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February 17, 2005

蟇の油


  キャラ的に蟇の油の口上がにあふをとこのあはれきまじめ


「蟇の油」は、先月の末に聴いた、立川談笑の第39回月例独演会での演題のひとつ。
掲出歌は、それとは直接関係がある訳ではないけれど、まぁ、そこからイメージを膨らませて生まれた短歌、とでも言った処である。 自分の詠む歌には、こんな風に、落語をネタにしたものが結構ある。

このところ展覧会通いが続いたけれど、寄席に行ってみたい気分にもなっている。 とは言え、それでなくとも、やらねばならない事が山積みだし、時間のやり繰りが大変に難しいところ。
落語聴きたしその時間なし、だ。 そのうちに、禁断症状が出て来るかもしれない。

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