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October 21, 2018

通院:さぁ、痩せなさい!

 
 
また通院日でした。

この十月始めからお薬を減らしたんです。
5種類(!)ある飲み薬の方はそのまま続けて、これまで朝の儀式のように続けていた、薬液の注射が(とうとう!)終わりました。
同時に(こちらも毎朝やっていた)数値の測定の方も、これからは省略してイイってことに。

お薬の注射と数値の測定と、忙しない朝の支度の中で、その一連の作業が不要になるってのは、とっても助かりま~す。(^ァ^)
まぁ、どれも発症する前まではする必要のなかったコトばかりなんですけれど。(^^ゞ

さて、毎朝の注射を止めた結果がどう現れるか、今月の診察はそれを案じていたんですけれど、それほど悪くはなかったです。(^^ゞ
但し、担当医から、ココから先は痩せるよう努力せよと言い渡されました。

え~?! 食事の内容とか簡単な運動とか、既にいろいろ工夫している積もりなんですけれど、この先更に痩せなきゃダメなんスか~?!(^^ゞ
まぁ、人間いつでも目の前に目標を設定しとかないとね。(^^)v

        ▽▲▽▲▽▲

これまで、注射器を使って我が身に注入していた薬液。
昨年、毎日自分で注射するようになって以来、この一年間でだんだんと(薬液の量を)減らしていきました。
注射を開始した当初と比べて、最近は(文字通り)雀の涙程度までになっています。
そんな少量であっても、身体にはしっかり効いていたようです。
今月になって注射を止めて以来、ちょっとでも油断(食事とか、要は喰い過ぎた時)すると、直ちに数値に反映されるんですね。 ゆめゆめ油断は禁物なんであります。

さて、次回は注射なしで臨む診察の二回目です。
悪くなっていないと好いけれど。(^^ゞ
 
 
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診察の後は(月に一度のお愉しみ!)イオンモール津田沼店に寄って低糖質パン他を購入。
その後、津田沼から京成大久保駅まで散歩して来ました。
やっぱ、津田沼界隈を歩くと落ち着くワタシ。(笑)
 
 

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October 19, 2018

映画:テッド

 
 
テッド
Ted
 
 
監督 ・ 脚本 ・ 出演(テッド):セス・マクファーレン
出演:マーク・ウォールバーグ (ジョン・ベネット)
 
 
    2012年  米国
 
   
Ted_50
 
 
本人のアタマの中にだけ存在する、想像上の友だち。
心理学/精神医学上の現象で「イマジナリーフレンド」って呼ぶそうですね。
実在しない故、直接言葉を交わしたり、一緒に遊んだりは叶わないものの、心の中の彼または彼女は(脳内で)どんな話しでも聴いてくれ、そして意見を返してくれるわけです。

幼い頃、ままみられる現象らしいですね。
ナイーブな子供のハートに穿たれてしまった傷、心の欠損を埋めるための自衛作用として生まれ出でるのが「イマジナリーフレンド」ってコトなんでしょうか?

実はオレにも居たりして(小っちゃい頃)ね?(笑)
大人になって、忘れちゃってるだけかも。
とか、いろいろ考えるワケです。

        ▽▲▽▲▽▲

この映画「テッド」もその類かと想って観てみたら、そうではなかった。


※ 友達の居ないジョン坊やの唯一の遊び相手は、クリスマスプレゼントに貰ったぬいぐるみのテディベアでした。
ある朝、奇跡が起こります。
少年の祈りが通じ、テディベアに命が吹き込まれたんです!
ボク、もう寂しくなんかないよ!


自由気侭に動いて、その上お喋りまでするぬいぐるみ。
これ、すべて空想の世界ではなしに、実際に起きたことなんだって!
なんかもう、ものスゴイ無理矢理な設定ですけれど、とにかくそういうお話し。(笑)

さて、このままならば心温まるイイお話し。 素敵な童話/おとぎ話ですけれど。
でも、そのまんま歳月が経過したとしたら・・・・
それも、この無理くり設定のまんま。(笑)

        ▽▲▽▲▽▲

あれから二十七年。
馬齢を重ね、今ではりっぱなオジサンとなっている主人公。
未だ少年の心を持ち続けている彼ですけれど、そこはオトナの男性。 イケないことのあれこれ(お酒とか、エロイこととか、お薬とか)も、しっかり覚えちゃってるわけです。

まぁ、もうイイおっさんですからね。
一方、ぬいぐるみは歳を取らない・・・・ってワケにもいかず、外見はテディベアのまま、中身は、こちらも(かなり困ったちゃんの)おっさんと化していました。

子供の頃のまんま、二人して(時には、仕事そっちのけで)遊びまくるワケです。
更に(二人が潜り抜けてきた)80年代文化、サブカル関係にどっぷりハマり込んで、そこから一歩も抜け出せないで居る。

因みにテッド、どんなにおいたをしようが、お下品な振る舞いに走っても、外見はあくまでテディベアのまんまです。
見た目はカワイイぬいぐるみで、だけど中身は(悪いこと(笑)ばっかり考えてる)オジサン。
その倒錯した可笑しさが、もう溜まりません。(^ァ^)

この映画で監督・脚本そして主演(テッド役)まで努めたセス・マクファーレン。
その豊かな才能に驚かされると共に、若い頃親しんだであろう文化にどっぷりとハマったまま、そこから抜け出せないでいる様子に、ある意味共感を覚えました。(笑)

        ▽▲▽▲▽▲

主人公らが多感な思春期を過ごした、80年代ネタを中心としたギャグ(それも想いっ切りクッダラナイやつ (^^ゞ)の波状攻撃。
中には、私にも判るものもありますけれど、一方で、よく判らないネタもありで、そういうのは(やっぱり)ちと悔しいです。(^^ゞ

判った方のネタの代表が、1980年の映画「フラッシュゴードン」。
実は私も昔、五反田の名画座で見たことがあります。 懐かし~。
あの映画は、ウン、滅っ茶愉しかった。(笑)
また観たくなっちゃいましたね。 クイーンの音楽もサイコーだったし。
 
 

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October 07, 2018

Q.B.B チーズ

  
 
Quality's Best & Beautiful って意味なんだそうですね。 チーズの ブランド名の Q.B.B って。 その志や良し。(^ァ^)
しかも会社の名前は別にあって、六甲バター(株)と言うんだって。
私、まるで知らずにいました。(^^ゞ

そんな業界大手ブランドの Q.B.B チーズ。
当地でも盛んに売られていまして、先日イオンに寄った際にも買い求めてきました。(得意のベビーチーズ (笑))
 
 
Qbb
 
 
サスガ! トップメーカーだけあって充実のラインナップですね。
目下チーズに夢中のワタシ。 とりあえず、逆上したように(笑)全部買い集めて来ちゃいましたけど。 一番売れてるのって、どれでしょう?

沢山ある中で、特にどれが好きってこともないんですけれど。
いろいろとお味の選べるのは愉しいし、なにより飽きが来ないですね。
比較的安価なプロセスチーズなので、それぞれの差異はビミョーなものではあるんですけれど。
まぁ、どれもフツーに美味しく食べちゃってます。(^ァ^)
 
 

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