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November 15, 2004

検分会

昨日は三和ミュージック・スタジオで、12月11日に予定しているピアノオフの検分会があった。
三和のある京浜急行の大鳥居駅は、自宅から行くとどうと言う事もない距離にあるのだが、日頃は全く立ち入らないエリアなので、電車の乗り換えやら、駅から三和までの道順に悩みまくる。
フルートをパワー全開にして吹くのは実に久々である。 当然の事ながら悲惨なまでに鳴ってくれないけれど、こういう時は焦っても仕様がないと判っているから、ここであんまりジタバタはしない。
その場にいたピアニスト諸兄姉の何人かと手合わせさせて貰い、久々にアンサンブルの楽しみを味わった。 それにしても酷い音色で、ffは胴間声の絶叫だね、こりゃ。 オフ当日までに、調子を上げておくべし。
検分会の後は京浜蒲田駅近くの金春で恒例の餃子会。

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Comments

もとよしさんは、フルートを演奏されるんですね、、、凄い!!クラシック音楽はあまり聴いた事がないのですが、、、ベートーヴェン(熱情、悲愴、、、)やショパン(幻想即興曲やエチュード、ワルツ、、、他)のピアノ曲あたりは気に入っています(笑)。。

一つ質問させて頂きたいのですが、、、ジャズでフルートを吹いている人についてです。。私が知ってるジャズマンでは、エリックドルフィー、ローランドカーク、ジョーファレル、、、あんまり浮かばないのですが(笑)、ご存知でしたら印象を伺いたいです。。

Posted by: 渋谷ナオ | October 19, 2007 at 07:56 AM

>渋谷ナオさん

ど素人笛吹きのもとよしです。(^^ゞ

エリック・ドルフィーのフルートって、(クラシックの)現代音楽ぽいところがありますね。 私から見ると、ジャズとクラシックの要素が交錯している感覚が面白いです。

ローランドカークは、ジャズでしかありえない感性、音色が魅力。

ジョー・ファレルは、私の一番好きなジャズ・フルーティストです。 「リターン・トゥ・フォーエヴァー」に聴くフルートは、瑞々しく、痛々しいくらいに繊細です。 若くして亡くなったんですよね、この人。

クラシックにどっぷり浸かってきた私から見て、音色、テクニックともに最も違和感のない(音楽の優劣とは別に)ジャズ・フルーティストは、ヒューバート・ロウズです。 上記の三人と違い、この人はフルート専業ですね。 でも、上手いと言うイメージばかりで、これといって代表作が想いつかないですけれど。(^^ゞ

そして日本では、なんといっても中川昌三さん。 (クラシックの)現代音楽も得意にしていて、吉松隆の作品など、一時期CDを夢中になって聴きました。

長文、ダラダラ書き連ねてスイマセン。(^^ゞ

Posted by: もとよし | October 20, 2007 at 11:50 AM

突然質問してスイマセンでした。。有り難う御座います!!

フルートは、私の聴いているジャズ作品にはあまり登場しないのですが、、、一番最初にいいなぁ~と思った人は、ジョーファレルで、、、チックの「フレンズ」と「リターントウフォーエヴァー」が気に入っています!!

ヒューバートロウズは、、、知りませんでした(笑)。。

Posted by: 渋谷ナオ | October 21, 2007 at 08:16 AM

>渋谷ナオさん

フルートは私にとって身近な楽器なだけに、一時期、ジャズ・フルートのCDを追っかけようとしたことがあります。 (フルートって、たとえばサックスなどに比べて、極端にCDの数が少ないんですね) 結局、コレクターになるには至りませんでしたけれど。(^^ゞ

チック・コリアの「フレンズ」、私も好きです。 確か、カエルの人形の、可愛いジャケットでしたね。

Posted by: もとよし | October 21, 2007 at 09:45 PM

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