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May 09, 2005

「スケすけイチバ」の案内ハガキ

先程、帰宅したら、落語会の案内ハガキが届いていた。

  「スケすけイチバ」
   5月25日(水)
   時間 : 18:30~21:00
   場所 : 池袋演芸場(03-3971-4545)
   料金 : 2,500円(前売 2,000円)  
   柳亭市馬「猫忠」他一席
   橘家蔵之助「錦の袈裟」
   五明楼玉の輔「死神」

「スケすけイチバ」は、三人の若手噺家(柳亭市馬、橘家蔵之助、五明楼玉の輔)が定期的に催している落語会で、自分も昨年一度聴きに行っている。 とっても楽しかったので、是非ともまた聴きに行きたいのだけれど、当日仕事が何時頃あがるか判らないので、今の処ハッキリとしかねている。

さて、我が家に届いたハガキの差出人欄を見ると、きっとゴム判を捺したのでろう、「五明楼玉の輔」とあって、その両横に住所と電話番号とが添えてある。 これは無論、本名の筈はない。 でも、この住所で「五明楼玉の輔様」宛てに手紙を出したら、果たして実際に玉の輔さんの手元に届くものなのかどうか、ちょっと試してみたい気もする。

それにしても、ハガキに宛名(つまり、もとよしの住所氏名)を記す玉の輔さんの筆跡と言うのが、もう超個性的である。 金釘流・・・って言うんでもないか。 流れるような・・・違うなあ。 めめずがのたくった・・・し、失礼な! ともあれ本当に、これは一度見たら忘れられないよ。
そんな玉の輔さんの筆致に興味のある方には、ご自身で「スケすけイチバ」に出掛けて、会場で配られるアンケート用紙に、ご自分の住所氏名を書いてみる事をお勧めする。 暫く経った後に、次回の「スケすけ~」の案内ハガキが、あの超個性的な筆跡の宛名で届く筈(た、多分)である。 もちろん、噺の方は腕っこきの三人であるから、聴きに行って後悔する事などないと、これはもう、自信を持ってお勧め出来るのである。

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