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December 31, 2017

今年の第九

 
 
今年は七月に人生初となる入院を経験。 そしてその後の治療・・・・これは今に至るも続いています。(っていうか、これは終わりは無いものと覚悟しなきゃならんのでしょうけれど)
ともあれ、発症の前と後とでは生活(主として食の)が一変致しました。
それこそ人生観も変わってしまいそうな大事件であったんですけれど(意外なことに)素直にそれを受け入れている自分が居ます。
歳食ったおかげで、「諦める」ってこと(それこそ、そろんなことに)に対しての耐性が出来あがっていたところに発症した為でしょうか。

        ▽▲▽▲▽▲

今年の第九は例によって某動画サイトから。
イギリスで催されたBBCプロムス(2012年、ロイヤル・アルバート・ホール)での演奏。
指揮は、今や老巨匠の一人となったバレンボイム。
が、演奏するオケもコーラスも若いわかい。 そして演奏の方も若い、っていうか(好い意味で)軽く・そして明るいです。(っていうか第4楽章の練習番号Mのところ、バカッ速くね?(笑))若さ溢れる今年の第九です。

Anna Samuil soprano
Waltraud Meier mezzo-soprano
Michael König tenor
René Pape bass
National Youth Choir of Great Britain
West-Eastern Divan Orchestra
Daniel Barenboim, conductor
Royal Albert Hall, 27 July 2012

https://www.youtube.com/watch?v=sJQ32q2k8Uo&t=2009s

        ▽▲▽▲▽▲

私にとって忘れえぬ年となった2017年の「問はず語り」。 それではここまでとさせて頂きます。 ブログにコメントを下さる皆さま、そして訪れて下さった皆さま、ありがとうございました。
2018年もよろしくお願い申し上げます。
 
 

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