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January 27, 2011

メガネ、メガネ、メガネ、、、、、

 
 
悪い癖とは判っちゃいるんですけれど、私、メガネを仕舞うのに、折り畳んで胸ポケットへと無造作に突っ込んでおくことが多いのです。
すっかり習慣と化していますけれど、こうしているとレンズは少しずつ傷ついてゆくし、フレームの方もあちこち痛んできました。
それに、このところ視力の劣化がまた一段と進んだようで、随分と使い難くなって来たし。 これは、そろそろ買い替え時かぁ、なんて想うわけですけれど。

         ▽▲▽▲▽▲

かくいう私ですけれど、どちらかと言えば裸眼でいるのが好きで、日常的にはメガネなしで暮らしています。
でも、出歩くときや、少し遠くの文字を読まなきゃならない局面になると、メガネのお世話に。
取り分け夜、初めての夜道を往く時なんて、メガネ無しではちょっと不安です。 遠くにある看板とか、まず読めないしね。

そのメガネを、先日壊しちゃいました。
と言っても、フレームとテンプルとを繋ぐネジが取れちゃっただけなんですけれどネ。
あと、鼻当てについているゴムが外れちゃっていて・・・・これは前からホッタラカシです。(!)
やっぱり、扱いが荒っぽいからですよねぇ。

         ▽▲▽▲▽▲

いざメガネが使えないとなると心細いものですけれど、これが意外となんとかなるモンでありまして。
日常生活、メガネ無しでどうにかなっちゃってます。

ところで、私が一番気になっていたのが、チェロを弾くのに差し障りはないかってことでした。
すなわち、チェロを構え楽譜を前にした状態で、メガネなしでは一体どうなるのか、ということ。

チェロの場合、楽器そのものが矢鱈と大きい上に、身体の前に傾けて構えます。 その上、楽器の前には弓を動かすスペースが要りますからね。 譜面はその更に向こうに位置することになるわけです。
顔と楽譜の間に、どうしてもある程度の距離を取らなきゃあなりません。
音符が見え難いから顔をもっと楽譜に近づけよう・・・・ったって、中々そうはゆかないんですね。
(これが例えばフルートならば、吹きながら、幾らでも楽譜に接近出来るんですけれど)

ところが、いざメガネ無しで弾いてみたら、これが意外に平気でした。
先日のオケの練習でもノープロブレム。
これって一体・・・・私の場合、演奏中のメガネは、実は要らなかったのかも知れません。(!)

もっともその日、私はチェロ末席に居て独り弾きしていました。 楽器を構えているとは言え、そこそこ身体を動かすことの出来たのが好かったのかも。
誰かとプルトを組んだりすると、(楽譜との位置など制約される分)また違ってくるのかもしれませんね。
やはり、近いうちに治しておくことにします。
 
 

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January 22, 2011

新年会だったのか

 
 
それにしても寒いっス。
この凍えそうな中、私は職場の仲間と親睦を深めるべくカラオケ、ボーリングその他を愉しんで来ました。
どういった経緯からこの企画が持ち上がったんだか、私、実はまるで把握していなくてですね・・・・・まぁ何から何まで幹事さんにお任せのオンブにダッコ。 主体性ゼロなもとよしです。
なお、これをもって非公式(謎)ながらも職場の新年会とする・・・・ってことらしいです。

さてその新年会ですけれど、前もって私が「お金は無いから! 無いから! 無いから! とにかく無いから!」と連呼していたお陰もあってか、よくまぁこれだけでって呆れちゃうくらいの、想いっきり格安プランに仕上げてくれました。 感謝、かんしゃ。
クルマの人がいることもあって、お酒はナシ。

で私、昔からカラオケはやらない人で通してきたんですけれど、こういう和気藹々の場でかたくなにマイクを固辞するのも野暮って気がしてですねぇ、今の私はお付き合いくらいならの人へと変節してしまっています。 まぁ、ホンのホンの少~しだけですけれど。
それにしても「子供達を責めないで」(80年代、伊武雅刀さんが怪演したアレ)がカラオケになってたとはネ! これはまったくのサプライズでしたよ。

カラオケタイムのトリは図らずも、不肖もとよしのチョイスさせて頂いた「宇宙戦艦ヤマト」主題歌で締めさせて頂きました。 世代を超えて、皆で唄えて、チョー盛り上がるんだこれが。 エバーグリーンでありますな!
それにしてもカラオケボックスで2時間超は長すぎだなぁ~。 疲れ果てちゃいましたよ。

その後、ボーリング大会。
ボーリングなんて一体何年ぶりでしょう? 投げ方・・・・というより、そもそもボールの持ち方からして完璧に忘れてますよ。
もとよしは相変わらずのド下手ぶりで、最下位争いに絡んで盛り上がりました。
2ゲームでしたけれど、これで更に疲労を重ねましたです、はい。

夜も遅くなってきましたけれど、最後に駄目押しに皆で仲良くラーメン。 それもすんごく安いやつ・・・・この近辺での最安値ではないでしょうか。
味と言いボリュームと言い、値段なりのものでしたけれど、凍てつく夜に皆で啜ればそれだけで旨いってモンです。

結論。 アルコール抜きの新年会は中々盛り沢山の内容ながら、フツーの飲み会の倍は疲れたんじゃあないだろうか? それにしても寒かった。
 
 

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January 13, 2011

奏の杜

 
 
私が津田沼の地に越して来た当時、感心したことのひとつに、駅の南西方向に位置する、かな~り広い畑地と空き地(?)からなるエリアの存在がありました。

今は空き地となっている部分も、元々は農地だったんでしょうか? 草ぼうぼうの更地がずうっと向こうの、谷津小学校や谷津図書館/谷津コミュニティセンターの辺りまで広がっています。

なにしろ津田沼駅前と来たらビル群がひしめき合ってますからねぇ。 これくらい開発の進んだ地域で、その近くに広いフラットな土地があるってこと自体が珍しい/貴重なことと想うんです。

それに私は、特にこれといった役目を負っていない開けたスペースってものが、どういう訳か大好でして。 ですから、初めてこの一帯を見つけた時には、もうウキウキとしちゃいましたよ。

このエリアの丁度向こう側に位置する、谷津図書館/谷津コミュニティセンターを利用した折など、そこから津田沼駅方面を望むと、このだだっ広いスペースの存在がもう愉快ユカイで! 気分爽快になります。

         ▽▲▽▲▽▲

さて、これは最近になって知ったことなんですけれど、ここは無目的な単なる空き地ではなく(やっぱりね)ゆくゆくはこのエリアに人口7,000人規模のニュータウンが建設されるとのことです。 その名は「奏の杜」。

そういえば、しばらく前から道路の整備やら整地のようなことをやっていたなぁ・・・・ここも開発の波からは逃れられないのか、やっぱり・・・・この不景気に好くまぁやること・・・・なんてノンビリ想っていたのですけれど、ココへ来てようやく合点がゆきました。

ニュータウン「奏の杜」の建設、既に着々と進行しています。
鉄道交通の便は滅法好く、都内への通勤には持って来いの当地ですからね。 きっと、人気のエリアになるんじゃあないでしょうか。
ここは、地元の発展と寿ぐべきなんでしょうね。

そうは言っても、お気に入りのエリアが姿を消してゆくことが、ちょいとばかり寂しい私です。
 
 

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January 06, 2011

御慶

 
 
新年あけましておめでとうございます。

例年ですと大晦日から新年に掛けてを兄宅で過ごすのが私の恒例行事になっているんですけれど(こうしてブログを綴っていると、これまでの年始を振り返ることが出来て重宝であります)、今回は已むにヤまれぬ事情から、そういうワケにゆかず。 ずっと自宅です。

それでも大晦日には年越し蕎麦、一応喰いましたよ。 えぇ、マゼールのベートーヴェン交響曲全曲演奏会(生中継、凄かったっス!)を視聴しながらです。
ただワタシ、去年の夏からずっと家で食う蕎麦にハマってましてですね。 我が家では蕎麦はもうしょっちゅうなんです。 なので、今更特にこれといった感懐もなく・・・・・嘆息
二日の夜にお餅を食したのが、唯一お正月らしきこと、でしょうか。

その昔、仕事がもっとずっと忙しかった頃には、年末年始のお休みがとにかく愉しみでしたけれど、今は自分の方からアクティヴに動いてゆかなければならないし、そうしなければ気持ちも治まらない状況なんですね。
とにかくドタバタとして過ごす年末年始です。

そんなわけで、昨年末からこっち、もうずっと、ゆっくり休んだって事がなかったですねぇ。
いえ、実際には心身を休める時間が取れていないワケではないんですけれど、リラックスして過ごす時間に飢えているというか。
まぁ、日頃から忙しく過ごされている方からは笑われてしまいそうですけれど。 ワタシ的に一杯いっぱいな日々です。

なんか、疲労困憊し切っゃってますねぇ。 我ながら。
身体の底の方に、澱でも溜まっているような、あるいはカラダが、芯から疲れているのをジンジンと感じる、そんなイメージです。
で、明日は久しぶりの休日にしようと想いまして。 今は、久々に寛いじゃってる私です。 ふぅ。
こうしている間にお風呂を沸かしまして、ゆっくり浸かって爪切って、それから呑んで・・・・ゆっくり休ませて貰います。

明日は、明々後日にある資格試験・・・・とは言っても、あまり準備せずに獲れそうなヤツです・・・・を控えていまして、その予習でもしておこうかと。
そうは言っても、付いて廻るモロモロの気懸かり、事情・・・・・やっぱり動いていないと気が治まらないかも、ですネ。

そんなこんなで、新年早々まったくパッとしないお話し。
なんとも申し訳ない次第ですけれど、どうか今年もよろしくお願い致します。
 
 
   2005年の元旦
 
   2006年の元旦
 
   2007年の元旦
 
   2008年の元旦
 
   2009年の元旦
 
   2010年の元旦
 
 

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