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August 28, 2013

その後の電気バリカン

 
 
夏は丸刈り。 これサイコーであります。
なにしろサッパリとして、風通しがスコブル好いですからね。
それに、ひとっ風呂浴びた後など、アタマがたちまちの内に乾いてゆく、その快適さ。
時に頭皮へとモロに差し込んで来る陽射しが、ちとキツイこともありますけれど。

そんな丸刈りへと、私が髪型を切り替えて、そろそろ一年近くが経とうとしています。
当初は三分刈り(6mm)で刈りはじめたワケですけれど、しばらく前から1分刈り(3mm)にしていまして。
これくらい短くした方が、ずっと気分がイイんです。

出来得ればもっと短く。 5厘刈り(1.5mm)にしてみたいと目論んだこともあるんですけれど、生憎と我が家の電気バリカンではそれはムリのようです。
我が電気バリカンの場合、刈り上げる髪の長さは刃先に取り付けるアタッチメントのサイズで調節するのですけれど。
このアタッチメント、今使っている 3mm サイズが最低で、その下の 1.5mm サイズが用意されていません。
今より更に短く、となるとアタッチメント無しの直刈りしかなくって、それでは1厘刈り(0.3mm)になってしまいます。

0.3mm ねぇ・・・・いっそのことそれでやっちまおうかと、逡巡した(おおげさ!)りもしたんですけれど。
やはり、流石に、そこまでの勇気(?)はありませんでした。
5厘刈り(1.5mm)、いつかやってみたいですね。
 
 
 
   暑いンで丸刈りにした。後悔はしていない

   電気バリカン (電気バリカン購入記)
 
 

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August 22, 2013

ドン・キホーテ新津田沼駅前店閉店

 
 
新津田沼駅前、ミーナ津田沼の1~2階に入っていたドン・キホーテ新津田沼駅前店が今月末をもって閉店するとのこと。

いつ行ってもお客さんで一杯。 随分と繁盛していた気がするドンキ新津田沼ですけれど、それが3年目にして撤退ですか。

今日、私が久しぶりに訪ねてみると、既に部分的な撤収作業が始まっている様子でした。
普段ならば商品がギッシリと詰め込まれている一階のフロアに、あちこちに隙間が出来ていますし、そもそも商品が妙に少ない(ドンキにしては)気がする。
店内の見通し、風通しが好いと言う、ドンキにはあるまじき景色が現出していました。

(例えこれといった用が無くとも)何かオモシロいものがありそうな気がして、ふらりと入ることも度々あったドン・キホーテ新津田沼駅前店。
イザ無くなるとなると、ちと寂しいものがありますね。
 
 
 
    ドン・キホーテ新津田沼駅前店 (2010年、開店当時の様子)
 
 

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August 19, 2013

2013 夏の甲子園 常葉菊川

  
 
縁あって応援させて貰っている常葉菊川(静岡)。
二回戦において有田工(佐賀)に勝利した後、三回戦で鳴門(徳島)と対戦するも17:1で負け。 ここ迄と相成りました。

丁度自宅に居て、ラジオで応援していた私。 プロ野球中継など、日頃からラジオで聴く習慣がないですから、実況を聴いてもグラウンド上でなにがどうなってんだか、好く判んない(おい)んですけれど、常葉球児たちの健闘を(自分なりに)熱く祈りました。
が、健闘するも完敗。
ともあれ、ここまでよく頑張ってくれました。

        ▽▲▽▲▽▲

さて、オケの定期演奏会が、もうすぐ其処まで近づいて参りました。
以下に宣伝させて頂きます。
本番目前、秒読み始め、もはや待ったなしであります。
 
 
 習志野シティフィルハーモニック 第56回定期演奏会
 
  2013年8月25日(日) 14時開演
    場所:習志野文化ホール
    入場料:1000円
 
  グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
  ボロディン:中央アジアの草原にて
  チャイコフスキー:イタリア奇想曲
  カリンニコフ:交響曲第1番
 
 

     習志野シティフィルハーモニックHP
 
 

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August 17, 2013

愛の山田うどん

 
  
愛の山田うどん
 
   「廻ってくれ、俺の頭上で!!」
 
 
 
   北尾トロ、えのきどいちろう 共著
 
 
      2012年    河出書房新社
 
 
 
「山田うどん」と言えば、関東一円のロードサイドに展開する外食チェーン。
都心部では見掛けることすら至難ですけれど、郊外へと出れば(埼玉県を中心に)極めてありふれた存在です。

昔っからそこにある。 その事自体が当たり前(ファミレスなどと同様)過ぎて、今更認識を新たにする機会もなさそうな山田。
本書は、北尾トロ/えのきどいちろう両ライターが、そんな「山田うどん」をテーマに(山田食品産業全面協力の下!)書き上げてしまった、山田愛に溢れる一冊です。

それぞれの、山田に対する想い(それはまた、激しい金欠生活を強いられた若き日々の想い出と重なって来るわけですね)は勿論のこと。 サブカルな人たちらしく、ロードサイド民俗学、うどん文化論、うどん屋から見た昭和史などなどを開陳。

・高度経済成長期 > バブル期 > リーマン・ショック以降 激動の時代を生き抜いて来た山田うどん。 その生存戦略とは?
・ここまでのチェーン展開を成し遂げて、しかし都心部にはほとんど出店のないその真意とは?

基本地味な存在であるうどんチェーンに、これほどの話題/ネタがあったものかと愕かされました。 ハイ。

本書は山田へ寄せる熱いリスペクトから生まれたとのことですけれど、これ、要は山田で遊んじゃえってことなんだと想いますね。(こういうのって、私も好きです)

ちなみに文中、山田に対するネガティブな発言は一切出て来ませんでした。
なにしろ、ネットで山田うどんの話しをすれば必ずと言って好いほど俎上に上がる、<山田うどん = 不味い>という通説や、なんともユニークなお店の雰囲気、何処かヘンなメニュー構成とかいったギャグ・ネタ(!)が、ここには現れません。
その替わり山田食品産業社内から見た「山田うどん」。 カウンターの内側から見た山田について、熱く深く語られるのが微笑ましく、そして興味深かったですね。
山田うどんと、北尾/えのきど両ライターと。 ここではウインウインの関係が出来上がっています。
 
 
 
   津田沼散歩・山田うどん 船橋米ヶ崎店 (拙宅から行ける山田うどん)
 
 

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August 06, 2013

津田沼散歩◆船橋港親水公園

 
 
暑い日が続きますね。
太陽が容赦なく照りつける真っ只中、私は(もの好きにも)ロングなお散歩に出掛けました。
それにしても我ながら好く歩いたこと。 この一日で、結構陽に焼けたようです。

さて船橋市内を一旦北上し、二級河川海老川に出会ってからはその川筋を下流へ下流へと辿った末、遂に辿り着いたのが、船橋港親水公園。
ここらは以前津田沼散歩でも記事にもした、浜町公民館のすぐ傍に位置します。
 
 
Dscn0330_3
 
 
内湾らしく、時折すぐ目の前を小さな船が往き来します。
 
 
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晴天の下に、とろりと凪いだ水面。
想わず眠気を誘いそうな構図ではありますけれど、実際は照りつける日差しがキツくって、舟を漕ぐどころじゃあありません!
 
 
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公園から少し上流に戻った辺り。 小さな船が幾つも舫ってありました。
都市部へとクイ込んだ形の港・・・・海を知らない私には、そんな風景さえ一々新鮮に感じられます。
 
 
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港にフネ。 こういった景色には何故か心惹かれるものがありますね。
見飽きることがありません。
 
 
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小さな港街の午後でした。
 
 
Dscn0389
 
 

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