Main | December 2004 »

November 30, 2004

お~いお茶

コンビニで買える緑茶の中では老舗格と言える「お~いお茶」。 これに伊藤園新俳句大賞と銘打って、一本に一句ずつ俳句が載っているのは周知の事と思う。
この俳句を目当てに「お~いお茶」を買う人って、あんまり居ないのじゃないかと思うのだが、ペットボトルなど未だ無かった頃からずっと続いている。 ま、目下異常に流行っているボトルキャップなんぞよりは、ずっと良い趣味と思うけれどね。 自分は熱心なファンと言う訳でもないけれど、長年見てきて一番面白かった句を覚えている。 (俳句と言うよりは川柳だけれど)

“おーいお茶”お茶じゃないんだ私の名

| | Comments (0) | TrackBack (1)

November 28, 2004

「アポロってほんとうに月に行ったの?」

「アポロってほんとうに月に行ったの?」 エム・ハーガ著 (朝日新聞社刊)を読んだ。
NASAのアポロ計画で宇宙飛行士達が月面で撮影してきた映像は捏造、つまり地上のスタジオで撮影したされたもので、月に行ってきたなんて真っ赤な嘘だったって説があるそうで、その一々に付いて資料を上げて解説している。
でも、論拠としては苦しいなぁ。 「写真のトリックを見抜く」みたいな持っていき方は、テレビの超能力やUFOもの番組を思わせてガックリ来てしまうし 『「信じる」「信じない」は、あなた自身の問題です!』なんて言葉を何度も繰り返して、低姿勢なのもイケマセンです。
昔々、「カプリコン1」と言う映画を観た事がある。 この本の中でも紹介されているけれど、火星有人飛行の失敗を隠そうとしたNASAが、宇宙船内や火星着陸地点のセットを組んで宇宙飛行士たちに演技をさせ、その映像を公開してミッションが成功した事にしてしまおうとする陰謀話しであった。 映画の方は痛快な秀作であったが、それに比して、「アポロってほんとうに月に行ったの?」は、世の中に流布する『アポロは月に行かなかった』説を寄せ集めましたと言う程度の、安直な本ではないかと思うのである。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 27, 2004

ピアノオフの練習会

渋谷の三浦ピアノで、12月11日のピアノオフで演奏を予定しているアンサンブルの練習会があった。
今回のピアノオフでは映画音楽プロジェクト(TV含む)と言う企画が設けられている。 その企画の中で自分は、今年放映されたTV版「砂の器」のテーマ曲である千住明のピアノ協奏曲「宿命」を演奏する積もりでいる。 これは、本来はピアノ+オーケストラの編成であるが、これをフルート+ピアノの編成にした楽譜を買い求めてあったのである。(こういったアレンジ譜が豊富に出回っているのが、フルートと言う楽器の強みではあるんだよね) ピアニストの演奏が巧みなのと感が良いのとで、練習は割合と順調に進んだ。
その後、シューベルトの「アダージョとロンド・コンチェルタンテ」の練習。 あまり知られていない曲ではないだろうか。 こちらは正規枠(?)でのエントリーになる。 Vn、Va、Vc.、Pf.の編成で、個人的にやや梃子摺った(要するに、技巧的に辛い)ものの、人数が増えて賑やかになった分、楽しく練習出来た。 久々に弦のアンサンブルが出来たのが嬉しい。 こういう機会を沢山作っていきたいものだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 26, 2004

ここ数日

ここ数日と言うもの、先日亡くなった知人の事ばかり思い出されてならない。

別路(ワカレヂ)の君追はむとて転(マロ)びたれば掴みし草の香ぞ匂ひけり

小春日は穏やかなりし 湧き出づる涙透して見あげる空は

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 25, 2004

「風流江戸雀」

杉浦日向子の「風流江戸雀」(新潮文庫)を読んだ。
江戸時代の人々の暮らしを描いた作品を、杉浦日向子は幾つもものしているけれど、この作品のユニークなのは江戸時代の川柳を漫画化していると言う事。
江戸時代の川柳の中で、今日にも通じる内容を持つものは少なくないと思うが、それを育んだ江戸時代の文化風俗までを偲ぶのは至難の業である。 ここには川柳を手掛かりとして、江戸庶民のドラマが活き活き描かれている。

  ばかめらと雪見のあとにのんでゐる

  れてゐてもれぬふりをしてられたがり

これが1988年の文春漫画賞を受賞したと言うから侮れない。 無論、文春漫画賞の方がである。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 24, 2004

健康診断

今日は健康診断を受けて来た。 場所は職場から徒歩10分程の場所にある病院である。 何より近いのが有り難い。
ここで健康診断を受けるようになって今年で三年目になるけれど、今年は受診者の名前の呼び方が変わっていた。 即ち、去年までは気の抜けた声で「○○○○さ~ん」と頼りなげに呼ぶ、如何にもの病院スタイルであったのが、今年は如何した訳かさま付けで呼ぶのである。「○○○○さま~」
おいおい、一体何があったのだ? 病院ぐるみで接客研修みたいな事をやったのだろうか? 時節柄こういう場所でも、営業成績の向上とか云々されるのかも・・・やはり良く判らない。 それにしても、診察の中身は例年と同じようなのだが・・・
慣れの問題かもしれないけれど、このスタイルは病院には似合わない気がするよ。 ともあれ、妙にむず痒い気分で各診察室を廻って来た。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 23, 2004

知らせ

突然と言う訳でもない。 病気の話は以前に聴いていたのだから。 つい先日も、手術の後遺症などに付いて人づてに知って、過酷な運命に愕然としたものだったけれど、しかし、まさかその一週間後に訃報を聴こうとは思わなかった。 若い知人の訃報を聴くのは、とても辛い。 得難い音楽の仲間であった。
今日は勤労感謝の日ではあるが、客先への納品で大森まで行って来た。 客先までの移動時間や、作業中の待ち時間など、亡くなった知人の事ばかり考えてしまう。
作業は上手く行って意外に早く帰って来れた。 今日は仕事が早く上がれば柳亭燕路の独演会に行こうと考えていたのであるが、とてもそんな気分ではない。 真っ直ぐに帰宅した。 これから復習う事にする。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 22, 2004

ぶどう糖

近所のドラッグストアにぶどう糖を売っていたのを、モノは試しとばかり買ってみた。 ぶどう糖を角砂糖のような塊にしたものを、一つずつ包装してある。 これはお菓子ではないと主張せんばかりに色、味、香りを一切加えていないシンプルに徹した姿勢がいっそ気持ち良い。
自分が買い求めたのはあまり名前を聴かない菓子メーカーの製品だけれど、他に何社も、同じようなものを発売しているらしい。 袋の効能書き(?)を見ると、ぶどう糖は糖類の中で最も吸収されやすいのでスポーツにお薦めとあるけれど、実はこれ、仕事中の眠気覚ましに使うと効果てきめんなのである。 口に入れると、暫くしてアタマが覚醒し出すのを体感できる。 この効用を大々的に宣伝すれば、売上倍増間違いなしと思うんだけれど・・・

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 21, 2004

三千世界

昨日の正朝の独演会で聴いた「三枚起請」の枕で、高杉晋作の都々逸「三千世界の烏を殺し主と朝寝がしてみたい」が紹介されていた。 これはサゲ近くで「起請文を一枚書く毎に熊野権現の烏が三羽死ぬ言い伝えを知らねぇか」と言って女に詰め寄る科白への複線になっている訳だが。
折りしも自分は都々逸に感心を寄せていた処で、高杉晋作の都々逸もほんの二三日前に知ったものだから、この枕は誠にタイムリーと感じた。 客席でニヤリである。
三千世界と言うのは吉原に遊女の多く居た事の例えなんだそうだが、この他に仏教宇宙観の三千大世界につながる。(と言うか、こちらが本家かい?) 但し、この場合の三千は1000の3乗、即ち1,000 X 1,000 X 1,000 = 10の9乗 = 1,000,000,000 = 10億 と言う事になる。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 20, 2004

春風亭正朝独演会

ストレスの溜まりまくった一週間の駄目を押すような休日出勤を終えて、第18回公演 春風亭正朝独演会を聴いて来た。 正朝の独演会を選んだのは特にファンだからと言う訳ではなくて、その日一番行きやすい場所にあった会だったからと言う、なんとも頼りのない話しではあるのだが、行ってみればこれが大正解での落語会であった。
会場に入って初めて知ったのだが、今日は歌手の中西圭三が出演すると言うので、そのファンが詰め掛けたらしく、のっけから満員御礼状態であった。

開口一番 春風亭朝也「牛褒め」
前座さんの「牛褒め」を聴くのは初めてである。 これも独演会ならではと言うところか。 以前に聴いた時よりもずっと落ち着きが出ていると言うか、愛想が好くなったと言うか・・・ともかく、これは、かなりの進歩だと想う。 まだ、お客さんの受けは取れないけれど、上手くまとめていて完成度が高いと思う。

春風亭一之輔「壺算」
目下進境著しい一之輔。 これも好かったよ。 瀬戸物屋の店主が煙に巻かれる処が可笑しい。 「おい、大きい算盤持っといで!」
だけど壺を買う男(義さんじゃない方)の性格が途中で変わっちゃうんだ。 最初は与太郎風(これが凄く可笑しい)だったのが、途中から(多分、コントロールし切れずに)ごく普通の男になってしまったのが残念。

橘家文左衛門「道灌」
文左衛門らしく八五郎を思いっきり柄の悪い男にしたてていて、それがここでは上手く働いている。

春風亭正朝「三枚起請」
好かったなぁ。 女に他愛なく騙されてしまう三人の男たちを描き分ける巧みさは正朝ならでは。

  <<お仲入り>>

中西圭三
歌手である。 (って、知らなかったのは自分だけだろうな) 正朝とはかねてからの友達で、そんな二人の何気ない会話から独演会への友情出演と相成ったらしい。 カラオケで3曲唄ったのだけれど、良く通る美声の素直な歌唱には好感を持った。 ルックスも好くて、女性ファンが詰め掛けるのも成る程と想ったが、でも、歌手にしては体格が立派過ぎるんじゃないですかねぇ~?

※ 自分は客席前方の右側、舞台下手側が見える辺りに座ったのだが、前座さんが曲に合わせて踊っているのが格子窓越しに窺えた。 お客の見ていない処でノー天気に踊っている様子がもう可笑しくて可笑しくて堪らない! 客席の中でこの光景が見えたのは、自分を含めて極僅かな角度の中に座ったお客さんのみであるが、そのエリアの中の何人かはこの踊りに気が付いていて、クスクス笑っていたようである。 今日一番面白かったのが、実はこれ。

春風亭正朝「夢金」
船宿の二階でぼやく怠け者の熊蔵。 寒風吹きすさぶ中、懸命に舟を漕ぎ進ませる熊蔵。 侍からヤバイ話しを持ち掛けれて機転を利かす熊蔵・・・
構成が巧みで、最後まで飽きさせない。 但し、侍の表現が今ひとつ淡白過ぎたと想う。 この、得体の知れない侍には、もっとクールさや凄みがあって好いのではないか。 正朝と言う人は器用でなんでも出来ると想っていたのだけれど、侍の表現は苦手なのだろうか。 ちょっと意外であった。
季節感を良く表出させた、とても好い落語であった。 大満足。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 19, 2004

都々逸

ここニ三日、都々逸に興味を持ち出している。 特に都々逸関連の本を読んだとかではなくて、偶々見つけた歴史系(江戸時代中心)サイトで都々逸を見つけて、すっかりハマッてしまったのである。 こうなると自分でも造ってみたくなる訳で、早速ピアノ絡みの(ピアノオフが近づいている事でもあるし)都々逸を捻ってみた。

 洋琴の蓋を開けるふりしてあなたの来るの待つてゐる

 家の洋琴と何処かが違ふ違ふ筈だよ蓋が開く

 ペダルに脚の届かぬふりはあなたがPrimo弾いたから

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 18, 2004

大塔宮

新太平記に登場する大塔宮で想い出した。 かなり前の事になるが、鎌倉に遊びに行った折に護良親王その人の墓所を訪れた事があるのだ。 太平記の時代の事など、今日では知る人の方が少ないかと思うけれど、ここは名所のようで、確か近くのバス停の名前からして「大塔宮」と称したのではなかったか。
あの界隈は観光地・・・もとい神社仏閣と住宅が軒を並べている訳だけれど、そんな周囲から隔絶するようにもっこりと盛り上がった小山の天辺が、後醍醐天皇第一皇子の墓所であった。 良く茂った木立の他には辺りに何も無いのが、孤高を守って散っていった大塔宮に相応しいように思う。 次に訪れる事でもあれば、新太平記で受けた印象から、感慨を新たにするに違いない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 17, 2004

「新太平記」

山岡荘八の「新太平記」を読んだ。
これまでに織田信長、異本太閤記と山岡作品を読んで来た中では、この作品が最も優れていると思う。 なんと言っても前半、大塔宮の逃避行から勝利までが好かった。青春の輝きと挫折。
そして楠木正成。 この小説では天才的な戦略家にしていささかの私利私欲も無しに勤皇一筋、完全無欠の武将のとして描かれていて、序盤から中盤にかけて鬼神の如き大活躍をする。 正成があんまり凄いので、湊川の戦いで彼が戦死した後は途端に物語が詰まらなくなった。 何だか、諸葛孔明亡き後の三国志のようだね。
正成の後を引き受ける形の新田義貞を、それにしてはあまりに魅力の無い人物として描いてしまったのも辛い処だ。 物語は新田義貞の戦死の辺りで終わっているけれど、これではあまりにも中途半端な気がする。 いっそ正成の最期で止めておけば良かったのではないか、とも思う。 総じてかなり面白かったけれど、終盤が今ひとつなので、ちょいとばかり物足りなさも残った。
 
 
     大塔宮 (鎌倉の護良親王墓所を訪ねた折のこと)

| | Comments (0) | TrackBack (1)

November 16, 2004

眠い

月曜日に頑張りすぎたせいか、滅多矢鱈に疲れ切っている。 とにかく猛烈に眠い。
某オフ会に絡むトラブルが土曜日に発覚したが、その決着が未だ見えない。 代表の方が責任を感じて頑張り過ぎやしないかと心配。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 15, 2004

検分会

昨日は三和ミュージック・スタジオで、12月11日に予定しているピアノオフの検分会があった。
三和のある京浜急行の大鳥居駅は、自宅から行くとどうと言う事もない距離にあるのだが、日頃は全く立ち入らないエリアなので、電車の乗り換えやら、駅から三和までの道順に悩みまくる。
フルートをパワー全開にして吹くのは実に久々である。 当然の事ながら悲惨なまでに鳴ってくれないけれど、こういう時は焦っても仕様がないと判っているから、ここであんまりジタバタはしない。
その場にいたピアニスト諸兄姉の何人かと手合わせさせて貰い、久々にアンサンブルの楽しみを味わった。 それにしても酷い音色で、ffは胴間声の絶叫だね、こりゃ。 オフ当日までに、調子を上げておくべし。
検分会の後は京浜蒲田駅近くの金春で恒例の餃子会。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

November 14, 2004

池袋演芸場11月中席

昨日、池袋演芸場の11月中席に行って来た。 落語協会の興行である。

  <昼席>
開口一番 林家ひろ木「道具屋」
三遊亭天どん「堀之内」
三遊亭歌る多「持参金」
大空遊平・かほり 漫才
三遊亭ぬう生「子褒め」
林家正雀「大師の杵」
亀太郎 三味線曲弾
柳家小せん「あくび指南」
  -中入り-
さん福「短命」
橘家円蔵「七面堂」
林家正楽 紙切り
柳家小袁治「粗忽の使者」

  < 夜席 >
開口一番 古今亭 菊六「たらちね」
三遊亭あし歌「鮫講釈」
アサダ二世 奇術
春風亭一之輔「悋気の独楽」
三遊亭吉窓「都々逸坊や」
柳家とし松 曲独楽
三遊亭白鳥 新作落語
古今亭伯楽「藁人形」
昭和のいる・こいる 漫才
柳家喜多八「代脈」
  -中入り-
禽太夫「蜘蛛駕籠」
橘家圓太郎「棒鱈」
太田家元九郎 津軽三味線
三遊亭歌武蔵「寝床」

あ~楽しかった。 が、流石にぐったりと疲れもした。 満腹感と幸福な疲労感に浸って帰路に着く。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 13, 2004

また越谷へ

昨日の事になるが、またしてもトラブル対処の為に越谷方面に行って来た。 こういうものは一度発生すると、どういう訳だか連続して起こってしまう傾向にあるようだ。 今回は午後も遅くなってからお呼びが掛かった為に、越谷に到着した時点で既に18時半頃になっていた。 これから対策を講じるとして、一体今日中にどうにか出来るのか案じられたが、21時頃になって主要な問題をなんとか解決。 いやはや悪運が強いと言うべきか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 11, 2004

歯医者

歯医者に行って来た。 ここはついこの間まで通っていたところなので、医院の人たちと妙に馴染みが良いのだ。
歯痛の原因であるが、知覚過敏ではなく歯の神経が壊死していたと言う事らしい。 麻酔を施した後、歯の裏側からドリルを入れて神経を取り除く。 ピンセットに挟んだそのモノを見せて貰った。 白い、糸くずのようなものの片方が血で赤黒く汚れている。 既に壊死していて、こうなると血もあまり出ないのだそうな。
神経を失った歯は、そのうちに黒ずんでゆくなどと脅かされた。 幾つになっても歯では泣かされる。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 10, 2004

歯痛

二三日前から上の前歯(上顎左側 切歯)の辺りが沁みるようになった。 見たところ虫歯ではないと思うのだが、飲食などして口中の温度が変化すると途端に酷く痛み出すのだ。 それが、しばらくすると何事もなかったように収まる。 あるいは、知覚過敏と言う奴かもしれないと思う。 痛み止めにノーシンを呑んでみたけれど、まるで効かない。 職場近くにある歯医者、ここではつい先日奥歯(下顎右第2小臼歯)を治療して貰ったばかりなのだが、またお世話になる事にする。 今日は予約だけして来た。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 09, 2004

ぐぐる

世間では周知の話しかもしれないが、僕が今日始めて知った事。
Google で検索する事を「ぐぐる」と呼ぶらしい。 試しに、「ぐぐる」をぐぐってみたら出るは出るは・・・
因みに僕は、少し前まで Google の事を Goggle だと思い込んでいたのである。
そんな googol とは、10の100乗の意だとか。(つまり、1の後に0が100個つながる)
1 googol = 10の100乗 = 10,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,
000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,
000,000,000,000,000,000,000,000,000
和算で一番大きな数詞として有名な無量大数が10の68乗だから、googol > 無量大数 と言う事になるんだね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 08, 2004

二つ目昇進

心身をリフレッシュさせに鈴本演芸場へ。
この間まで前座だった春風亭朝佐久が二つ目に昇進、春風亭一之輔を名乗って「真田小僧」をやっていた。 フレッシュさと骨太な面を併せ持つ一之輔。 「真田小僧」では金坊の小憎らしさが良かった。 一之輔は楽しみだぞ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 06, 2004

越谷へ

昨日に引き続き、トラブル対処の為に越谷の客先へ。 自宅から直接向かったのだが、これが結構遠くて、正味2時間程掛かけて行くのである。 睡眠不足気味なので車内で眠っておくのが良いのに、つい読書に費やしてしまう。なにしろ、今読んでいる山岡荘八の「新太平記」が面白くて仕方ない。
昨日からのトラブルをどうにか解決に漕ぎ着けると、ほっとする間も無く社に移動した。 夕方から、他の客先への納品のサポートをする事になっているのだ。 こちらは昼間客先でやって来た仕事とは違って、殆んどプレッシャーの掛からない役割ではあったが、夜中まで居続けの長丁場。 明日、日曜日はしっかり骨休めするべしと肝に銘じた。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 05, 2004

健康診断

今日は健康診断を受ける予定にしていて、すっかりその気になっていたのであるが、折悪しく客先で突然のトラブル発生。 その対処の為に、健康診断の方は11月24日に延期する事にした。
そういえば去年もこんな調子だったのを思い出す。 やはりトラブル、それも連続して、その度に健康診断を繰り延べしていったのであった。 悪い予感がする。
対処の為、午前中から越谷方面に急行したが決着は付かず。 明日も越谷に行く。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 04, 2004

本日の夕食は鯖の塩焼き定食。 至って美味也。 日本の大衆魚万歳である。 職場から直ぐ近くの食事処で旬の魚を食せると言うのは、とても有り難いことだ。
歳時記を開くと鯖は夏の季語となっていて何とも妙な気がするが、これは鯖の産卵期が夏なのでと言う事らしい。それにしても、産卵期なんて気にする人の方が少ないと想うけれど。

アスファルトかがやき鯖の旬が来る

   岸本尚毅 (現代歳時記 成星出版)

歳時記はどうあれ、鯖の句はやはり秋のものと言いたい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

寄席

文化の日を浅草演芸ホールで過ごした。
お目当てにしていた昼の部のトリ、古今亭圓菊は「唐茄子屋政談」。 聴きながら、ついつい志ん生のCD(一体これまでに何十回聴いたことか!)と較べてしまうと言うのが我ながら悪い癖なんであるが、それでも圓菊節で「唐茄子屋~」を堪能する事が出来たのには満足まんぞく。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 02, 2004

慣れ

自宅で毎日使っているノートパソコンが突然バックライト切れを起こしたのが今から二月程前の事で、以来、その昔デスクトップ機で使用していた17インチのディスプレイを繋いで急場をしのいでいる。
身体はノートパソコンに向かってキーボードを打ちながら、眼(首も)だけその真横に置いたディスプレイ上の文字を追うという状態はどうにも不自然で、始めの内は違和感ありまくりであったが、最近はこのスタイルにすっかり馴染んでしまっている。 慣れと言うのは恐ろしいもので、今では代用のディスプレイを使っていると言う事実さえ意識から飛びかけているのだ。 ノートパソコン自体のパワー不足を感じ出している折でもあり、そろそろ自宅PC環境のリニューアルを考えた方が良いのかもしれない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 01, 2004

始めた

人もすなるWebページなるものを始めた。
コンテンツの造り込みなどはともかくとして、プロバイダーへの申し込みやら登録やらの作業自体は、やってみれば何だか拍子抜けする程に簡単であった。

そのまま勢いに乗ってこのブログも登録してしまう。人もすなるブログ・・・である。
Webページの中に日記を造っても良かったのだが、まぁ折角の機会なのでブログにしてみた。これで結構新しいモノ好きなんである。
この登録もまた簡単至極な作業であった。 本当に、あっと言う間。(このシステムがあれば、わざわざHTMLを打ち込んで造るWebページなどは不要かもしれない・・・と言う気がしないでもない)

思えば(幾つか入っているMLを除けば)人様の造ったWebページを一方的に見せて貰うだけ、と言うのが自分のWebとの関わり方であった。 情報吸収型とでも言うか。 自然、この世界の変化には疎いのである。
何時の間にかこんなに面白いもの(ブログ)が出来ていたんだね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Main | December 2004 »