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July 04, 2014

九州らーめん 南木商店

 
 
とある午後。 津田沼駅の付近に居て、お腹を空かせてしまいました。
このところ外食する機会の減っている私。 ここは、どうせならば、未だ入ったことのないお店に入ってやれ、なんて想い付きまして、ずっと前から気になっていた「九州らーめん 南木商店」へと向かいました。
 
津田沼駅を北口へと出、そのまままっすぐに北上すると、駅北側を東西に貫く県道69号線とぶつかります。
普段から交通量の多い道路で、行き交う車が絶えません。
この路を御成街道(東金街道)と呼ぶそうで、徳川家康が鷹狩りに向かう為、三日三晩で完成させたのだとか。 当事の徳川家の権勢の程が窺われますね。
 
さて、その御成街道を左折しまして、西へと少し進んだ辺りに「九州らーめん 南木商店」がオープンしたのは2010年のこと。
道路を挟んだすぐ傍には、かの有名な「なりたけ」があるという、相当厳しそうな立地にあって、今やシッカリとその存在感を放っています。
 
今回は初めてということもあって、お店の中心メニューと思しき豚骨ラーメンを注文。
その際、大盛りサービスを告げられましたので(調子に乗って)つい頼んでしまいました。
「おっと、やっちまったか!」と一旦は想ったものの、やがて出された丼を見てみれば、決して喰い切れないボリュームでなく。 むしろ、丁度好い位の盛りっぷりでしたね。 よしよし。(これで並み盛りを頼んでいたら、あるいは物足らなかったかもしれません)
 
やがて供された豚骨ラーメン。
とっても美味かったです。 うん、期待通り。 判り易い、安心出来る味でした。
キクラゲが入って、マー油の香り高し。 そこに背脂が浮いています。
以前、当地のイオン津田沼店の黒龍(既に撤退)で食した熊本ラーメンに近いですかね。
 
でも、確かに食いではあったね。
年々、油っぽいものが辛くなって来てますなぁ。 その日は夜になってもお腹が空きませんでした。
帰宅してからWebで調べたんですけれど、南木商店は「ナミキショウテン」と読むようです。
 
 

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Comments

わが家の近くにも九州〔博多だったかも?〕ラーメン店が出来、繁盛しているので2度ほど行きました。
美味しいから繁盛しているわけですが・・・
私ども夫婦の〔年寄り(~_~;)〕胃には鶏がらスープが脂っぽくて、というかやたら鳥の味が鼻について。。。
私はやっぱり昔ながらのあっさりスープがいいですね。

Posted by: おキヨ | July 05, 2014 at 11:54 AM

>おキヨさん

首都圏のラーメン屋さんのトレンドは豚骨醤油味で、今はホント、どこに行ってもこればかり目に付きますね。
南木商店の場合は、それとは違う九州スタイル。 まぁ、いずれにしても、かなり油っぽく、そして味の濃いことに変わりはなし、であります。(笑)
いつも食べながら、少し後悔するんですけれど(^^; でも美味しいですね。 流石に、贔屓にすることはないと想いますけれど。(笑)
当地にはこの他に(流行を追わない)あっさりとして美味しいラーメンを出すお店もありまして、津田沼はラーメン・ファンにとってありがたい土地です。

Posted by: もとよし | July 05, 2014 at 10:28 PM

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