージ。(※ ここでも海)

ケレンの場合もいろいろあって、最後は夫婦して(互いに見詰め合うんでなく)同じ方(※ テルアビブの海)を眺めるという構図で締め括られます。

        ▽▲▽▲▽▲

<ジョイの場合>

フィリピン人女性、ジョイ。
単身イスラエルまで来て(つまりヘブライ語圏で)訪問介護の職に就いて稼ごうっていうんですから、なんて逞しい女性でしょう。(こういったケース、日本だってあるでしょうね)
故国には、五歳の息子を残して来ています。

偶々担当した利用者がチョー気難しく、フィリピン人はイヤだって家族に訴えます。(図らずも知れる、彼の地の介護問題)
が、誠実・真摯なジョイに介護される内、次第に心を開いてゆくのでした。

ある日、街のショーウィンドーで帆船(※ ここで海)の玩具を見掛けたジョイ。
この船を、フィリピンに残してきた幼い息子への、誕生日のプレゼントにしようと想い付き、胸躍らせるのですが・・・・

三人のエピソードの中で、ジョイのだけは素直に共感出来るんだよね。
いや、この映画、ジョイが居なければ、ワケのわかんない、独り善がりの作品になっちゃったかも。(^^ゞ
判りやすいハッピーエンドが好かったです。(^ァ^)

        ▽▲▽▲▽▲

どこへいくのか、判然としないクラゲ。

不思議な印象を残す映画でした。
まぁ、パッと観、気分ソーカイって映画ではないですね。
そもそもが、痛快なエンタメとかではないし。(笑)

演出の巧み(人生の機微を描く、監督の才能は大したもの)さ、なにより映像の綺麗さが素晴らしかったです。
バティアのエピソードなんか、ちょっと難解なんだけれど、それでも見入ってしまいましたし。

観終わった後で、あれこれ想い返すこと/考え込むことの嫌いじゃないって人にお勧めでしょうか。

 
 

| | Comments (2)

September 17, 2019

九月の通院

 
 
いつもの内科医院。
眼の具合の悪くなった件で、このところ何度か通院しているんですけれど、本日は(やっと!)レギュラー(?)の通院でした。

平日の午前中でしたけれど、これがとっても(かつて経験のない程)空いていました。
以前、平日に訪れた時には、妙に混んでいたことがありましたけれど、そこへ今日のこの空き具合ですよ!
やっぱ、混み具合にも日によってアタリハズレがあるようですね。 当たり前か。(笑)

        ▽▲▽▲▽▲

診察の方は、これまでないくらいシンプルなものでした。
まぁ、このところ眼の件で何度か来院して、その都度検査して貰ってますからね。 ここは、簡単にもなろうってもんです。(笑)

さて、気になる結果の方ですけれど、このところ急に悪くなって来たのが改善傾向にあり、だそうです。
特に、先月の(レギュラーの)通院時と比べて好くなっているそうで、ホッとしてます。
やはり、今年に入った頃からこっち、気の緩んだのが拙かったようです。(克己心などとは無縁の奴 σ(^^) )

自分で振り返ってみて、昨年の十一月から今年の二月まで、ずっと通院をサボり続けたことが、今回数値が悪化した件の一番の原因かと想います。(>_<)

やはり、キチンと治療、こまめに通院、しっかり摂生。 これしか無いようですね。(^ァ^)

あと、またひとつお薬が増えました。(^^ゞ 
 
 

| | Comments (2)

September 14, 2019

読書:潜水服は蝶の夢を見る

 
  
潜水服は蝶の夢を見る
Le scaphandre et le papillon
The Diving Bell and the Butterfly
 
 
      ジャン=ドミニック・ボービー 著
 
 
                1997年   フランス
 
 
未だ眼の具合が回復しない私。
視野の半ば以上に渡って、ものが二重に見えているんです。
眼科医院には通ったんですけれど(今は治療そのものは一時休止して)少し様子をみましょうってことになっています。

そんな中、ゆっくりゆっくり読み進めたのが本書「潜水服は蝶の夢を見る」でした。
時々、片側の目を瞑って字を追ったりしてね。(こうすると、ちゃんとひとつに見えるんです(笑))
ともあれこの本、信じ難い、途轍もない一冊でした。

        ▽▲▽▲▽▲

「ELLE」(エル)という雑誌をご存知でしょうか?

フランス発の婦人誌。
ファッションの本場(!)パリの空気を伝える、世界のトップ・ファッション誌なんだそうで。
60箇国以上に渡り、43もの(各国向けの)版が出版されています。

我が国では「ELLE japon」と称した日本版が発刊されているそうなんですけれど、オレなんかまったくの未読・・・・ というより、書店でその手の雑誌の置かれたコーナーに近寄ったことすらありません。(笑)

        ▽▲▽▲▽▲

さて本書の著者ジャン=ドミニック・ボービーは、執筆前まで本家本元・フランス版「ELLE」誌の編集長を務めていたという男性です。

若い頃こそ硬派なジャーナリズムの世界で活躍したものの、あちこち経巡った末に落ち着いたのが、ファッション誌「ELLE」の編集長という仕事。

多彩な人生経験を積んだ四十代にして、二人の子供、離婚暦もあり。
如何にものヤリ手、口八丁手八丁で、更にちょいとイケメンらしいんですけれど、天下の「ELLE」誌編集長ともなれば、そりゃモテるでしょうよ。(笑)
人生の酸いも甘いも噛み分けて来た、チョイワルなトップ女性誌編集長なわけですね。

さて、功成り名を遂げて、今正に人生の絶頂期に居る男が、ある日突然の発症に見舞われます!
身体の自由が一切利かなくなってしまったジャン=ドミニック。
医師からは「ロックト・イン・シンドローム」なる難病と診断されます。

        ▽▲▽▲▽▲

こうして寝たきりとなった彼。
歩いたり喋ったりはおろか、指一本動かすことすら出来ませんけれど、それでもアタマは明晰ですし、視覚/嗅覚/聴覚なども未だ自由を失っていません。
つまり、身体のインプットの方は(いろいろと制限付きながら)受け付けても、アウトプットの一切が出来なくなってしまったんです。

半生を言論/出版の世界で生きて来た(例えそうでなかったとしても、ですが)この男にとって、これは過酷に過ぎる運命の変転でした。
そんな中、唯一残されたコミュニケーション方法が、左の瞼の動きを使ってメッセージを発信するというもの。

ジャン=ドミニックにとって今や身体中で唯一、自らの意のままになるのが左眼。
そのマブタをパチパチ開閉させて、そのオン・オフを用いてウイ/ノン(イエス/ノー)やアルファベット各文字を指して会話するっていうんですけれど、これって介護の世界で、こういった症状の患者さん向けに開発された手法らしいですね。

こうやって会話を成立させていくのって(もう気の遠くなりそうな)とても手間の掛かる作業(!)ですけれど、身体の自由を封じられた「ロックト・イン・シンドローム」患者にとって、コミュニケーションの手段は(もはや)これしかないんです。

        ▽▲▽▲▽▲

ベッドに横たわったまま、まったく身動きの取れないジャン=ドミニック。
喋れず、手の自由も利かない以上、残された左目のマブタの動きで意思を伝えるしかありません。

始めは医師や看護師や介護士、そして見舞い客との簡単なやりとりから。
やがて編集者をベッドサイドに呼んで、文章を書き留めて貰うということを始めます。(「病牀六尺」は、それでも自分で筆を執ることが出来ましたから、あれよりも更に過酷な状況ですね)

瞼を開閉させることで、アルファベットのを一文字一文字を伝えてゆくって言うんですから、これは大変な根気と労力ですよね。
そこからは、止むことのない創作意欲。 生きている証左を残したいというマスコミ人としての意地と執念を感じさせられますね。

著者は本書に綴られた一篇一篇について、まずはアタマの中で文章を完成させておいて、そのアルファベットの一文字一文字を、瞼の開閉(延べ二十万回にもなるそうな)だけで、ベッドサイドに控えた担当編集者に伝えたと言います。

そんな、世にも稀な事情の中で綴られた文章。 それは、ハンディを感じさせない、あまりにも巧みなものでした。
アウトプットにおっそろしく手間の掛かる分、ギリギリに研ぎ澄まされた表現になるのかもしれませんね。

        ▽▲▽▲▽▲

序章と28編の散文は、
・闘病生活、・ベッドから見た病院の暮らし、・(発症する以前の)想い出、・家族への想い(とりわけ老父と子供たち)、・昨夜の夢、そして ・発症した(あの、運命の)日のこと、
などなど、その内用は多岐に渡っており、それらが、冷徹な観察力/洒脱とユーモア/皮肉とウィット/趣味の好い文学性を持って描かれます。

「入魂の一冊」という表現の、これほど相応しい作品を他に知りません。
人間の意志の力というものを強く実感させられる、掛け値無しに驚くべき一冊でした。
 
 

| | Comments (2)

September 12, 2019

台風15号舐めてました (>_<) 2

 
 
依然として広汎な地域で停電/断水の続いています千葉県。
発生から既に四日目となって、未だ被害(31万戸で停電)が止まりません。
被災地の一日も早い復旧を祈るばかりです。

        ▽▲▽▲▽▲

私の住んでいます船橋市。 ここは被害から免れているものの、一つ置いて(習志野市も平気だったようですね)隣の千葉市より東方の各市で停電/断水が多発。

こちら船橋に居る限りは、同じ県内とは思えない平穏さなんですけれど、あと一歩ずれていば、私の住まう地域も同様の目に遭っていて少しもおかしくない事態ですよね。

地震/津波/台風 (あと戦争も、ね)・・・・途方もない脅威が何時来てもおかしくないのが我が国。
そこンとこ、ゆめゆめ忘れるなかれ、です。

 
 

| | Comments (4)

September 09, 2019

台風15号舐めてました (>_<)

 
 
本日の早暁、当地を通過していった台風15号。
皆さま、お被害なければ好いのですか。

私の場合は・・・・いや~、完全にナメてました。(笑)

事前にニュースとかで、かつてないスゴイのが来るって聴いてはいたんですけれど。
なんとなくカル~ク考えていたんですね。
でも、いざ実際に迎えてみると、今度の15号の凶悪さたるや凄まじいものがありました。

        ▽▲▽▲▽▲

朝未だ暗い頃、風の音で眼が覚めちゃいまして。 かつてない台風が来ちゃったのねと気付かされます。(遅過ぎだって!)

家を出る時間になっても(台風の本体は去っていった後とはいえ)まだまだ風が強くってですね、これはどうカナって案じながら駅に着いたら、やっぱり運休でした。(^^ゞ
とはいえ、他に交通手段も無いですから、動き出すまで駅の構内で待つことにします。

待って、待って、果てしなく待たされて、ようやく動き始めた電車。
(当然のことながら)もの凄く混んでます。 いや~実に久々の超絶級満員電車でした。(>_<)
結局、職場に辿り着くまでに四時間くらい掛かっちゃいました。

それにしても、こんなに台風の後でも、なお職場に向かってしまう我が身の社蓄ぶり。(笑)

 

| | Comments (4)

September 08, 2019

葛飾神社

  
  
Dscn1695_-24 
 
私が普段から通勤に使っていますJR西船橋駅の北口には、その付近に神社が二社在ります。
そのひとつがこの葛飾神社。

国道14号線、千葉街道沿い。 勝間田公園の隣にひっそりとある神社です。

意外に高低差のある西船橋駅の北口側。
参道はやや急な階段になっていまして、周囲には残った樹木がちゃんと鎮守の森の役を果たしています。
なかでも本殿に寄り添うカタチでたっている松の樹が素敵です。
 
 
Dscn1695_-5 

私、ここの狛犬が大好きなんですよ。
 
   Dscn1695_-12 
 
 
古武士のような風格。
 
 

| | Comments (2)

September 02, 2019

またまた眼科を受診

 
 

二度目の眼科通いから一週間後、またまた受診して参りました。
はい、これにて三度目です。

今回は、先週から追加されたお薬の効き具合を確かめるのが主たる目的です。
いろいろ、一通りの(前二回もやった)検査をこなした後に問診。

「効果を期待して薬を追加してみたけれど、効果がないようですね。 では止めましょう」 ってことで、件のお薬の服用はこれにてストップ。 想いのほか果断な先生です。(笑)

今の症状は、ゆっくりと(自然治癒みたいな感じ?)治ってゆくので、当面はお薬に頼らずいきましょうってことです。
一ヵ月後経ったらまた来て下さい。 ですって。
どうやら、気長にいくしかないようです。(^^ゞ

        ▽▲▽▲▽▲

実は、今回の眼科受診の前、この一週間ほどの間に、いつもの内科に二度通っています。

眼科で貰ったお薬の副作用をおそれてのことで、いつものお薬に加えて(ここでも)新しいお薬が追加されているんです。

でも、これで眼科のお薬を止めるんだったら(内科のお薬の追加ってのは)あんまり意味はなかったかもしれませんね。(^^ゞ

でも、(眼科の治療を終えてから)いつもの(内科の)先生に連絡したところ、「(丁度好い機会だから)このまま新しいお薬も使ってみましょう」 ってことでした。

まぁ、内科の診療もこのところマンネリを感じ始めている(爆)ので、仰るように丁度イイ機会なのかも? とか考えていマス。

但し、お薬代が増えました。 これはイタイ。(>_<)

 
 

| | Comments (0)

« August 2019 | Main | October 2019 »