June 10, 2026

令和八年六月の通院です



今月の通院は、平日偶々取る事が出来たお休みを利用してみました。
ここ数日天候不順で昨日まで雨だったんですけれど、この日は快晴。 カラリと晴れ渡っております。(^^)

比較的早い時間(診察が始まったばかり)に病院へと到着したのは先月と同様だったんですけれど、到着してみたら、これがかつて経験したことの無かったくらいの激混みでした。(>_<)

待合室の椅子がすべてフサガッテいるのは勿論のこと。
座りきれない患者さんが、待合室のあらゆる場所(ちょっとした空きスペースとか、廊下とか)にひしめいています。(笑)
この雰囲気、なんだか私が昔お世話になっていた津田沼の大きな病院を思い出しますね。(^^;

なので、しばらくの間(と言うか、相当長い間)、その場に立った状態で、自分の番を待っていた私です。
持参した本(持って来といてヨカッタ~ (^^;)を読んで時間を潰しました。

それほど混んでいた待合室もようやく空いてきた頃、患者さんで一杯だった椅子の方も空きが目立ち始め、私も座らせて貰うことが出来てしばらく経った頃、やっと私の番がやって来ました。 ホント、今日は疲れたよ。(^^;

どうやらこの日はいつもの先生の他、お医者様がもうお一人来ており、医師二人体制でこの病院の診察室を廻していたらしいです。
ナルホド、今日来ている患者さんのほとんどはあらかじめその事を知っていて、お医者様が二人いるこの日を目掛けて来院していたって事のようですね。 だからこその、この混雑ぶりなんですねぇ。(@_@)
それを知らずに、わざわざ激混みの日に来てしまった自分の迂闊さには、ただただ呆れるしかありません。(>_<)

        ▽▲▽▲▽▲

診察の方は先月に比べて改善していました。(^^)
と言うか、ワタクシ、過去一年間でもっとも良い数値を叩き出しちゃったようです。(笑)
先生からは「この調子で行きましょう!」ってことで、診察はあっという間に(あれほど長~く待ったのにw)終わっちゃいました。

        ▽▲▽▲▽▲

帰路はJR津田沼駅側に回りました。
昨年閉店した駅北側のイトーヨーカ堂に代わって、同じ場所に今年3月に新規オープンした「イオンモール津田沼 South」を見てみたかったんです。

ココ、もとあったヨーカ堂の建物をそのまんま使っていますから、基本的にはそう変わりは無かったんですけれど、あちこち新しく飾り付けられており、それを見届けるだけでも一見の価値はありました。
入っているお店も、それぞれ新しくなっていますしね。(^^)

特に飲食フロアの充実には目を見張るものがありましたね。(@_@)
お客さんも沢山入っていたし。
「イオンモール津田沼 South」。 時間のある時にまた訪れて、あちこち探検してみたいと思っています。


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June 06, 2026

亀戸梅屋敷寄席(6月5日)



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令和八年六月 亀戸梅屋敷寄席
 

 
    令和六年六月五日(金)

 


偶々お休みの取れた金曜日。
生憎お天気とはなりませんでした。
どんより曇って、もう6月だってのに心なしかちと肌寒い。
こんな時は寄席見物でもするに限ります。(^ァ^)

落語、どっかでやってないかな?
なんて、調べるとすぐに見つかりました。
それも、我が家からそう遠くない亀戸梅屋敷寄席です。

しかも、この日のトリは(私も、昨年真打昇進を見届けた)三遊亭百生師匠と来てるじゃありませんか。(^ァ^)
こいつは聞き逃すワケにゆきませんね!
早速亀戸へと直行した私です。

        ▽▲▽▲▽▲

さて、会場入りすると(予想に違わず)お客さんの入りはイマイチ。(>_<)
私を入れても七~八人ってところでしょうか?
ものの見事に "つ離れ" しております。orz

そうは言っても、少しも手を抜かないのが寄席ってところ。
お客の数と出演する芸人さんの数があんまり変わらなくって、客席に座るこちらの方が、なんだか気拙いんですが。(笑)
でも、そんなお客の入りの悪ささえも(自虐を交えた)笑いに換えて、その日の高座を造ってゆく噺家さん。
やっぱりライブって凄いモンです。

        ▽▲▽▲▽▲

前座:三遊亭げんき  「やかん」

以前から注目していたげんき君。
噺の巧みさはそのままに、しばらく見ない間にグッと落ち着きを見せています。
ホント、「男子三日会わざれば刮目して見よ」ですよ。(@o@)

げんき君の開口一番は「やかん」でした。
途中差し挟まれる戦国時代の合戦を描写する場面で、講談調で述べる長~い言い立てがあるんですけれど、そこのところが熱演でヨカッタ!
こういうの、頑張って稽古したんでしょうね。
若い力とパッションを感じて(落語の内容とはまったく別のところで)グッときちまいました。w

以前聞いた「一目上がり」も良かったけれど、この日の「やかん」は言い立ての場面など技巧的な側面があって、本人の噺家としての成長と共に、ネタのハードルを上げて来たかの感があります。

 

三遊亭鳳月  「お見立て」

以前聞いた折り(二年前、三月の亀戸梅屋敷寄席)は、それほど良い印象を受けなかったんですけれど、この日はとっても良かった!

かつてはスマート過ぎて薄味に感じたのが、今回は演技がオーバー気味というか、前へ前へとガンガン意欲的に出て来るのがスゴク良いんですね。
ちょいと貫禄がつきましたか?(^^)

 

三遊亭楽之介   「三年目」

ご年配の師匠でした。
マクラから、客席を巧みにほぐして(って、相変わらず "つ離れ" はしていないんですが(^^;)ゆきます。

"三年目" って、亡くなった先妻がお化けになって亭主の前に現れる場面があるんですけれど、ちょっとした声音・仕草でもって、若くして亡くなった先妻を(その想いまで)表現してみせるんですね。
サスガの演技で感心させられました。

 

三遊亭朝橘   「子ほめ」

ここで中堅の師匠。
エネルギッシュで(お若いだけあって)ガンガン出て来るタイプ。
ウレシイねぇ。(^^)
こうなると、先程の楽之介師匠との対比が際立って愉しいモンです。

立派なガタイの朝橘が演じる、主人公の松っちゃん(与太郎みたいな立ち位置)のとぼけた表現が可愛くって可笑しかったです。(笑)

 

三遊亭好太郎   「ちりとてちん」

本来、この日のトリは三遊亭百生師匠だったんですけれど、それが急遽変更になったとのこと。
えぇ~?! 私、百生師匠目当てに来たんですけれど。(>_<)
まぁ、しょーがない。 寄席では間々ある事ですし。

そこへ、ピンチヒッターとして高座に上がったのが三遊亭好太郎師匠でした。
全体的にシュッとした印象の、私とそう歳の変わらぬ師匠。

「ちりとてちん」について、私は "ちりとてちん" を振舞われることになるトラさんの表現が、"諸事嫌味ばかり言ってる皮肉屋" なのか、"知ったかぶり" なのかで、噺家によって二分されるって印象を持っています。
で、好太郎師匠のは終始ライトな方と。

        ▽▲▽▲▽▲

この日の亀戸梅屋敷寄席。
出演の皆さん、いずれも個性的で愉しかったです。

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June 01, 2026

千葉開府の日



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今日、六月一日は「千葉開府の日」なんだそうです。

特に今年二〇二六年は千葉開府から九〇〇年目という節目の年!
すなわち、今から丁度九〇〇年前の一一二六年(大治元年)のこの日に、下総国の武将・千葉常重(ちば つねしげ)が現在の亥鼻周辺に本拠地を移したとされているんですね。

それにしても、千葉を名乗って九〇〇年って凄過ぎでしょ。(^^)/
大阪に生まれた私が、巡り巡ってこの地、千葉県は船橋に落ち着いたのも何かの縁。
偶々九〇〇年目の節目に立ち会うことが叶いました。
って、特段なにか(個人的に)お祝いするってワケでもないんですけれど。w

今日あたりは千葉市、特に(千葉氏の居城のあった)亥鼻城あたりは、大掛かりなイヴェントなどやっているようですね。
さぞ、混んでいると思われます。(^^♪ なにしろ祝九〇〇年ですからね。(笑)

私はもう少し経ってから、人出の落ち着いた頃合いを見計らって、(以前、一度訪れたことのある)亥鼻城を再訪してみようと考えています。


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May 31, 2026

気が付けば誕生日



もう先週末のことになりますけれど、ワタクシメは誕生日を迎えておりました。^_^;
しかし毎度毎度のことながら、一年が経つことの早いこと早いこと。w
誕生日とは言っても、今年はドタバタして何にもしない間に(これといった感懐もないまんま)過ぎてゆきました。

        ▽▲▽▲▽▲

そんな、自分の節目さえすっ飛ばしてしまうような最近のワタクシが、このところ日々直面している大問題。(!)
それは、西船橋駅北口にありますスーパーマーケット "Y'Smart(ワイズマート)西船橋店" が、大規模な店内改装期間に入ってしまったって事!

Y'Smart は西船橋駅北口から徒歩一分未満という圧倒的な立地の良さから、いつ訪れても空いていた試しのない繁盛店!
っていうか、お店が(お客の入りに比して)決して広くは無いんですよ、ココ。orz
通路の部分が普通よりも狭い関係で、お客さん同士がすれ違うのにも気を使わないといけない。^_^;

なので、(人気のお店ながら)決して買い物がしやすいお店とは言えません。
買い物カゴなんて、狭い店内通路でも取り扱いやすくする為か、通常よりもひとまわり小さいサイズ(こんなのがあったんですねぇ(@_@))です。
こんなの、ここへ来て初めて見ましたよ。w

もちろん私も日々 Y'Smart を利用しています。(っていうか、西船橋駅の北口ってここより他に選択肢が無いんですワ^_^;)
私が当地に引っ越して以来、(文字通り)三日に上げず利用して来たスーパーです。
ワイズの入り口を潜ったのも、もう千回を越しているかもしれません。(笑)

        ▽▲▽▲▽▲

さて、そのワイズマートが、現在お店をクローズさせての絶賛改装中です。
だから、ここでの買い物が出来なくなっちゃった。
これはコマッタ。(笑)

あれこれ文句を垂れながらも、私はこのお店に頼って来たんだと、今更ながら思い知らされました。w

なにしろ。この近くには他のスーパーがないんで、選択肢が他に無いんで、ここへ入るしかなかったんですね。
だったらどうするか?

一旦南口に出て(普段は入ったことの無い)別のスーパーを利用するか?
それとも、北口からちょっと離れたところの他のスーパーに入るか?
いつものワイズマートが再開するまでの間、いろいろと試してみる積もりです。


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May 24, 2026

映画:亡国のイージス



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亡国のイージス
Aegis
亡國神盾艦


監督:阪本順治
原作:福井晴敏(著) 「亡国のイージス」
出演:真田広之
   勝地涼
   寺尾聰
   中井貴一
   光石研

 

        2005年  松竹

 

いっかな収束する気配を見せないホルムズ海峡。
それでも我が国は海上自衛隊の艦艇派遣を免れたみたいで、そこんとこはヤレヤレです。

ともあれヒタヒタと近寄って来る戦争の気配。
そんな中、DVDで鑑賞したのがこの「亡国のイージス」(2005年公開)です。
ズバリ、海上自衛隊のイージス艦内を舞台とする作品でした。

        ▽▲▽▲▽▲

※ 太平洋上の訓練海域を航行する海上自衛隊のイージス艦 "いそかぜ"。
今回の出航の間際、"海上訓練指導隊" を名乗る数名の自衛官を乗り込ませまていました。
その折りに幹部自衛官らの見せた不自然な挙動に気付いていた同艦先任伍長(真田広之)でした。

やがて、不安は的中します。
突如として決起した "いそかぜ" 副長(寺尾聰)ら28名からなる幹部自衛官と 海上訓練指導隊のメンバーらによって艦は乗っ取られてしまいます。
副長から "直ちに総員退艦" が発令されたイージス艦 "いそかぜ"。
事の真相を知らぬ曹士らは、命令に従う他ありませんでした。

実は、海上訓練指導隊の正体は某敵国工作員だったのです!
やがて、"いそかぜ" 艦上から日本政府に対し "ある要求" が申し渡されます。

某敵国工作員らは "いそかぜ" 乗り込みの際、極秘の細菌兵器を持ち込んでいました。
これひとつで都内全域の住民が重大な被害を蒙るという恐ろしい兵器です。
副長は、日本政府が彼らの掲げる "要求" を呑まなかった場合、この細菌兵器を積んだミサイルを東京都内に向けて発射すると宣言します。

下士官以下の全員を乗せた救命艇が波間を漂う中、先任伍長(真田広之)は "いそかぜ" を奪還するべく、独り救命艇を飛び出し海に飛び込むのですが・・・・

        ▽▲▽▲▽▲

かつて国の未来を憂い、国防問題に悩み抜いて、その挙句に深い挫折を味わった海上自衛隊幹部(寺尾聰)。
失意のどん底にあった彼は、巧みに近づいて来た某敵国の老獪な工作員によって操られ、海上自衛隊のイージス艦が乗っ取られてしまう。
というのが映画のプロットでした。

これは、本当に恐ろしいコトですね。(>_<)
(勿論、現実にはこんなにスラスラと陰謀が進むものではないんでしょうけれど)
国防を憂えて独り悩んでいる幹部自衛官が、近づいて来た敵に(悪魔的な巧みさで)懐に入られ、遂には敵に操られてしまう。

人間って本来、とってもヨワイものです。
たとえ高位の幹部といえども(とりわけ弱りきった時に)近づいて来た相手の真意までは看破出来なかったという事。orz

て、まんまと騙されちゃったんですね。(-_-;)
しかも、そもそもこんな事態を招いたのは、国防に対する誰よりも真摯で熱い思いがあった故という皮肉な展開。orz

アクション/エンターテインメントとして申し分の無い内容でありながら、その一方で
「国家としてのありようを見失った日本に、はたして守るに値する価値があるのか?」
というメッセージが掲げられます。 "問いかける作品" になっているんですね。

        ▽▲▽▲▽▲

某敵国工作員に乗っ取られた海自のイージス艦 "いそかぜ" 乗り組みの先任伍長役に真田広之。
もともと、艦内すべての曹士を統べる "先任伍長" としての重責を担う男でした。
艦を乗っ取った某国工作員ら(そして決起した同艦幹部自衛官ら)に対し、単身で戦いを挑みます。

万事に渡って誠実/真摯だけれど、その分いかにも不器用な男。w そして優しく朴訥な人柄はまさに曹士のトップに立つ男です。
その先任伍長役に真田広之というのは、まさに当たり役だと思う。

        ▽▲

先任伍長のことを誰よりも良く知る男。 同僚・曹長役に光石研。

この人、登場する場面/出演シーンは決して多くはない(序盤と終盤だけ)んですけれど、でも現われる場面のひとつひとつが実に良い印象なんですね。

限られた出番の中で、若い部下たちに対する(いかにも口うるさい上官としてw)姿勢や、先任伍長(真田広之)に向ける全幅の信頼感などなど。
この名脇役が居ることで、海上自衛隊のイージス艦 "いそかぜ" の艦内、護衛艦乗り組みの(幹部とはまた別の)"曹士たちの世界" が、見る者の眼前に生き生きと立ち上がって来ますね。(^ァ^)

この俳優さん、「Wood Job! ~神去なあなあ日常~」の時もそうでしたけれど、映画の脇役として短い登場時間の中で、観る者に強い印象を残してゆきますね。(^ァ^)

        ▽▲

先任伍長(真田広之)と肩を並べて闘うことになる如月一士(勝地涼)の一途さ、フレッシュさ(そして悲壮感)がまた素晴らしい。(^^)
俳優としてのキャリアの初期に演じたこの如月一士役は、公開の当時高く評価されたそうですね。 それもナットクの熱演でした。

        ▽▲

そして特筆すべきは、某国工作員のリーダー役を演じた中井貴一です。
その、突き放したような冷徹さと、心の奥に秘したファナティックなまでの情熱。

中井貴一演じる某敵国のリーダーをはじめ、その部下たち総てに言える事ですけれど、その表情/目付きはもとより周囲に漂わす雰囲気/温度感が、明らかに他の自衛官らとは異なるんですね。(モチロン皆日本人俳優が演じているんだけれど)

平和ボケに堕した日本人に対して、世界の常識/シビアな現実を突き付ける中井貴一でした。


 中井貴一 「よく見ろ日本人。 これが戦争だ」


ドキリとさせられる場面でした。

        ▽▲▽▲▽▲

この映画、自衛隊の協力を得て撮られたそうですけれど、海上を往く艦艇の姿や艦内の描写など、それぞれからホンモノの凄さが伝わって来る、どれもが圧巻の映像でした。

でも終盤まで来て・・・・その演出がですねぇ。 これにはガッカリだったなぁ。^_^;
製作者側としては終盤をドラマチックに盛り上げたかったんでしょうけれど、でもこのお終い近くの演出は不要だったと思うな。

平和な我が国ですが、そのことに安穏とせず、外からの脅威に対する備えを絶やしてはならない。
なんて、そんな意識を新たにしつつ、淡々と終わってくれれば、それで良かったのにねぇ。 あ~あ。(>_<)

        ▽▲▽▲▽▲

映画のラスト。
主人公の同僚・三石研が再び登場して、見る者に "日常" が戻って来た事が知らされます。
(でも、このラストシーンに、「果たして、これで、真の平和が戻って来たと言えるのだろうか?」 的な問いかけを加えれば良かったんじゃ? なぁんて思っちゃいましたw)
それにしても、この俳優さん、ホントに良い味出してますね。(^^)


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May 09, 2026

令和八年五月の通院です



ゴールデンウィーク明けの通院でした。

今日は私にしては珍しく(!)早起きが出来たし、朝からテキパキと動けたので(笑)比較的早い時間に病院へと到着。
診察までスイスイと進みました。(^^)

        ▽▲▽▲▽▲

数値の方は、やや改善が見られました。
良かったのは間違いないんですけれど、でもねぇ・・・・ワタクシ、またぞろ慢心してしまいそうな自分が怖いんです。^_^;
なにせ、これまでに何度も失敗してますからね。
もう、なまなかな事では喜ばなくなっちゃってる自分がいます。(笑)

いつもの診察を終えると、先生から、そろそろ(ずっと以前に一度やっていた)心電図の測定をする頃合だし、それから、この機会に動脈硬化の検査もやっておきますか? って言われました。
どうやら、今日はまだまだ帰れないようです。^_^;

        ▽▲▽▲▽▲

待つことしばし。
心電図その他の器機が用意された別室に呼ばれまして、検査が始まりました。 ドキドキ。^_^;

心電図の測定は過去に経験したのと同様に進みました。
身体のアチコチを、洗濯物を干す際に使うピンチみたいなので挟まれます。
これが冷んやりしていて、いちいちビックリするんだよね。(笑)

引き続き動脈硬化の検査もやったんですけれど、こちらは私にとって初めての検査(寄る年波に応じてって事ですねw)でした。
良くは判らない(笑)んですけれど、両手両足に血圧の測定みたいなベルトが巻かれまして、そこに圧を掛けまして、なにやらw測定。

        ▽▲▽▲▽▲

検査の後、先生が測定結果をチェックするまで待ちます。
見て頂いた結果「まあ、これなら大丈夫でしょう」って事で、ようやくw本日の診察を終えました。

帰りは(先月からの懸案であった)津田沼駅北側の イオンモール津田沼 South を見に行く積りが、うっかりして別ルートで帰っちゃった(>_<)ので見届ける事は叶わず、本件は来月へと持ち越しになります。

今日は折角のお天気だったのにねぇ。 ちと残念なり。^_^;


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May 06, 2026

こどもの日の亀戸天神


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"こいのぼり祭り" 真っ只中! だった亀戸中央通り商店街を後にした私が次に向かったのは亀戸天神。
GWに相応しく、こちらも大層な人出でした。

藤のシーズンはとうに過ぎてしまっています。
思えば私、今年はとうとう(梅は愛でたんですけれど)藤を見逃してしまいました。orz
現在は若葉で輝く境内です。


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境内の中央を占めているのは大きな "亀池"。

亀さんたち、池のあちこちで甲羅干しに余念が無い様子です。
お天気ですからね~。 とっても気持ち良さそう。(^^)

この日の亀池では、こどもの日の行事として "出世鯉の放流" ってのをやってました。大層賑々しくやっているようで、遠くからでも良く声が聞こえて来ました。w

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私が参拝していたら、聞こえてきたのは子供たちの歌声。

境内の能舞台で子供たちが合唱を披露していたんです。
これが本格的なもので、私はお終いまで聴きいっちゃいましたよ。(笑)

ご存知! 滝廉太郎の「花」(この時季、この地域にもっとも相応しい歌ですね(^^))とか、「となりのトトロ」なんかの他に、「怪獣のバラード」まで。


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それにしても今時代の子供たちが「怪獣のバラード」を歌ってくれるとは!
NHKの番組で知られた、半世紀以上も昔の曲ですよ。 いや~懐かし~い。(^ァ^)


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亀戸・こいのぼり祭り



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快晴の こどもの日 です。(^ァ^)

亀戸中央通り商店街名物の「こいのぼり祭り」。
お陰さまで、今年も見届ける事が出来ました。

お昼少し前に訪れたんですけれど、商店街は中々の人出です。(^^)
GWですもんね。


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気が付けば、この商店街でこれまで営業していたお店の幾つかは既に撤退していたり、そこが別のお店へとバトンタッチしていたり。

いつ訪れても(ほんの少しずつですけれど)確実に様変わりを見せる商店街です。

このストリート、最近はガチ中華(いずれも思いっきりディープな!)のお店や、(日本人にはまったく馴染みの無い)中華食材のお店、マニアックwな輸入雑貨店なんかが続々と出店しています。
なんかもう、エネルギッシュ!
活気に満ち満ちているって言うか、生き残りの為のキビシイ戦いを繰り広げている言うべきなのか。^_^;


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見上げれば、今年も商店街を覆いつくすかのように泳いでいるコイノボリの大群!

折りからの青空に良く映えております。
こどもの日に相応しく、まことにキモチの良い、そして壮観な眺めでした。


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May 04, 2026

新しいスニーカー

私がこれまで履いて来ました靴(スニーカー)は、駅近くの靴流通センターで求めた CEDAR CREST(セダークレスト)っていう米国ブランドのものでした。
CC-9601 ってモデル。
靴底の全面が均等にイボイボ(?!)になってるところがユニークなスニーカーです。
価格的にお買い得(^^)だったのと、この如何にも滑り難そうなソールの形状に惹かれたんですが。

ところがですねぇ、いざ買い求めたスニーカーを履き始めたら・・・・


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これが、ものスゴ~ク歩き難かったんです。orz

ソールの幅が(足幅の細い米国人向けに出来ているのか)私には狭過ぎるんでしょうね。
無闇と幅広の足裏(笑)の持ち主としては、これはスゴ~ク辛い。orz
そんなこと、靴屋で良く確かめてから買えよってハナシではあるんですけれど。(>_<)

でもこれ、イボイボのソール形状のお陰で、スリップには圧倒的に強いんですよね。
雨の日でも、これを履いていて、濡れた路面で滑ってコワイと思ったことは一度もありません。

        ▽▲▽▲▽▲

そんな、"自分の足の形に合ってない靴" を(無駄に)ガマンして履き続けて、もう半年近くになるでしょうか。
我ながら、痩せ我慢を続けたもんと思います。orz

でも、とうとう新しいスニーカーに買い換えることにしました。
今度のは国産ブランドの、ミズノ製 K1GR264005 ってモデル。
カッコ良い奴です。(^ァ^)


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もちろん、足幅には気を使いました。
前回、このチェックを忘れて失敗をやらかしてますからね。^_^;

家に帰って履いてみたら、これが楽チン! 快適そのものですよ。(^ァ^)
やっぱり自分の足に合った靴を選ぶって大切ですね。
あまりにも当たり前なハナシで、なにを今更って感じですけれど。(笑)

このミズノ製スニーカーの購入により、これまで履いていた CEDAR CREST(セダークレスト)の(履き難くって私を悩ませた)スニーカーは二軍に降格。 ご苦労さんでした~。
これからは雨の日専用スニーカー(なにしろスリップには滅法強いですから)として、サブで使ってゆこうと思います。


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April 22, 2026

東京スカイツリー



Photo_20260422215801                    この画像はwikiから

今さらでナンなんですけれど、ワタクシあの東京スカイツリーに(初めて!)登って参りました。(二つある展望台のうち、低い方までですケド)

ハイ、これまで都内各地の街角から、電車の車窓から、亀戸天神の境内から、そして錦糸町の横丁から・・・・ 長きに渡って散々、いろんな角度から見上げてきた東京スカイツリーですけれど、実はワタクシ、これまで登った事はおろか、その近くまで寄ったことすら無かったんです。

        ▽▲▽▲▽▲

その日、ちょいと都内で野暮用が出来ちまいまして、スカイツリーのすぐ傍まで行く機会があったんです。

そうしたら、野暮用まで(ちと段取りが悪く)ポッカリ時間が空いちゃったんですね。 ウン、そこそこまとまった時間が出来ちゃった。

で、家人と相談するワケです。
 何しよう?  どうやって時間潰す?
なんて言っていたら、目の前にアレがそそり立ってるワケですよ。(笑)
ほんじゃ、登ってみる?! てことになりますよね。(^^)

        ▽▲▽▲▽▲

チケット売り場、想像していたほどは混んでなかったですね。
案外簡単に買えちゃった。
ついでに、エレベーターも少し並べば乗れちゃった。
凄い性能の高速エレベーターなんでしょうけれど、東京タワーと違ってコレ、中からお外の様子が覗けないんですね。 ちょっと意外。^_^;

そう言えば、ここのエレベーターは今年2月に(つい二ヶ月前だ!)緊急停止して、中の乗客が5時間(!)も閉じ込められたんですってね。
私も行列に並んでいる途中で気が付いたんですけれど、家人には(騒がれるとメンドーなのでw)告げずにおきました。(笑)


Dscn2506                第一展望台は中々の盛況


我々の番が来まして、超高性能エレベーターに乗り込むと、高さ350mの第一展望台まではアッ!という間でした。

東京スカイツリーの展望台、流石に結構混んでいました。 良く晴れてましたからね。(^^)
インバウンド客(予想していた通り)目っ茶多し。
案内板が無かった(←あっちが新宿とか、こっち→が銀座とかいうやつ)のは意外です。

それにしても、この高さから見下ろす東京の絶景!
いやぁ晴れてて好かった~ (^ァ^)


Dscn2520               スカイツリーのデッカイ影が出来ていました


向こうの方に臨めるのは東京湾。 月島はあの辺かなぁ。

少し離れた辺りを荒川が流れてます。
目の前には隅田川。
浅草の辺り、サントリーのビルの屋上アレ(!)って、上から見下ろすとこうなるのかって妙にナットク。(笑)
(思えばワタシ、千葉県に引っ越してきてコッチ、俄然この界隈の地理に興味を持つようになったのでした)

思いも掛けず(突発的に!)登ってみた東京スカイツリーでした。


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