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January 02, 2005

マックスコーヒー

昨日、兄宅から拙宅へ帰ろうと駅のホームに立ったときの事。 電車が来るまで未だあと5分はあるしあんまり寒いしで、缶コーヒーでも飲んで暖まるかと思い立ち、自動販売機に近寄ったらマックスコーヒーを売っているのを見つけた。

そうか、この駅で売ってたんだ!

ちょっとした感慨を味わってしまった。 ジョージア・マックスコーヒーは、そのリミッターの外れた過激な甘味と入手の困難さ(地域により)から、知る人ぞ知る、と言う以上に有名な地域限定飲料なのである。
これまで自分は噂のみ聴いていて、実際に飲んだ事は未だ無かったので、これ幸いと自販機に120円を投入。 初めてのマックス体験と相成った。
なるほど、甘いよ~、これ。 もの凄く甘いです。 正に、マキシマムな甘さ。 但し、前もって予備知識があった分、味覚中枢にガツンと来るほどのショックを味わえなかったのがちょっぴり残念だったかも。
練乳にコーヒーを溶いたような味、と言ったら表現が単純過ぎるか。 ともあれ、強烈な甘さが通り抜けた後の、口中に残るほんのりとした風味を、自分的にはなかなか美味いと感じた。
冬の夜、駅の吹きさらしのホームに立って、寒さに凍えた体を温めるには持って来いの飲み物と思った次第。

利根コカ・コーラボトリング(株)マックスコーヒー
茨城王「マックスコーヒー物語」

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