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December 31, 2005

大晦日

昨夜のこと、あとほんの僅かで22時になると言う辺りで、取り合えずは今年の仕事を終えた。 残りは新年に持ち越しだね。 やれやれ・・・
それにしても、今年は本当にキツかった。 思い出し得る限り、過去に経験のない厳しさだったと思う。 この、2005年の経験がこれからの自分に生かせれば好いのだけれど。 とにかく余裕なんてモノがこれっぽっちも無くて、年越しの準備なんて、未だに、全く、何にも、出来ていないよ。
これから兄の家にプチ帰省して、例年の通りそこで甥っ子、姪っ子たちとの新年を迎えることにする。
おっと、今年は未だ第九を聴いていなかったっけ。 移動中にウォークマンで観賞するとしよう。 第九ならば我が家にも何枚かのCDがある。 その中から、さて、今年の第九はどの一枚に登板して貰おうかな。
ではでは皆様、良いお年を。 そして来年も、よろしくお願い致します。

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December 25, 2005

雪見

繁忙とプレッシャーの日々もだんだんと先が見え始めた中で、先程休日出勤の二日目から帰宅した。 それにしても寒い。 この処めっきりと寒さを増して来て、暖冬とか言っていた年のあったのがまるで嘘のようである。
寒いとは言っても、耐え難い程の厳しさと言う訳ではないけれど、それでも例年に比べれば、ずっと冬らしい冬の到来と言う気がするのである。 この処のニュースでは、各地での積雪を伝えているけれど、当地には未だに雪が来ない。

私の場合、どちらかと言えば夏の暑さ方に参ってしまうクチである。 もしも冬の寒いのと、夏の暑いのとどちらが苦手かと問われれば、暑過ぎるのだけはご勘弁をと答えるのに躊躇はしない。 一体、私が子供時代を過ごした静岡市~清水市界隈は、背景として霊峰富士を戴きながら、まったくと言って良いくらい、雪の降らない土地であった。
それで、小学生の頃には「雪見」と称する行事に何度も参加したのである。 これは、地区の子供会でバスを仕立てて、みんなで富士山の裾野辺りまで出掛けて、雪遊びをすると言うもの。 スキーなんて誰も出来やしないから、雪の上を歩き廻ったり、雪合戦なんかで愉しんだ。 雪なんて常日頃、触れる事はおろか直に見たこともないから、みんな結構コーフンするのである。
同じ町内に住まう小学生の親子連れだからして、子供らは元より、親たちも近所付き合いがあって、だから行き返りのバスの中でも賑やかだった。 思えば無邪気な冬のお楽しみであったなあ。  私の中にある、雪に付いての原風景と言えば、この雪見なのである。

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December 19, 2005

去り往く秋を感じ入るのだ

ピアノオフが終わってその次の金曜日から吹き始めた嵐が、まだ、止まない。 正直ホトホト参って来た。 もうちょっとの辛抱と見ているけれどね。
今日、お昼に職場の近くで買い求めて来た天丼弁当。 その中の、舞茸の天麩羅がシミジミと美味かった。 こんなカタチで去り往く秋を感じ入るってのも、なんだか情けない気がしないでもない。
忙しさにまるで身動きの取れない毎日が続いて、今年も紅葉を見逃したことに、今頃になって気が付いた。 職場の前の街路樹。 その銀杏の葉っぱも、この二三日で一斉に散り始めた。 朝など、ビル風に吹かれた黄葉が天高く舞い上がるのを見る事が出来る。

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December 04, 2005

ピアノオフ2005冬

今日はピアノオフの日だった。 会場は何時もの通り幡ヶ谷のアスピア。 前回、半年前のピアノオフ2005梅雨では準備が間に合わず聴衆参加したのであるが、今回もまた準備不十分で演奏では参加しなかった。 寂しい話しだけれど、これが今の自分の現実なのだと思い知るしかない。 次回はなんとか演奏で参加したいもの・・・・って、これは前回のピアノオフでも同じような決意をしたんだっけ。 ともあれ半年先、次回のオフに向けて、捲土重来を期したいと想う。
これで今年自分が参加するオフ会は全部お終いかな。 いや、違った! 今回のピアノオフでは会計係を拝命しているので、会計報告を仕上げるまで、私にとってのピアノオフ2005冬は未だ未だ終わらないんだっけ。

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