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November 14, 2018

6Pと書いてロッピーと読む

 
 
6p
 
 
ご存知、雪印(正しくは雪印メグミルク(株))の6Pチーズ。
もう、ず~っと昔からありますよね。

なにしろワタシの最初期の記憶の中に、これが登場します。
父の晩酌のアテが、確かこれだったんです。

この大きさで丸いってだけでもユニークなのに、それがしっかりしたケースに入れられて、綺麗に六等分されているという、不思議なカタチ。
それを興味シンシンで眺めていたであろう、幼い日のボク。

おねだりして、父からひとつ、分けて貰ったりしたんだろうか。 なんて想うワケです。
幼児に6Pチーズなんて無理か?
でも、あの親父なら、面白がって与えたりしちゃったかもネ。 で、母に怒られたりして。(笑)

        ▽▲▽▲▽▲

そんな6P。
調べてみたら1954年からあるんだとか。(で、これ、ロッピーって読むらしいですね。 知らなかった (^^ゞ )
なるほど、押しも押されもしないロングセラー商品ってことですね。

それにしてもこの6P(あまりに今更ながら、ですけれど)見れば見るほど面白い形です。(笑)
丸いケースの中にチーズの塊が六つ、一分の隙も無しにキッチリ詰まっている。 ならば機能的かと言うと、そうでもないし。
外形が丸い分、角に当るスペースが無駄になってますよね。
頑固一徹。 もう50年以上、ず~っとムダを貫いてる奴。(笑)

        ▽▲▽▲▽▲

本来チーズを買う習慣って無かった私ですけれど、昨年来、食習慣が一変しましてしまい(糖質制限を開始)、そんな中で、いろんなチーズを食べ比べるようになりました。
で、この6Pも買い求めることに。

そしたらこれが、しっかりとした味と食感で、矢鱈と美味いでやんの。(笑)
比較的安価なプロセスチーズ群の中でも、特に出色の出来と言えそうです。
さすがはロングセラー、一味違うワケだ。

スーパーで安売りの折を狙い定めて(笑)買い求め、食している内に、独特の形状にも愛着が湧き始めました。(今頃!) やっぱこれでなくちゃね!(^ァ^)
 
 

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Comments

こんにちは~

 あら、ロッピーって読むのですか。
知らなかったです。
このチーズ昔からありますよね。
今でも時々買っています。
確かにおいしいhappy01

Posted by: みい | November 15, 2018 at 02:35 PM

>みいさん

私も今回初めてその名を知ったロッピー・チーズ。
味の濃さが丁度好い塩梅で、食感もクリーミーに過ぎず、これまた好い感じ。(^ァ^)
国産のプロセスチーズなんてどれも同じ、くらいに考えていましたけれど、やっぱりロングセラー商品には、それなりのワケがあるみたいです。
今日もひとつ買って来ちゃいました。(^ァ^)

Posted by: もとよし | November 16, 2018 at 02:18 PM

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