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March 31, 2009

無限大



ラーメン無限大 津田沼店 はJR津田沼駅から程近いところにある人気ラーメン店。 ここもお客さんが絶えません。
駅の北口を出たらばすぐさま左折。 そのまま線路沿い、東京方面にどんどん歩いてゆくと、やがて線路側に面した陽当りのよい店舗が現れます。
通りに面してずらりと並べてある椅子に待ちのお客が何人座っているかで、その時々の混雑振りが判るという寸法です。 客層としては、大学から近いせいなのか、若い人が多いですね。

肝心のラーメンは、首都圏で人気の「二郎」に似たタイプです。
甘みのあるスープに背油が浮かぶ。 麺は極太にして歯応え十分で、水分をあまり含まないのか、ごつごつとした食感は、好みが別れるところでしょうけれど、私はとても好きなのです。

注文時に野菜の増量を頼むと、丼の容積を上回りそうなほどの大量の野菜が載せられ円錐形を形作った状態で供される。 結構スゴイことになりますよ。 ずいぶんと喰いでがあって、流石の私でもしんどかった。
少食の方ならば、上にのった野菜だけで(麺にたどり着く前に)お腹いっぱいになっちゃうかもしれませんね。 ともあれ、美味しいから完食。 (麺の増量を頼まないでホントに良かったよ)
これまでに、もう5~6回は通っているでしょうか。 如何にもの若者向きラーメンなんですけれど、偶にチャレンジしたくなってしまうんだな。
 
 

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March 30, 2009

千葉県知事選開票

 
 
先日の千葉県知事選挙で、森田健作氏が当選しました。
まあ、下馬評の通りってところですね。
森田氏には、前回の知事選挙で堂本現知事と一騎打ちを演じて、6,000票の差で破れたと言う経緯があります。
気になる投票率は45.56%で、前回の43.28%と比べて2.28ポイントのアップです。
民主系がもうちょっと頑張るかと予想したんですけれどね。

選挙期間を通じて、「全国に千葉をPRする!」「千葉県が持つポテンシャルを最大限に発揮させる!」などと熱く語って来た森田氏ですけれど、具体的には何から始めるんでしょう。 今後は、東国原宮崎県知事みたいな路線に進むのかしらん、などとボンヤリ考えている私です。
 
 

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March 29, 2009

千葉県知事選挙

 
 
今日は千葉県知事選挙の投票日です。 私も昼間、投票を済ませて来ました。
2期8年間勤めて来た堂本知事の引退により争そわれることとなった新知事の座に、立候補者として名乗りを上げたのは五人。 私も、連日新聞の地方欄に掲載される各候補のマニュフェストなど読んでみたり、乗り降りに使う駅前などで街頭演説を聴いたりと、自分なりの情報収集をして来ました。

私の場合、投票所として最寄りの小さな公民館が当てられていたのですけれど、いざ投票をする部屋に入ってみると、至って静かというか、訪れる投票者も少なく、熱気はあまり感じられなかったですねえ。
なにせ、全国の知事選挙の投票率中で、歴代ワーストワンという不名誉なレコードを持っているのが千葉県です。 どの程度、民意の反映される知事選になるんだろうか。 選挙結果もさることながら、投票率の方も気になってしまう私です。
とまれ一体どの候補が新知事の座に就くのか、開票結果の発表を待つことにします。
 
 

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March 28, 2009

船橋市葛飾中管弦楽部演奏会

 
 
 船橋市立葛飾中学校管弦楽部
   特別演奏会

  2009年3月24日 (火曜日)
    習志野文化ホール
      19:00開演  


 J.シュトラウス:
  喜歌劇「こうもり」序曲
 サン=サーンス:
  歌劇「サムソンとデリラ」より バッカナール
 オッフェンバック:
  喜歌劇「天国と地獄」序曲

 プッチーニ:
  歌劇「トスカ」より 星は光りぬ ※
  歌劇「トゥーランドット」より 誰も寝てはならぬ ※

 チャイコフスキー:
  交響曲第5番 ホ短調


  ※ テノール独唱付き
 
 
先日に引き続き、地元中学校のオケによる演奏会を聴かせて頂きました。
ここは、習志野第一中学校と比べて更に大所帯。 部員一同がステージを埋め尽くす姿は壮観なものです。
そして客席の方も満員御礼で、立ち見のお客さんまで出る盛況ぶり。

演奏の方も気迫のこもったもので、素晴らしかったです。
途中挟まれたテノール独唱も素敵でした。

指揮がとても上手い、というか、なにしろ旨いですね。
取り分けチャイ5の終楽章の盛り上げぶり。 聴かせ上手というのか・・・・チャイコはこう振って欲しいと想うカタチ、こうやるとカッコ好いんだよねといった、こちとらが常日頃より抱いているイメージを音にしてくれた感じです。 聴いていて、マジに熱くなりましたよ。
 
 

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March 25, 2009

習志野一中管弦学部定期

 
 
習志野市立第一中学校 管弦学部
  平成20年度 定期演奏会
 
  2009年3月20日 (金曜日)
    習志野文化ホール
      13:30開演  
 
 
 ワーグナー:
  楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲
 ボロディン:
  歌劇「イーゴリ公」より ダッタン人の踊り
 
 
 モーツァルト:
  ディベルティメント第3番 K138 (弦楽四重奏)
 ロッシーニ:
  弦楽のためのソナタ第1番 ト長調 (Vn.×2、Vc.、Cb.)
 ボザ:
  「夏山の一日」よりⅡ、Ⅲ、Ⅳ (フルート四重奏)
 チャイコフスキー:
  弦楽セレナーデより第4楽章 (弦楽合奏)
 
 
 ドヴォルザーク:
  交響曲第9番 ホ短調 Op.95 「新世界より」



音楽との関わり始めは、取り分け自分でも楽器をいじるようになったのは、もう好い加減大人になってからのことだった私です。 子供の頃には音楽に触れることなどあまり無かったし、ましてや自分で演奏することになるなどとは想いもしなかった。
それでも中学生の頃、友人らが吹奏楽部に入っていて、そういう世界があるんだってことは意識していましたね。 友人らは確か、バスクラリネットやホルンなどを吹いていました。 市街の楽器屋さんに、リードを買いにゆくのに付き合った記憶があったりしますし。

▽▲▽▲▽▲

今回、地元の中学校の管弦学部の演奏を初めて聴きました。
当地には、この他にも管弦学部を持つ学校が幾つもあるそうで、管弦楽系のクラブと言えば大学と社会人のそれしか知らないでいた私にとって、こういう現実は結構驚異でしたよ。
これくらい早い時期から管弦楽に親しんでいれば、演奏技量の進歩もさることながら、その音楽観もまた随分と違ったものに(私などと比べて)なることでしょうね。 自分などから見ると、なんとも羨ましい限りです。

さて、この日の演奏。 合奏もアンサンブルも、皆さん上手で素晴らしかったです。
特にマイスタージンガーやダッタン人など、マスの響き(微妙に混濁気味ではありますが)の中から、管打の響きが時折キラリと煌めくのが、とても魅力的な効果を出している。 聴いていて愉しかった。
途中挟まれたアンサンブルの各曲も素敵でした。
そして、ラストに近づくほど盛り上がってゆく新世界。

オーケストラのメンバーの中には、楽器に触れて未だ間もない子も居るであろうし、中学生によるこれだけの演奏は、やはり周囲のバックアップがあってはじめて成り立つことではないでしょうか。 親御さんはじめ、先生、指導者や関係各位の尽力には頭の下がるばかりです。

卒業式も間近の時期ということで、演奏会のお終いは、一二年生の演奏で三年生を送り出すという、管弦学部に相応しい粋な演出です。 傍で聴いてらした親御さんの涙に(なんだか卒業式のようで)ジンと来てしまった。

▽▲▽▲▽▲

さて、想いはまたしても自分の中学時代に遡ります。
あのころ、もしも自分が友人らに倣って共に吹奏楽の世界に入っていたなら。 もっとずっと早くから、この路に踏み込んでいたら、また、その後の人生も随分と変わっていたに違いないナ。 などと想像してしまいますね。 やはり。
でも、そうはしなかった。
その結果が今の自分。
大人になってからレイトスターターとしての音楽人生を開始し、現在こうしている私があるわけですね。

まあ、来し方について、あれこれ言っても栓のないこと。
自分は自分らしく、この先果たしてどこまでゆけるか・・・・特段考え込むこともなく・・・・この路を、能う限り歩んでゆくってことで。
 
 

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March 17, 2009

次回は白鳥湖など

 
 
先日あったオケの練習は、定期演奏会明け恒例の初見大会。
次の第48回定期演奏会で演奏する各曲目のパート譜が配られて、下準備とかはなしに、その場でさくっと演奏してみます。 細かいところは後から仕上げてゆくとして、今のところはアウトラインを掴んでおく。 まずは、みんなで音にしてみましょうという初期工程です。
次回の曲は一体どんな風なのか、どの辺がヤバイのか、(そこいら中難所だらけ、という可能性もあるワケで・・・・)果たして、自分の弾くパートはどういうコトになっているのか、オケ全体の響きの中で、一体どんな位置に居るのかを確認してゆきます。


エロール:歌劇「ザンパ」序曲
昔懐かし!、NHK-FMで放送していたクラシック番組のテーマ曲として有名だったアレですよ。
って言っても今の若い人らは知らないんですね。 ま、当たり前か。 諸行無常。 万物流転。
もっとも、私も番組の冒頭で流れていた部分しか知らず、全体を聴いたのは、この時が始めてだったりします。 ハイ。


スメタナ:モルダウ
連作交響詩「わが祖国」の第2曲として言わずと知れた名曲。
とは言え、「わが祖国」自体を(恥ずかしながら)あまり聴いたことのない私としては、モルダウと言えば学生時代に合唱団で、確か初めて歌った曲(もちろん合唱編曲版を)のひとつとしての印象が強いのです。 この機会に、もっと親しめるようになれれば嬉しいんですれど。
「あれ?、こんなに永い曲だったっけ?」などとトボケた感想を抱きつつ弾いてたんですけれど、やはり名曲中の名曲ですね。 いつしか夢中に。 しばらくはハマリそうです。


メンデルスゾーンの「フィンガルの洞窟」
メンデルスゾーンと言えば、以前入っていたオケで弾いた交響曲第三番「スコットランド」が忘れられない私です。 今回聴いてみると、この「フィンガル~」でも第三番と同様の躍動感や鮮やかな色彩感を感じられて、(同じ作曲者の作品なわけですから、まあ当然の話しでなんですけれど)しばし懐かしさで一杯になりました。


チャイコフスキー:バレエ音楽「白鳥の湖」より抜粋
個人的に守備範囲外の作品、チャイコの白鳥湖です。 それも、良く知られた組曲版ではなく、バレエの全曲版からの抜粋ということになります。
次回の演奏会のメインがこれ。 全曲やったら二時間以上かかろうかというボリュームなので、何曲かを選んで演奏することになりますけれど、詳しいところは未だ未定。 よって、パート譜の製本などは未だやらないでおくことにします。


と言うわけで、次回定期演奏会に向けて始動したオケです。
で、私自身の身辺について言えば、演奏会の頃には果たしてどうなっているのか、未だ判らないということがありまして。 もしかして、演奏会どころではなくなっているという事態も十分に考えられるのですけれど、まあ今のところは、あまりそういったことは気にせずに行雲流水、その日暮らしでやってゆこうカナ、などと想っています。
 
 

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March 03, 2009

習志野シティフィル第47回定期

   
習志野シティフィルハーモニック 第47回定期演奏会
 
 
  2009年3月1日 (日曜日)
    習志野文化ホール
      14:00開演  
  
    指揮:小室昌広
    演奏:習志野シティフィルハーモニック
 


  ワーグナー   :
     楽劇「ニュルンベルグのマイスタージンガー」
        第一幕への前奏曲

     ジークフリート牧歌


  ベルリオーズ  :
     ローマの謝肉祭

     幻想交響曲

     ラコッツィ行進曲(アンコール)
 
 
 
以前、同じホールの客席に座って何度か演奏を聴いたアマチュアオーケストラの、今回は第47回定期演奏会。
あれからおよそ半年ほどを経て、今は同じステージに乗りチェロパートに混ざって弾いている自分が居るわけです。

という訳で、身の程知らずにもオケに参加させて貰いました。
まあ、身辺風雲急を告げる大変な時期に、こういうことをやっていてイイのかって話は確かにあるんですが。
でも、オケ再開はここ数年来の課題でしたから。 いろいろと大変なこともあるんですけれど、皆さんのお陰でどうにかやってます。

久方ぶりのオケ本番。 練習不足から上手く弾けない、というのもありましたけれど、以前に比べて気力体力の衰えは致し方なく、ステージ上、曲の途中でバテが来てしまいました。 こういうのは凹みますね。
今後の教訓・・・・・休憩時間は万難を排して必ず心身を休めるべし。

今回のメインはベルリオーズの幻想交響曲。 もちろん、私なんぞの手に余る曲です。
代表的なオケの名曲故、もともとクラシックリスナーであった私としては、録音でこれまでに何度も聴いていた訳ですけれど、実はそれほど好きな曲ではなかった。 終ぞ面白く聴いたことはなかったですねえ。
それが今回、チェロに混ざって弾いたり、あるいは練習中に他のパートを聴いたりすると、あれこれと知ることが多かった。 こうなってくると実に愉しい(まったく現金な奴)。 もちろん弾くこと自体大変なんですけれど。

演奏会が終われば恒例の打ち上げです。
超弩級口下手の私としては、この機会にいろんな人と話が出来て嬉しかった。
このオケの皆さんの多くが、子供の内から同じ地域/団体の中で音楽を始めるなどしてキャリアを積んで来られたこと、そして同好の士としてとても仲の好いことを知って、大人になってから音楽を始めた私などは只もう驚き、羨ましく想うばかりです。
 
同じ地域に生まれ育ち、音楽を通じて知り合った仲間たち。
振り返れば、ともにステージを重ねてきた日々がある。
習志野の地には、こんなアマチュア音楽文化が息づいています。
 
 
 
 習志野シティフィル第42回定期演奏会

 習志野シティフィル第45回定期演奏会

 習志野シティフィル第46回定期演奏会
 

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