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August 27, 2018

東京散歩:二子玉川まで

 
 
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ちょいと野暮用がありまして、二子玉川まで行って参りました。

二子玉川。 その昔、私が川崎市に住んでいた頃(ホント、懐かすぃ~)、何度か訪れたことがあるものの、千葉に移り住んでからこの方、こっち方面とはすっかりご無沙汰です。

川崎時代はバイクに夢中になったり、サイクリングに凝ったり。
まぁ、機動力ってモノがあったんですね。(笑)
ですから、多摩川沿いをあちこち走り回っている内に、自然、二子玉川辺りも見て廻ることに。
あれから随分と経ちました。

        ▽▲▽▲▽▲

今回、船橋市にある(現在の)我が家から向かったところ、東急の二子玉川駅まで、鉄道を乗り継いで一時間少々で到着しました。
すっかりご無沙汰の二子玉川。 意外とすぐに着いちゃうモンなんですね~。
現在は船橋に住む自分と、かつて遊んだ多摩川周辺との隔たり。
地理的な距離よりも、むしろ精神的・キモチ的な距離が遠くなっちゃっているのに気付かされました。

しかしまぁ、この辺も随分変わったなァ。 すんごい立派なビルがバンバン建っちゃって・・・・
で、その内のひとつが今日の目的地です。

        ▽▲▽▲▽▲

野暮用の方は、あっさりと終わったので、もっと周辺を見て廻っても好かったんですけれど、さっさと船橋に帰っちゃいました。

歳のせいか、好奇心が薄れてしまっているんでしょうか?
それともお昼(お呼ばれしました (^ァ^))を食べ過ぎた故なのか?(笑)

以前住んでいた川崎の街や、多摩川のサイクリングロードなど、また訪れてみたくなりました。
 
 

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August 26, 2018

映画:男はつらいよ 奮闘篇

 
 
男はつらいよ 奮闘篇
Tora-san, the Good Samaritan
 
 
 監督:山田洋次
 音楽:山本直純
 出演:渥美清     (車寅次郎)
     倍賞千恵子   (さくら)
     森川信     (おいちゃん)
     三崎千恵子   (おばちゃん)
     前田吟     (博)
     太宰久雄    (タコ社長)

     榊原るみ    (花子・マドンナ)
     田中邦衛    (福士先生)
     ミヤコ蝶々   (寅の母)
 
 
       1971年  日本・松竹
 
 
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「男はつらいよ」も七作目です。

突然ですが「感動ポルノ」なる言葉があるそうで。
未だ世に出て間もない言葉で、国語辞典にすら載っていないようですけれど。
なんでも、障害者がそのハンディを乗り越えて頑張る姿に対して、健常者が感動すること(テレビ等のメディアで)好んで視聴する行為を揶揄する、海外発の新しい言葉らしいんですね。
アイロニーと反骨、強固な精神性にユーモアさえ感じさせる、中々に「深い言葉」ではあります。(あるいは、ちょっと誤解してるかも σ(^^) ですが)

さて、よく(映画・小説なんかの批評などで)日本には未だまだ障害者を描いた作品が無くて・・・・とか言った(意識高い系?な)意見を見掛けることがありますけれど・・・・んなこたぁない!(笑)

なにしろ邦画を代表するシリーズと言って過言でない「寅さん」の中で、このテーマを真正面から取り上げているんですから。

        ▽▲▽▲▽▲

春未だ浅き新潟県、ローカル線の鄙びた駅舎から、この七作目は始まります。

待合室でストーブに当たりながら汽車(未だSLが現役でした)を待つ寅さん。
映画はここで、集団就職で都会に赴く少年少女と、それを見送る父母の姿(素人さんを起用した演出が素敵です)をドキュメンタリー風に描いて、故郷を遠く離れて働く若者の姿を強く意識させます。
それを暖かい、独特の(笑)視線で見守る寅さん。 これが、後々効いて来るんです。

こういう伏線のいちいちを丁寧に、そして判りやすく提示してくれる山田洋次監督。 用意周到 & 手抜かり無しです。

        ▽▲▽▲▽▲

七作目のマドンナはひとりぼっちで都会を彷徨う、それも発達障害を抱えているらしい薄倖の少女。
これを、当時デビュー数年目の榊原るみが好演します。

集団就職で故郷・津軽を後に都会へと出て来たものの、仕事に付いてゆけず、職場から逃げ出して来た様子。
寅さんとは場末のラーメン屋で出会い、沼津駅前の交番ですぐ再開。
お巡りさんからの矢継ぎ早の詰問(!)に、困り果てているところを、寅さんの口八丁手八丁に助けられる少女。 この辺から本編が動き始めます。

        ▽▲▽▲▽▲

生得の、不治の障害を抱えたマドンナ。
これ、現在やったとしても十分に過激な設定ですね。
むしろ、今こそ撮るべき作品なのかも。

貧しい人々・弱者に対しても、おしなべてフランクに、優しく接する自由人の寅さん。
ピンチを救われた少女が「寅ちゃん」って言って懐いて来るのは当然ですね。
保護欲、刺激されまくりの寅さん。(笑)

寅さんなりに、無力な少女の好き保護者であろうとする(例によってズッコケつつ)わけですけれど、案の定(笑)保護欲が恋愛感情へ替わってゆくのを停められません。
少女の方も、寅さんのことを打算も偏見も無しに、無条件に受け入れてくれる。
これは寅さん、舞い上がっちゃいますよね。(笑)
相手は年端のゆかない少女なんですが。(汗)
因みにこの映画での榊原るみ、ホントもう超絶にカワイイ(なんたる破壊力!)です。

とらやの面々も、障害を抱えた少女に対して親身に接するのは、寅さんと同様。
ですが、傍にピッタリ(不自然なくらい)貼り付いているのが寅さんですからねぇ。
またぞろビョーキが始まったか、と心配する一同。

        ▽▲▽▲▽▲

少女との未来を妄想して幸福の絶頂にある寅さん。
そこへ旧師・田中邦衛が上京、少女を迎えに来ました。 あちゃ~。

そりゃ、このまま「とらや」に居るよりも、田舎へ帰した方が少女の為って事くらい、寅さんだって・・・・
傷心の寅さん、どう現実と折り合いを付けるのでしょうか。

        ▽▲▽▲▽▲

大ショックの寅さん、どうやら少女の故郷まで追い掛けて行ったらしいんですよ。
突如として行方をくらました寅さん(自殺疑惑まで発生!!)を訪ね、後を追って津軽に向かう さくら。
それにしても、海岸線をガタゴト往くローカル線に、旅装で憂いに沈んだ表情の倍賞千恵子って何コレ?、もう絵になりすぎでしょ(笑)

今回も、お終いは兄妹の絆で締めます。 いいなあこの二人。
そして、どこへ行こうが寅さんは寅さん。 やっぱ寅さんはイイわー。
素晴らしい映画でした。
 
 

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August 20, 2018

小説:海賊とよばれた男

 
 
海賊とよばれた男
Fueled: The Man They Called Pirate
 
 
   百田尚樹 著
 
 
       2012年   講談社
 
 
欧米先進諸国に追いつけ追い越せとばかり、急ピッチで近代化を進めていた当時の日本。
産業の振興を進めるには石油が不可欠ですが、そこは資源に恵まれない我が国故、輸入に依存するしかない訳です。
しかし諸外国の採った輸出禁止政策(が一因となって)により、追い詰められる日本。 遂に太平洋戦争へ・・・・

石油。 各企業は競ってその独占を計り、時に国際政治のカードともなります。
なにせ <石油の供給ストップ> イコール <近代国家として機能停止> みたいなモンですから。
石油の確保というのは国家の一大事でもあったわけですね。
お金さえ払えば売って貰えるってもんじゃあ無かった。(ココ、大事!)

戦後、国内石油会社は次々と欧米大手石油会社の傘下に入り、石油の安定確保を図ります。
しかし、それは自国のライフラインを外資に委ねてしまうってこと。
こんなことでマサカの事態(有事とか)に対処出来るんでしょうか?
だがここに、欧米メジャーの軍門に下ることを断固拒否した石油会社があった!!

        ▽▲▽▲▽▲

本書は、モデルとなった出光興産の創業者一代記、あるいは出光の社史みたいになっていますけれど、「石油」という視点から見た日本の戦前・戦中・戦後史でもあります。

石油の供給を巡る企業間、時には企業 VS 国家(!)の闘い。
初めて(世界に先駆けて!)中東まで自社タンカーを派遣し、イランから直に石油を買い付けたんだってぇ?! こんな大冒険、もはや世界史の一頁に記すべきイベントじゃあないですか。

それにしても戦後(自分が生まれる少し前に)日本がこれほどヤバイ綱渡りをしていたとは!
ま、こんなこと(オレがものを知らないだけで)ご存知の方にとっては、周知の事実なんでしょうけれど。
大河ドラマなんかより余程オモシロイじゃん。(笑)(ドラマとしてあんまり取り上げられた例を聞かないのは、モデルとなったのが実在の企業であり、ご存命の方も多い故ですかね)

石油業界を保護主義に導こうとする通商産業省(経済産業省)の護送船団方式とは逆に、自由化こそが正しいと反論する主人公。
これ、以前に読んだ小説「官僚たちの夏」(城山三郎)とは逆方向から眺めた昭和史ですね。
本書は軍人・政治家・官僚でなく、商人の側から見た戦前・戦中・戦後ということで、私にはとても新鮮でした。

        ▽▲▽▲▽▲

さて、主人公(外資になびかず独立を貫こうとする気骨の人です!)の石油会社は途中何度か資金難、経営の危機に見舞われます。
が、その度に銀行等が援助を申し出て(交渉の末)会社はギリギリのところで救われる!
交渉相手のトップから、破格の好条件を引き出して見せる主人公の人間的魅力、凄すぎます。 って言うかこの小説、同じパターンを何度も使い過ぎ。(笑)

そんな主人公(の石油会社)の前には幾多のライバル会社が立ち塞がり、また役人から疎んじられたりもして、とにかく敵が多いんです。
その敵役というのが、揃いも揃って姑息で卑怯で、おまけに売国的な奴らに描かれていまして、なんか、とっても物足らなく感じました。
人間の描き方があんまり浅くって、なんかジュブナイルっぽいんですね。

また、全体的に感情表現や心理・内面の描写が下手過ぎですかね。
文章が稚拙に過ぎるのも気になりました。
以前、同じ著者の「永遠の0」を読んだ時はそうでもなかったのになぁ。

        ▽▲▽▲▽▲

ネットでこの小説の評判を調べてみたら、・主人公凄い。・この会社凄い。・自分もこんな会社で働いてみたい。 なんて、おそらくは若い人からの感想があがっていましたけれど、そうかぁ~?(笑)

小説では徒手空拳のスタート、何も無いところから自分の会社を立ち上げ、やっと中堅企業にまで育てたと想ったら、敗戦により全てパー。orz

戦後、どん底から這い上がって、艱難辛苦の末、遂に押しも押されもしない大企業となってメデタイわけですけれど、そこまでついて付いてゆくのって、大変だと想うよ~(笑)
って言うか、ゴール(未来)が見えないまま、ここまで突っ走れるってスゴイと想うわけです。

いろいろと文句を垂れてしまいましたけれど、本書は戦後の日章丸事件あたりから俄然、面白くなって来る。 手に汗握る展開!

石油から見た昭和史、なかなか読み応えがありました。
 
 

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August 19, 2018

2018 夏の甲子園 常葉菊川

 
 
3回戦まで進んで13日目、惜敗した常葉大菊川(静岡)。
縁ありまして、ここまで応援させて貰いました。
まぁ縁っていっても、例えて言えば従兄弟の奥さんの弟の息子の親友・・・・ぐらいの遠~い因縁なんですけれど。(笑)

途轍もない炎暑のこの夏、あまりの暑さに私が参ってヒーヒー言ってた間に、彼らは練習に試合にと頑張り抜いていたんですね。
こいつぁコッチも負けてらンないや・・・・ってもう無理は出来ない歳なんで(^^ゞマイペースでやらせて貰います。

皆さん、ここまでお疲れさまでした。
ホント、お見事でした。(^ァ^)
  
  

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August 18, 2018

通院:頑張るゾ!

 
 
またまた通院でした。
先月は、間を空けてしまっての病院通いで、少々気まずかったんですけれど(^^ゞ、今回は先月から数えて丁度一月ぶり。 堂々胸を張っての受診です。(笑)

前回、あんまり満足のゆく数字ではなかったこともあって、今月は(食事の内容とか、努めて歩くようにするとか)それなりに配慮してみました。
この一ヶ月間ガンバッて来た分が、少しでもイイ結果として現れてくれれば、この先のモチベーションも上がるってモンなんですけれど。(現金なヤツ σ(^^) )

果たして結果は・・・・まぁ普通ですかね。(^^ゞ
担当医とお話ししまして、もう一月様子を見てみましょうって事になりました。
自分的にも、今の状態からお薬を減らしてしまうのは、ちと不安ですし。
もう一頑張りしてから、次の段階へ進みたいです。

目標が見えて来て、ちょっと張り合いの出て来たもとよしでした。
 
 

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August 10, 2018

映画:赤目四十八瀧心中未遂

  
 
赤目四十八瀧心中未遂
Akame 48 Waterfalls
 
 
 監督:荒戸源次郎
 原作:車谷長吉
 出演:大西滝次郎 :生島
    寺島しのぶ :綾ちゃん
    大楠道代  :お勢
    内田裕也  :彫眉
    新井浩文  :犀ちゃん
 
 
      2003年   日本
 
 
Akame2
 
 
炎暑の一日、じんわりと汗にじませながら観入った映画「赤目四十八瀧心中未遂」。

難解、と言うか寡黙なイメージの作品でした。
OK、無口なのは嫌いじゃないし。
 
因みに原作も、ずっと以前にですけれど読んでいます。
とても、面白かった。

映画の方も、また結構な出来なのです。
159分と長尺の作品。
その間(原作と同様)ねっとりと濃厚な死のイメージを、観る者に突き付けて来ます。

でも、原作小説が漂わせていた、あの只事ならぬ雰囲気。
どこがどうと具体的に指摘することの難しい、或る種のオソロシサには届いていなかったかと想います。

        ▽▲▽▲▽▲

※ 世の全てに背を向け、何事も成さぬままいたずらに時を過ごして、各地を転々とした挙句、遂にアマ(と呼ばれる関西のある地域)へと辿り着いた主人公・生島(大西滝次郎)。

アマでは、お勢姐さんの世話になり、仕事とアパートの一室をあてがわれます。

日がな一日、独り部屋に閉じこもって(お勢姉さんの酒場で使う)臓物を串刺しにする事、只それだけに打ち込む、アマでの奇妙な日々の始まり。

アパートの住人達は、それぞれがどこか怪しいのですが・・・・

        ▽▲▽▲▽▲

此の世とあの世とを行き来するかのような、儚い蝶々の飛翔。
それを追い掛けて廻る少年。

映画冒頭、これは此の世ならぬ彼岸の世界のこと、と観る者に告げるかのような演出で、見る者をして「赤目四十八瀧~」の世界へと迎え入れます。

でもこれ、私はちょっと意外に感じました。
なにしろ、この作品にはもっと現実的/現世的なイメージを抱いていましたので。
でも、作中に現出するアマと呼ばれる土地は、なるほど彼岸にあるような印象ですね。

        ▽▲▽▲▽▲

そんなアマに棲む面々。 いずれも素晴らしい役者さんです。

とりわけお勢姐さん役・大楠道代の、如何にも数々の修羅場を潜った末に得たと察せられる存在感がお見事。

そして、こちらも役にピタリとハマっている綾ちゃん(寺島しのぶ)、彫眉(内田裕也)、犀ちゃん(新井浩文)ら、いずれも好演。
あと、綾ちゃんのお兄ちゃんがお茶目。(笑)
この面々が、妖しいアマの世界を創り上げています。

因みに途中、寛ぐ彫眉一家(?)みたいな描写があるけれど、このシーン、映画には要らないナと私は想いました。

        ▽▲▽▲▽▲

映画の後半、アマから逃げ出した二人が、ローカル線のシートに並んで腰を下ろす。 このシーンが私は好きです。

迷いごとから解き放たれた時、人はもっとも美しくなる。
ふっきれた表情で寛ぐ綾ちゃんの綺麗なこと・・・・が、やがてそれも想い詰めた顔つきへと変わってゆくのですけれど。

二人してあてどもなく歩き廻り、ひなびた大衆食堂に立ち寄ってカツ丼とビール。

これが最後のメシか・・・・

やがて、引き寄せられるように赤目四十八瀧へと入ってゆく二人。 その奥へ、奥へと。

        ▽▲▽▲▽▲

実際は彼の地では名の通った観光地らしい、赤目四十八滝という所。
関東モノの私は、そのことをまるで知らない分、その情景から切々とした「あの世感」を感じ取ることが出来ました。

この作品で大きな意味を持つ(とワタシは想い込んでいる)迦陵頻伽の彫りもの。
それが映画では十分に生かし切れてはいなかったと想います。 そこが残念。

そして、やっぱり、お終いの蝶々のシーン。 あれは、私は要らなかったと想うナ。
なんなら最初の方も。(笑)

好い映画だけれど、でも、ちょっと長尺に過ぎましたかねぇ。

さて、この映画版の主人公。 お終い迄、救いの無い運命、とはゆかず。
なんかこの先の未来・・・・どこかずっと後になって、ベストセラーでもものしそうではあります。(笑)
 
 

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August 07, 2018

船橋散歩:また飲んで来ました

  
 
Photo
                                       画像はwikiから
 
いつものメンバーで、また集まりました。
場所もこないだとおんなじ、京成西船傍の狭~い飲み屋さん。

なんのかの言って(当地にお店は、他にも沢山あるけれど)ここへ来ちゃうんですよね~。
狭いとは言っても、もはや常連さんの我々、すっかりお店のスペースに馴染んじまっていて、いつもの位置にすっぽり収まって、少しも窮屈さを感じません。

オーダーしたのも(もはや分を心得て)ほどほどの適量。
みんな歳だからね。(笑)

前回からあんまり間を置かず、飲み会が続くんですけれど、この方が、飲み過ぎずに済むって判りました。(笑)
これが偶にだと、ついつい頑張って(別に、頑張ることじゃないんですけれど)飲んじゃう傾向にあるんです。(^^ゞ

話題と言えば「暑いよね~」で済んでしまう今日この頃ですが。(笑) でも、この夜は暑さも幾分和らいで、過ごしやすかったです。
そうして、俺たち中々歳相応に老けてこないよね。 でも、こういうのってかえって生き辛いよね。 って話題に。 ホント、みんな未だ中にコドモが入ってる。(笑)

今回はここ一軒でお終い。
なにしろ明日もあるしね。
京成西船駅(私鉄ローカル駅の魅力炸裂!)の前を歩いて家路へ~。
気持ちの好い夜でした。
 
 

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August 03, 2018

人生初交番

 
 
万が一の事故に出会ったり、道に迷うとか、なにか困ったことに出くわしたら、
まずは交番へGO!
駅前にKOBANあり。 ってこれ日本の常識!
とはいえ私、子供の頃から交番のお世話になったことが只の一度もなくってですね。 交番未経験者(?)なんですわ。

だからして、一体のあの建物の中がどんな感じで、どういった空気が流れているものか、まるで知らずにいました。 それこそ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」で得た知識くらいしかないんです。(笑)

それでも、以前住んでいた津田沼の駅前にあった交番って(そこは津田沼らしく)けっこう平穏に見えたものでした。 やはり交番って、その土地柄なり、なんですかねぇ。

で、駅前の交番と言えば想いだすのは、同じ路線のJR錦糸町駅前の交番のこと。
ここのお巡りさんって、通りすがりの者の目から見ても、気合十分、ヤル気まんまんなのが、まるわかりで、そういうところが如何にも錦糸町っぽくて、なんか可笑しかったんです。 (錦糸町駅前がどんなどころかと言うと、まぁ、そんなところです。 (笑) )

        ▽▲▽▲▽▲

さて昨晩のこと、歯科医院の予約時間ギリギリに、駅前の銀行ATMでお金を下ろしていたら、画面の脇に厚めの封筒が置いてあるのに気が付きました。
何かと想って取り上げてみると、チラと中身が見えちゃいまして、これ、お札ですよ! しかも万札、それも何枚も!
ありゃりゃ、これは忘れ物だ。 そう想った私はすぐ傍の交番に向かいました。

ハイ、これが私としては初めての交番体験です。
「落し物です」って封筒を差し出したら、若いお巡りさんが早速処理してくれました。
ちょって慣れていなさそうで、先輩らしき人に指示を仰ぎながら、でもテキパキと処理してゆきます。 手際が良いね~。
その場に3人いるお巡りさん、皆さん人柄も好くって。 初交番、なかなか気持ちイイわ~。(笑)

若いお巡りさんが封筒に入っていたお札の金額を数えたら、意外に高額なのにビックリ、これはお困りでしょうね。 っていうか、今頃途方に暮れてるね。

書類作成の途中「いや~、イイ人に拾ってもらって好かった」って台詞を、担当のお巡りさんから繰り返し何度も言われました。
こういうのって結構、出てこないモンらしいです。

こんなやりとりをしていたら、ATMにお金を忘れた本人が交番に飛び込んで(ホントそんな勢いで)来まして、あ~そのお金なら今ここに届いてますよってことに。

金額が少なくなかっただけあってか、善良そうな表情が、心配から安堵へと劇的に変化するのを目の当たりにしました。
目出度くも一件落着です。

ホント、気を付けましょうね。 ってことで、歯科医院に急ぐ私でした。
ありゃ~、こんなことしていたお陰で、30分も遅刻です。

西船橋の、ある夜の出来事でした。
 
 

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August 02, 2018

歯医者さんの多い街

 
 
私、このところ歯医者さんに通っていました。
これって実に久しぶりのこと。 ほぼ四年ぶりとなる歯科医院通いでした。

その四年前の治療の折、お世話になったのは、(当時の)自宅から直ぐのところにある歯科医院。 我が家から通うには、まずは理想的な位置にある歯医者さんでした。

ココ、患者さんが大勢で混雑することが多かったり、そもそも近所には他の選択肢がなかったりするんですけれど、でも治療そのものに不満は無く、通い易さもあって、中々気に入っていました。

        ▽▲▽▲▽▲

あれから四年。
いえ、この間、歯についてノートラブルで来たってわけではなく、あちこちダメージを抱えては来たんですけれど。 まぁ、痛くなるまで放っておいたんですね。(笑)

あれから引越しもしました。
さあ、今度は一体どの歯科医院に通おうか?(酷く痛みまくって、一々選んでる余裕なんてない筈なんですけれど)

以前とは違い、今の自宅周辺には歯科医院が見当たりません。(その後、あるのを知りましたけれど)
なので、目下の通勤駅であるJR西船橋駅の周りを捜したら・・・・もう、あるわあるわ、駅の周辺ってのは歯科医院だらけでした!

その沢山ある中から、そこそこ新しく、先生もお若く、あんまり派手過ぎない、そして尚かつスケジュールが合うところを、エイヤっと選択!

それにしても最近の歯の治療って、以前と比べて素早くなりましたね。
一回一回の治療はあっという間に終わるし、痛みも殆んどないです♪
現代の歯科医療。 どうやら、患者がなるたけストレスを溜めない方向に進化している模様です。

治療の内容には満足していますし、こちらのスケジュールとも上手くハマるし。
ココ、かなりの当たりだったと想います。(^ァ^)

その歯医者通いも、今日でお終い♪
お世話になりました。(^ァ^)

確実に進化している、歯科治療の世界を実感しました。
 
 

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