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July 22, 2019

印内・八坂神社(子供神輿)


  
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仕事を終えて帰宅したら、アレ? 何処からか祭囃子が。(^ァ^)

そうでした! 今日は八坂神社のお祭りで、子供神輿があるんだった!

取るものも取り敢えず(家を飛び出して)神社に向かいました。
時刻を考えると、お祭りも既にピークタイムを過ぎているんでしょうけれど、当地の新参者としては、どんなお祭りか? くらいは知っておきたいですからね。(笑)

着いてみたら、果たして、まだまだ賑々しくやってました。(^ァ^)

子供神輿はとうに終えたようです(当たり前)けれど、特設ステージでは、マジシャンが満場の善男善女(子供たち多し)を湧かせています。
普段とは一味違う拝殿の様子や、生演奏の(録音とかではない)お囃子も素敵でしたし、なにより、参道にずらり並んだ夜店あれこれが、いやが上にもお祭りムードを盛り上げます。
 
 
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なんか、こう、結構な雰囲気じゃないですか。
久々に、正しい日本のお祭り風景を見た気分です。(^ァ^)

 

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令和元年参議院議員選挙

 
 
改元して初となる今回の参院選。

まぁ、イマイチ盛り上がりに欠ける選挙ではありました。(^^ゞ
なにしろ選択肢も殆んどなかったですし。
選挙結果も予想通りのもので、意外性という点でもゼロ。

        ▽▲▽▲▽▲

今回、偶々投票日(日曜日)にお仕事の重なった私。
なので、朝イチで投票(近くにある中学の体育館)に行って来ました。

初めてですよ!
投票所の開く前から、列に並んだのって。(^ァ^)

私を入れて五人の列ですけれど。(笑)
 
 

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July 15, 2019

ゲエロの池にハスの花咲く

 
 
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小雨の降り続く中、ゲエロの池の傍を通り掛かったら、ハスの花が一輪、ポッカリ咲いてました。

咲いて直ぐに散るハスの花。
まぁこの時季、私が気付かないだけで、日々咲いて散るを繰り返してるんでしょうけれど。
 
 
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ご近所に咲くハスの花。
しっかり見ておかないと。(^ァ^)

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July 14, 2019

映画:ゴジラ キング・オブ・モンスターズ

 

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ゴジラ キング・オブ・モンスターズ
Godzilla: King of the Monsters
 
 
監督:マイケル・ドハティ
出演:カイル・チャンドラー   (マーク・ラッセル博士)
   ヴェラ・ファーミガ    (エマ・ラッセル博士)
   ミリー・ボビー・ブラウン (マディソン・ラッセル)
   渡辺謙          (芹沢猪四郎博士)
   章子怡(チャン・ツィイー)
    (アイリーン・チェン博士/リン・チェン博士(二役))
 
 
      2019年    米国
 
 
絶賛公開中のゴジラ映画、やっと観て来ました。

特撮(!)パートが文句なし!、トンデモなく素ン晴らしい出来の本格怪獣映画でした。
ドラマの内容に文句のある (^^ゞ 人は居ても、特撮面であれこれ言う人はいないでしょう。

大怪獣が何頭も!
出るは出るは、もうゾロゾロ(一々数え切れないくらい)現れまして、観ているオレは大満足。(感想が子供です(笑))

        ▽▲▽▲▽▲

映画の全編に渡って、東宝ゴジラの(歴代各作品の)要素が満載でした!
このあたり、ハリウッドがアメコミ作品を実写映画化する際に、オリジナル/旧作へのリスペクト/パロディを、あれこれ盛り込んで来るのに似ていると想いました。

東宝怪獣からはゴジラの他、キングギドラ、モスラ、ラドンらが起用されまして、これって「三大怪獣 地球最大の決戦」(1964年)の時と同じ座組みじゃないですか。(^ァ^)

これら東宝怪獣たち、どれも旧作のフォルムを充分保ったまま(咆哮は変えてますけど)で、そしてそれぞれ、ケレン味たっぷりにスクリーンに登場!
やっぱコイツラ、千両役者ですよ。(^ァ^)
その姿のカッコイイこと、綺麗なこと、絵になることといったら!
ハリウッド・クオリティを(これでもかと)見せ付けられました。

        ▽▲▽▲▽▲

そうは言っても、あちこち東宝版との違いはありまして、中でもモスラなんか随分とスタイリッシュにモディファイされてます。 シュッとしてます。(^ァ^)

って言うか今回のモスラ、中国産なんですってね!(爆)
章子怡には、小美人的な属性を持たせようとしたんですかねぇ。
そのためモスラの産地(!)も、南海の孤島から中国・雲南省に変更した、と。
(でも結局、雲南の山中でモスラ(幼虫)誕生に立ち会うのは主人公の奥さんと娘でした)

ともあれ今回のモスラ、そのデザイン面はともかくとして、鱗粉攻撃(差し違え覚悟の奥の手)に頼らないところが好かったです。(東宝の過去作で、モスラのアクションが単調なのがスゲー不満だったんだよねぇ)

        ▽▲▽▲▽▲

※ 環境テロリスト(?)の仕業で、休眠していた怪獣たちが覚醒、世界中で暴れ始めます。 ゴジラ撲滅派の博士(夫)と、ゴジラ懐柔派の博士(妻)と。 そして、奔走する娘。

対立する価値観、その相克を象徴的に描くやりかた(主人公一家の家族のお話しってカタチを中心にして)が好かったです。

細かいところまでみると、あちらこちら無理が見え隠れするけれど、そのへんはまぁ、アレだ。(^^ゞ

キャスト中、唯一の邦人俳優として渡辺謙。 芹沢博士の息子役ですって。
それにしても今回、渡辺謙の為に好い見せ場を用意してくれたねぇ。
1954年のファースト・ゴジラと、しっかりリンクしています。

あと、章子怡が綺麗。(^ァ^)

        ▽▲▽▲▽▲

そして終盤、遂に迎えるボストン最終決戦。 ここは、燃えます。
(ゴジラが空軍機群を率いて進撃するシーンなんて見惚れちゃいました)

この映画、まだまだ続きがあるんだそうで、愉しみなこと。

 
 

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July 13, 2019

七月の通院

 
 
久々の通院です。
ホント、久々ですよ久々。(^^ゞ

そもそも病院へはツキイチで通うつもりでいるんですけれど、スケジュール的に難しいことが多く、先月(六月)はとうとうサボってしまいました。(^^ゞ
毎日服用しているお薬の中には、既に在庫の尽きているものが出始めています。orz
というわけで、今回は一月開いての(ようやくの)診察です。

        ▽▲▽▲▽▲

果たして、今回は(土曜日なのに!)比較的空いていました。
待合室も割合にユッタリ~。(^ァ^)
というか前回、平日に受診した折りの方が、むしろ混んでなかったか?(笑)

診察結果の方は、前回と変わらずの現状維持で、これってガッカリなのか、それとも安心して好いのか? (^^ゞ

先生いわく、栄養相談(四月に受けていました)の結果が出るのが、これからですよ。 なんだそうです。 焦らず気長に行けってコトですね。(^^ゞ

自分的には、体重の減らないのが心配/不満だったりします。
(100パーセント自分の責任なワケですけれど(爆))
 
 

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July 07, 2019

雨の日の印内・八坂神社

 
 
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しかしまぁ、よく降りますね。(^ァ^)
終日、小糠雨の続いた当地。

今日は特に出掛ける用も無いんで、家で過ごすことに決めました。
決めたんですけど、じっとしててもしょ~がないんで、やっぱ外出。(笑)
小雨の中、近所をぶらぶらしていたら、いつの間にか八坂神社に来てました。

        ▽▲▽▲▽▲

雨の境内ってのも、また風情がありますね。
冷えてきたら、さっさと我が家(この直ぐ近く)に戻ればイイんだから、気楽なもの。(笑)

ここは、昨年当地に越して来た当時、最初にお参りした神社です。
広々としている割に、なんだかオープンな雰囲気。(^ァ^)
親しみやすいお宮がご近所にあるってのは、とってもイイものです。

 

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July 06, 2019

映画:ファンタスティック・フォー 超能力ユニット

 
 
ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]
Fantastic Four
 
 
監督:ティム・ストーリー
出演:ヨアン・グリフィズ(ミスター・ファンタスティック)
         能力:伸縮自在のゴム人間 (^○^)
         性格:野暮天 (^^ゞ
         性別:male
         ※「宇宙忍者ゴームズ」に登場時の役名
           :ゴームズ
   ジェシカ・アルバ (インヴィジブル・ウーマン)
         能力:透明人間 (@_@)
         性格:タカビー (>_<)
         性別:female
         ※「宇宙忍者ゴームズ」に登場時の役名
           :スージー
   クリス・エヴァンス(ヒューマン・トーチ)
         能力:炎を自在に操り、空を翔ぶ!
         性格:チャラ男 w
         性別:male
         ※「宇宙忍者ゴームズ」に登場時の役名
           :ファイヤーボーイ
   マイケル・チクリス(ザ・シング)
         能力:怪力無双!
         性格:頑固一徹!
         容姿:人型の岩石 w
         性別:male
         ※「宇宙忍者ゴームズ」に登場時の役名
           :ガンロック
 
 
     2005年   米国・マーベル
 
 
ファンタスティック・フォー。 アメコミ原作の四人組ヒーローであります!
米国でオリジナルのコミックスが出版されたのが1960年代と言いますから、これもまた歴史がありますね。
そしてこのヒーローのこと、私はず~っと昔っから存じておりましたよ。(^ァ^)
子供の頃、テレビで「宇宙忍者ゴームズ」って題名のアニメ、米国製作のカートゥーンが放映されていたんです。
その絵柄もストーリーも、国産アニメとは一味違っていまして、私は結構好きでしたよ。(^ァ^)

この「宇宙忍者ゴームズ」の米国での原題が「ファンタスティック・フォー」でした。
ゴームズっていう(なんか、一風変わった)名前、これは日本語翻訳者の工夫かと想われます。
もちろん、そのような事情、子供の頃はつゆ知らず。
でも、「宇宙忍者ゴームズ」=「ファンタスティック・フォー」って図式は、今回この映画を観てみて即座に察せられました。(^ァ^)
今にして想えば、日本語版の翻訳/吹き替えが(オリジナルに無い独自のギャグを盛り込んだりして)頑張っていたりして、なかなかに秀逸なテレビ番組であったと想います。

        ▽▲▽▲▽▲

さて映画の方は、2005年になって製作された実写版です。
それにしても、今ひとつパッとしない邦題だこと。(笑)

ともあれ、四人編成のヒーロー・チームってことで、なんか(我が国の)特撮・戦隊ものを先取りしている風でもありますね。w
宇宙空間で謎の放射線を浴びた結果、一人ひとりが個別の超能力を得た四人。
その容貌・性格もまた個性的ですけれど、でも(戦隊とは異なり)色違いのスーツで揃えるって発想は未だなかった。(笑)

        ▽▲▽▲▽▲

ちなみに映画のストーリー。
大筋で、四人組超能力ユニット・ファンタスティックフォーの誕生編ってことになるんですけれど、ホント、只それだけで終わってる感じで、生憎な出来ではありました。orz
第一、悪役がショボ過ぎてもの足らない。(^^ゞ
この映画、あくまで小品として捉えて、肩肘張らずに愉しむのが好いのかもしれませんね。(^ァ^)

但し、そこは流石にハリウッドSF大作!
スペクタクル・シーン、特に爆発のシーンがド派手でスゲー好い感じです。(^ァ^)
とりわけ、中盤のヤマ場となる橋上の大アクション(結構スゴイw)なんか、ある意味ゴージャスな大惨事(^^ゞって感じで、なかなかに見応えがありました。(笑)

        ▽▲▽▲▽▲

それにしても、ゴム人間といい、透明人間といい、CG映え/実写映画映えのしない設定ですね。(^^ゞ
ミスター・ファンタスティックの伸縮自在の身体、インヴィジブル・ウーマンの透明な身体、どちらもマンガ/アニメ上でならば、それなりに説得力がありますけれど、これをCGで表現するとなると(映画製作当時の技術では)まだまだ造りものっぽさが勝ってしまって、ガッカリ感がハンパないです。orz

因みにミスター・ファンタスティック氏の超真面目人間っていう性格設定がまた、ストーリーを更に詰まんなくしてますね。(^^ゞ

それから、やんちゃな火炎男、ヒューマン・トーチ。
炎で戦って、空も飛べてって、もうこの人の存在だけで、ヒーローものとして成り立っちゃってるじゃん。(笑)

そして、お茶目な岩石男、ザ・シング。orz
この映画、ドラマ面での(数少ない)見どころと言えば、このザ・シング氏の運命と、クライマックスで採った「ある選択」でしょう。

四人それぞれが素晴らしい「能力」を得たわけですけれど、この人だけ姿形まで変わってしまった。 その為、愛する人も失って・・・・

で、皆で元に戻ろうと(授かった超能力を捨て去ろうと)あれこれ頑張るんだけれど(「インクレディブル・ハルク」の時もそうでしたけど w)どうせ最後には超能力ユニットを組むって判っているんだから(脱超能力の為の努力って)観ていてシラケルんですよね。(^^ゞ

やっぱ、「ファンタスティック・フォー」の映画版を実写で(最新のCGとかゼータクに使って)ひとつ撮ってみますか。 ってのが、元々無理のある企画だったんじゃあないかと・・・・(^^ゞ

        ▽▲▽▲▽▲

いろいろ勝手放題に文句ばっかり(^^ゞ書き連ねちゃいましたけれど、でも、そこここにユーモラスな演出が差し挟まれ、更に、アニメ版(私が子供の頃に見た)絡みのジョークとかも突っ込んで(米国のファンにはお馴染みのネタなんでしょうね、きっと)来たりして、なかなか愉しかったです。(^ァ^)

ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]。
あくまで軽いノリで愉しむべき小品と想いました。
 
 

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July 02, 2019

JR武蔵境駅まで

 
 
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先日、仕事でJR中央線の武蔵境駅を訪れる機会がありました。

その昔(ずっとずっと、それこそ大昔のコトです (^^ゞ )、静岡の田舎から上京して来た私が、初めて住んだのがこの辺りでした。
独り暮らしをはじめたとかではなくて、当時、先に都内に住み始め、働いていた兄のアパートへと転がり込んだ形です。
ですから、こっちでの最初の最寄り駅がこの武蔵境駅。 当時、日々乗り降りしていたのがココというわけ。

        ▽▲▽▲▽▲

実に久々の(もう、気が遠くなるくらいに (^^ゞ )JR武蔵境駅。
その駅前を歩くのも、ホント、何十年ぶりでしょう。
自分の微かな記憶の中にあるそれと、全っ然違っていました。(当たり前ですねw)

それにしても今現在、令和の武蔵境駅って、とっても緑が豊かですねぇ!
こんなにも樹木が多く植えられた駅って、そうそう他には無いんじゃないでしょうか。

駅前も、駅舎そのものも、そこここがゼータクに緑化されていまして、そしてそれが綺麗に保たれているんです。

これって、樹木が生えるにまかせているんじゃあなくて、計画的に植えられ、時間を掛けてしっかりと管理された結果でしょう。
植栽が上手くいっているんですね。
駅および駅前の変貌ぶりよりも、このところにビックリしました。

緑豊かなJR武蔵境駅です。

 
 

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