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March 20, 2014

習志野シティフィル第57回定期

 
 
習志野シティフィルハーモニック 第57回定期演奏会
 
 
  2014年3月16日 (日曜日)
    習志野文化ホール   14:00開演
 
 
       指揮 :小室昌広
       管弦楽:習志野シティフィルハーモニック
 
 
 ドビュッシー : 交響詩 「海」 〜 管弦楽のための3つの交響的素描
 
 ショスタコーヴィッチ : 交響曲第5番二短調 作品47
 
 
 
   ※アンコール
     ショスタコーヴィッチ:タヒチ・トロット
 
 
        ▽▲▽▲▽▲
 
 ◆ドビュッシーの「海」
この曲のことを、私は小学生の頃から聞き知っていました。
当時、我が家に(数枚だけ)あったクラシック音楽のLPのひとつ(RCAの二枚組廉価盤。 シャルル・ミュンシュ指揮、ボストン交響楽団の1956年録音)に収録されていましたので。

でも、小学生の自分には難解に過ぎましたね。 どうにも掴みどころがなくって。
その時の出会いが好くなかったのか、後に私がクラシック音楽に傾倒するようになってからも、この作品については
(有名曲だけに、耳にする機会は少なくなかったのですけれど)常に距離を置いてきました。

今回、自分のパートを弾いて、そして録音に何度も耳傾ける内、ようやく付き合い方を覚えたようです。
音楽をやっていると、こういったこともあるワケですね。
我ながら、なんとも不器用な(いかにも自分らしく)距離の取り方をしてきたモンです。

        ▽▲▽▲▽▲

 ◆ショスタコーヴィッチの交響曲第5番
学生時代、私にクラシック音楽のことを教えてくれた先輩が、LPで聞かせてくれたのが、この曲との出会いでした。
先輩所有の音源は、レナード・バーンスタイン指揮、ニューヨーク・フィルの1959年録音。
ご案内のとおり、バーンスタインの指揮するこの曲の演奏では、第4楽章が滅法速い! 超特急です。
このLPを初めに聴いたがために、バーンスタインのテンポが刷り込みになってしまいました。

今回、そこのところを(ちょっとだけ)心配したんですけれど、いざ楽譜に向かえば夢中になって弾いて、昔親しんだテンポなど、とうに初期化されていましたね。 心配ご無用でした。

        ▽▲▽▲▽▲

演奏会を済ませたら、流石に草臥れ切っていました。
その上、定期演奏会の翌日〜翌々日と仕事の方がかなりキツくって、いささか参りましたね。
疲労回復も、いつもより遅れました。

それにしても、演奏会の翌日から脚が痛みまして。 
一体、チェロ弾いて、どうしてそんなところが痛むんだか、好く判りません。
余っ程、ヘンな弾き方でもしていたのか。
 
 
 
  
 習志野シティフィル第42回定期演奏会
 
 習志野シティフィル第45回定期演奏会
 
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March 13, 2014

職場のボーリング大会

 
 
誰が言い出したか、職場のみんなでボーリングに行こうじゃないかって、話しがまとまりました。

ことボーリングに関して言えば、若い人よりもシニア世代。 往年の<ボーリング・ブーム>を知る世代が、圧倒的にレベルが高いと想いますね。 なにしろ年季が違います。
かく申す私も、そのボーリング世代の中に入る筈なんですけれど、昔からほとんど投げたことがありませんし、その上運動神経の鈍さは筋金入りと来ています。
終業後にみんなして出掛けたボーリングの成績は・・・・・やっぱり(!)私めが最下位を獲得です。
ちなみに、上位をシニア勢が占めたことは言うまでもありません。

        ▽▲▽▲▽▲

子供の頃から、私はそれはそれは鈍い子でした。
スポーツ全般、何をやらせてもダメ。
未だ自分の中に根強く残っている、身体能力についてのコンプレックスは、子供の頃からずっと育んで(?)来たもの。 筋金入りですね。

無論、大人になった今では(なにより苦手であった体育の授業も無いわけで)そんなコンプレックスなど、いささかも気にすることはない・・・・なんてことは、やっぱりなかったですね。 遊びであっても負けは負けで、結構ヘコむもんです。
でも、この日は第一投目でまさかのストライクを出せたんだから、まぁよしとしましょう。

        ▽▲▽▲▽▲

ボーリングの後は、某外食チェーン店でご飯。
それから、カラオケ。
これが、とっても安かったんです。 一体この低料金で、どうやって経営を成り立たせているのかって、後日職場で話題に上った程。
ともあれ、お陰で愉しい時間を過ごすことができました。

この職場ボーリング大会(カラオケ付き)は中々好評でしたので、その内にまたやるかもしれません。 遊びであっても捲土重来を期するべし、ですね。
 
 

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March 11, 2014

三年目

 
 
東日本大震災から三年目の、その時刻。
私は丁度職場に居まして、その場で皆さんと一緒に黙祷を捧げました。
誰かがスイッチを入れたらしく、別室のテレビから追悼式の様子が伝わって参ります。 そして時報がその時を告げ・・・・
 
 
黙祷
 
 
三年目の祈りでした。
それにしても、(被災地から離れた当地の場合)あの災禍が次第に遠いものになりつつあるのをハッキリと実感しますね。 この周辺でも、まだまだ除染作業が進んでいる途中なんですけれど。 (その効果については?です)
 
 

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March 07, 2014

ソチ冬季五輪

 
 
遅れ馳せながら、今頃ソチの話題など。
オリンピックの方は盛会の内に終えまして、これからパラリンピックですね。
相変わらずテレビをあまり見ない(手元に環境が無い)ので、好くは把握していないんですけれど。 代表的な映像など、後からぼちぼち確認しています。

スキーなどのアルペン競技には、相変わらず興味を惹かれました。
今回初めて見たのがスノーボードクロス。 豪快なジャンプがスゴイよ! なんとまぁ高く、そして長く跳べるもんだと感心しました。
スピードスケート、同ショートトラックにカーリング。 この辺りはリアルタイムで観戦することが出来ました。
それからフィギュアスケート。 浅田選手がやってくれましたね。
メダルこそ見送ったものの、銀盤上に描き切ったドラマに深い感銘を受けました。
音楽はラフマニノフのピアノ協奏曲第二番。(フリープログラム)

それにしても・・・・
トリノ冬季五輪での荒川静香選手(トゥーランドット)、それからバンクーバー冬季五輪での浅田真央選手(仮面舞踏会)と、その演技を(音楽とセットで)今もありありと想い起こすことが出来るんですよね。
あれから、さほどの年月も経っているって気がしないんですけれど。(悩) (冬季五輪の感興とはまた別に)歳月の過ぎる速さに戦慄してしまうワタシです。

ロンドン五輪の折りは、閉会式で往年のロックの名曲尽くしでしたけれど、こちらソチでは開・閉会式にチャイコフスキー、ラフマニノフなどクラシックの名曲三昧ですよ。
流石はロシア。 文化に自信を持つ国の強みですね。 東京の時は、さてどんな趣向を用意してくるのかが楽しみです。

なんて、浮かれている間に、隣国ウクライナが大変なことになっています。 嗚呼。
 

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