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January 22, 2005

アダージョとロンド・コンチェルタンテ

今日はシューベルトの「アダージョとロンド・コンチェルタンテ」の練習に参加して来た。 Vn、Va、Vc.、Pf.の編成。 この曲は、昨年12月11日のピアノオフで弾いた訳なのだけれど、その際一緒に演奏したヴィオリストから、今日の練習会でチェリストの都合が付かないから、その代奏をしないかとの連絡が入ったのである。 室内楽をする機会に恵まれない折でもあり、二つ返事で引き受けたのは言うまでもない。

このアンサンブル結成の中心人物とも言うべきヴィオリストを要として、それ以外の3人は各々が初対面と言う、スタートしたばかりのアンサンブルである。 ヴィオリストとチェリストはピアノオフの時と変わらず。 ヴァイオリニストとピアニストが新しいメンバーと言う事になるけれど、ピアノオフの時とはテンポや表現に随分と違いがあって興味深い。 練習の進め方に付いても然り。 いずれにしても、こういった各楽器の名手との共演からは学ぶ処が多いのだ。 気持ち好く弾けて、幸せな一時を過ごす事が出来た。

今日のメンバーは今後、正規のチェリストと共に更に数度の練習を重ねる積もりとの事である。 新アンサンブルのスタートに心からの声援を送りたい。

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