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January 18, 2006

恋愛バトン

毎度おなじみ「バトン」です。 らいちょうさんから廻って来ました。 が、今回のジャンルはどうも得手ではない。 あんまり面白くない回答と思いますけれど、ちゃっちゃと書いてしまいます。


①好きなタイプを外見で答えよう。

  弥生顔。 縄文顔より萌えます。


②年下が好き?年上が好き?

  どーでも。 そもそも年齢を当てるのが下手なんですな。


③タイプの芸能人は?

  田中裕子


④恋人になったらこれだけはしてほしい、
 これだけはして欲しくないという条件をあげて下さい。
 
 ・してほしい事

  気にしないでねと言っておいて、その実気にして欲しい。


 ・してほしくない事

  上記のようなことを希望しつつ、やはり放っておいて欲しい。
   (はい、単に身勝手な奴ってコトです)


⑤今までの恋愛経験の中で、
 この人はタイプだったなという人とのエピソードは?

  ・・・・・・・・・・


⑥よくはまってしまうタイプをあげてください

  隣の席に座ったコ


⑦あなたを好きになってくれる人はぶっちゃけどんなタイプ??
 
  奇特な人


⑧どっちのタイプかで答えて下さい。

 ・甘えるタイプそれとも甘えられるタイプ? 

  そりゃもう甘えるタイプでしょう。
  それでいて、自分では甘えられるのが嫌いなんですわ。


 ・尽くす?

  尽くしませんってば


・嫉妬する?

  ひた隠す


⑨最後にバトンを渡したい人を5~10人でお願いします。

  例によって、興味のある方はご自由に持ってって下さいな~

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January 15, 2006

ネームタグ

この冬は例年に無く寒く感じられる。 それで、昨年の暮れに近所の紳士服量販店で買い求めたフリースのトレーナー(?)が、今頃になって大変に重宝している。
薄手の割りに着ていてとても暖かいし、何しろもの凄く安かったからね。 デザインは全くパッとしないけれど、なに、専ら部屋着に使っているんだから、気にする必要なんか全く無い。
このフリースと言うのは、これは使用済みのペットボトルの成れの果てなのだと聞いた事があるけれど、リサイクル品でこれだけ重宝するのだから、誠に結構なことではある。

好いことずくめのなかで、唯一の欠点はネームタグ。 よく、首筋の裏側に付いていて、ブランドやサイズなんかを記してある、あのタグなのである。
あれが、自己主張が強いと言うのか、着ていると首筋に当たって妙にチクチクする。 これって、決して気持ちの好いものではないと思うけれど、こんな感想を抱いているのは自分だけなんだろうか? 神経質過ぎますかね? やっぱり。
いっそ、ハサミで切り落としてやろうかと思ったけれど、そうこうするうちに、タグの布がだんだんと馴染んで来たのか、それともこちとらの体が慣れて来たと言うことなのか、何時しか気にならなくなっていた。 妙なところでちょっと悩まされたけれど、今では部屋着として欠かせない一着になっている。

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January 10, 2006

手袋

大晦日に兄の家へ向かう途上、手袋を持って出て来なかったのに気付いた。 この寒風の下に、素手で歩くのはやはり辛い。 と言う訳で、途中で見付けた100円ショップに飛び込んで毛糸の手袋を買い求めた。
それにしても、今や手袋まで税込み105円で買える時代になったんだね。
この手袋は、値段なりにと言うべきなのか、保温性はそこそこだけれど、伸縮自在な素材で掌にピッタリとフィットするから、掌に嵌めていてなかなか快適である。
毛糸は濃い青色で、ちょいと渋めのデザイン。 コストパフォーマンスは抜群と言えよう。 なにしろ105円だもんね。 

兄宅で年を越して、自宅に帰って来てからも、ずっとこの105円を愛用していた。 当地では、あまり厚手の手袋など必要としないのと、伸縮自在のフィット感が気持ち好くて、すっかり気に入ってしまったのだ。

今日、1月9日。 全国的に成人式の日。 三連休の三日目。 自分的には三連続休日出勤の三日目でもあったけれど、その通勤の途上、なんだか左手の中指が涼しいなと思ったら・・・なんとまあ、手袋の指の付け根と言うか、指と指の股部分をブチ抜いて、人差し指がニョッキリ顔をだしていたのである。 あゝ驚いた。

掌に嵌めるとき、あんまり乱暴に指を突っ込んだのがイケナかったのだろう。 廉価な品物にはそれなりの理由があるに違いない訳だけれど、105円の手袋の場合は、良く見ると指の付け根部分がまるで強度不足なのである。 そこだけ糸が足りないのである。 それこそ、スケスケなのである。 
それにしても、手袋の指の付け根部分に付いて、このように思いを廻らせたコトなどかつて無かったなあ。 手編みの手袋など編まれる方は、この辺で苦労されたりするのではないだろうか?
さてこの105円。 小さな穴が開いてしまったとは言え、今でも一応防寒の用は足るので、まだまだ捨てたりはしないのである。
吝嗇ですねえって? いえいえ、未だ使えるなあって思うと、どうしても捨てらンない性分なんでさ。

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January 04, 2006

御慶

例年の通り、兄の家で年を越した。 すっかり大きくなった甥っ子姪っ子たち。 昔とは違って、合うなりこっちに跳びついて来て、まとわり付いた離れないなんてことはしない。 そんな今は、かつてと比べて楽かと言えば確かにラク。 ちょっとは寂しいかと問われれば、やはりそうなのである。

年越しの準備など一切合財サボったお陰で、大晦日は至ってのんびりと過ごした。 年越し蕎麦を造りはじめたのも、NHKの「ゆく年くる年」が始まってからである。 なんとはなしの成り行きで、今年は私が担当者である。 今年の蕎麦は例年にない上出来と自負しているけれど、家族の反応はイマイチなのが、担当者としてはちと物足らぬ。

年を越して1時間程経過してから、急に初詣に出掛ける事を決めて、クルマを駆って布施弁天と言う処に行く。 善男善女で中々の賑わいを見せる。 今年は兄の長男の受験があるからして、まずは何を置いても合格祈願の兄一家である。 お御籤もひいて、家族して盛り上がる。 凄く寒かったけれどその分、甘酒が美味い。 なにより、こうして家族でする初詣は、とても気分の好いものである。

元旦のお昼頃、お年玉ですっかりリッチになった甥っ子・姪っ子たちと、近所の古本屋(フックオフのような処)に行く。 早速コミックを買い漁る子供ら。 書籍もいろいろと取り揃えてあったのだけれど、これと言う、興味の湧く一冊を見出せない・・・・・と言うよりはテンションが弛みまくって、結局自分では何も買わないままである。
そのまま姪っ子らと、今度は東武ストアに行って、衣類やら菓子パンなど、いろいろと買わされる。 上の姪は買い物には矢鱈と時間を掛けるタイプらしくて、婦人服売り場に突入した切り、スポンサーである私を待たせたまんま、中々戻っては来ない。 こういう買い物の仕方は、父親である兄よりも、むしろ叔父さんである自分に似ているなあ。

その夜は子供らとテレビを観て、翌日の昼近くに自宅に戻った。 お正月をのんびりと過ごせて、自分としては充分に満足している。

2006年。 今年は一体なにがあることやら。 考え出せば不安は尽きないけれど、まずは皆様、今年もよろしくお願い致します。

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