« ピアノオフの練習会2 | Main | 御目見以上 »

December 06, 2004

悲しいほどお天気

昨日に引き続いての好天である。 それにしても、松任谷由美のアルバム「悲しいほどお天気」は実に秀逸なネーミングと思うな。 この言葉、彼女のオリジナルですかね? それとも、誰か他の人も使っていたのではないかしら
・・・まぁ、それほど知りたい訳でもないけれど。 今朝はこの冬初めて、電車の窓から雪を被った富士山を見た。

友人の訃報を受け取って、かなり辛い気持ちが一週間以上続いたろうか。 仕事中、独りでパソコンに向かっていて、ふと集注を解くと涙目になっていたりした・・・ここ数日でようやく立ち直ったと思うが。
自分の父も母も、亡くなった翌朝は、やはり悲しいほどお天気だったのを思い出す。 どちらの場合も季節は冬であり、それにしてはぽかぽかと、やけに暖かだったのも同じである。 父の時だったか、焼き場に向かうバスの中で暖かな陽射しを受けて、遺影を抱いたまま居眠りをしてしまった。 悲しいほどお天気と故人を忍ぶイメージの中に、先日逝去した友人が加わる。

 あんまり青い空は嫌だよあなた想つて弾く洋琴

さっき久々に村松楽器のサイトを見て気が付いたんだけれど、村松のフルートフェアは一昨日~昨日だったんだ! いやはや、今年も行き損ねたわい。

|

« ピアノオフの練習会2 | Main | 御目見以上 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/61645/2172435

Listed below are links to weblogs that reference 悲しいほどお天気:

« ピアノオフの練習会2 | Main | 御目見以上 »