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March 11, 2015

四年目

 
  
四年目の祈りです。
 
 
黙祷
 
 
あの日あの時、職場の地下一階に居た私。
大きな被害はありませんでしたけれど、その折り建物のあちこちに出来たヒビ割れは未だにそのままになっていまして、この四年間というもの、毎日それを眺めつつ過ごしていたようなものです。
 
お仕事関係が、新年度すなわち四月を境として大きな変転をすることになっていまして。 目下のところ、いろいろと余裕を欠いた状況にあります。
だからというんじゃあ、ありませんけれど、ゆっくりとしたペースで、あの日の出来事から隔たり続けている自分を感じましたね。
 
身辺あわただしい中で迎えた四年目でした。
 
 

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Comments

おはようございます

 もう4年経ったのですね。
建物にできた傷痕、見るたびにあの時を思い出していたのですね。
東北にも一日も早く春を!
と祈るばかりですが・・・。

お仕事がんばってくださいね!

Posted by: みい | March 12, 2015 at 10:52 AM

ニュースで知る被災地の現在は復興のペースがあまりにも遅く、現地の方々健康と精神的苦痛が思いやられます。

民間も被災地へ対する思いもいささか衰えた感じをうけますが、政府はどの程度の熱意で対処しているかがよく分りません。
個人的には何もできない私がエラそうにいうのも気が引けますが。。。

Posted by: おキヨ | March 12, 2015 at 11:06 AM

>みいさん
 
うんと寒かった覚えのある 3.11 の折と比べて、今年の冬はそれほど寒さを感じません。
気候のこともさることながら、気持ち的に、あの頃よりも上向きに(景気は好くないですけれど(^^;)なって来ているってことがあるかもしれませんね。

仕事の方は、まったく個人的なお話しではありまして。 
来年度は一体どうなるのか、結構ドキドキな今日この頃でありマス。(^^;

Posted by: もとよし | March 13, 2015 at 11:08 PM

>おキヨさん
 
除染作業と称して、職場の近くでなにやらやっているのを見掛けたことがありますけれど、
その作業に一体どれほどの効果が期待出来るのやら? また、そもそもやる意義のある/効果の上がるものなのか?
3.11 の直後、拙宅の周囲でも放射能の危険性が声高に叫ばれましたけれど、最近はあまり聞かなくなりましたね。
 
あれだけ切実だった危機感が(喉元過ぎれば熱さを忘れるじゃあないですけれど)自分の中でじわじわと鈍化していっているのを感じます。orz

Posted by: もとよし | March 13, 2015 at 11:12 PM

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