February 18, 2024

亀戸天神梅祭り



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第二十六回 亀戸天神 梅まつり


    令和六年二月四日(日) ~ 三月三日(日)



先日、亀戸天神に行って参りました。
折りしも梅祭りの真っ最中。(^ァ^)

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亀戸天神と言えば、私のなど藤の花のイメージばかりが強かったんですけれど、梅の名所でもあるんですね。


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梅の花、しっかり咲いておりました。(^ァ^)
が、満開とまではゆかず・・・・まだまだ五分咲きといったところでしょうか。


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境内の各所に様々な品種の梅が植えられており、参拝者の眼を愉しませてくれます。

何度も訪れていながら、よくぞこれまで気付かずに来たものよと、我ながら感心してしまうんですけれど。w
それにしても沢山あるなぁ。
ホント、どうしてこれまで見過ごして来たんでしょう?(笑)


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あとほんの少しで見頃を迎えようかってトコロでしょうか。
ともあれ、この後は「藤まつり」が控えています。
こちらも見逃しちゃイケませんね。w

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二月の亀戸天神でした。


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February 17, 2024

亀戸梅屋敷寄席(2月16日)



令和六年二月 亀戸梅屋敷寄席
 
 
 
    令和六年二月十六日(金曜日)

 


久しぶりに覗いて参りました。 亀戸梅屋敷寄席。
ちょいとばかり冷んやりした気候でしたけれど、平日としてはまぁまぁの入り。

常連さんが少なくないと見え、開演前の客席の空気がなんか和やかです。w

        ▽▲▽▲▽▲

 

・(前座) 三遊亭げんき 「孝行糖」

この前伺って、その折りの印象がスゴク良かったげんき君。(^ァ^)
今回も客席からお声が掛かりました!

「孝行糖」は私の好きな噺ですけれど、これを前座さんが演やるとは思わなかったです。w

 

・三遊亭鯛好  「干物箱」

こちらも私の好きな鯛好さん。
今日はベストの調子とは行かなかったか?(^^ゞ
噺家ならば得意の物真似の一つや二つ、身につけておかねば・・・・
ってなワケで、マクラで幾つか披露してくれたんですけれど、これがイマイチ自信無さげで。(^^ゞ
でも、頑張りました。
上手になるまで付き合いますよ。
寄席ってのはそういう処だし。w

噺の方は、登場人物の声音の使い分けが巧みな熱演でした。

 

・三遊亭栄楽  「ねずみ」

その独特(!)の風貌(ワイルドと言うのか、無頼と言うべきか)が印象的な栄楽師匠。

宿場町で宿を探す旅人・左甚五郎。
そこに声を掛ける子供の客引きが思いの他カワイかったです。(^ァ^)

 

・三遊亭朝橘  「権助提灯」

また随分とガタイの好い師匠が登場しました。(@_@)
響きの好い声音で、噺ののっけからグイグイ聞かせてゆくタイプ。

本妻と妾の間で翻弄されまくるスケベ旦那。
そこに一々突っ込みを入れる権助。
良く出来てる噺だなぁ。w

なんだか今日の寄席は、一席毎にぐんぐん良くなってゆくね。(^ァ^)


・三遊亭神楽  「短命」

初お目見えの師匠。
「さんゆうてい じんらく」とお呼びするのだそうで。
(「かぐら」じゃあアリマセン。w)
五代目三遊亭圓楽門下ですから、まぁ当然ですよね。

脂の乗り切ったベテラン噺家の至芸でした。
バランス良く、爆笑を呼び込む手腕はお見事。

帰宅後調べてみたら、この師匠、私とはほんの少しご縁がありました。(^ァ^)

 

ホント、この日は後の方になるほど良くなって行く寄席でした。
満足して帰路に着きました。


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February 12, 2024

船橋の貝からみた海の変化


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船橋の貝からみた海の変化


 飛ノ台史跡公園博物館

   令和5年度 小企画展

 

     船橋の貝からみた海の変化

 


ご近所の飛ノ台史跡公園博物館で、表題の小企画展を見て参りました。

昨年の十月に奈良県で学会の発表(日本文化財科学会第40回記念大会)があったのだそうで。

その学会にて、我らが飛ノ台史跡公園博物館・学芸員による発表が見事! 賞を獲得されたのだそうで。(^ァ^)
どうやら本展はその記念的な意味合いがあるようですね。

小企画展というだけあってか、博物館二階の階段横に出来た空きスペースを割いた、実に慎ましい展示でした。

飛ノ台をたびたび訪れている身 σ(^^) からすれば、折角なんだからもっと賑々しく開催すればぁ? なんて(勝手に)思っちゃうワケですけれど。w

内容は、遺跡から出土した貝殻のカタチ、その時代ごとの変遷を、発掘された貝殻のデータから数理的に解析したもの。
まぁ私なんかが見てもアカデミックな/具体的なことはな~んにも判らないんですけれどね。(笑)

ともあれ、私の漠然としたイメージとは(まぁ、当たり前ですけれど)異なって、考古学というのは、とてつもない理系の才能が要るんだなと、そこの処を意外に感じ、また深く感心致しました。

さて、日本の考古学の黎明期と言えばこのお方!
展示の中に大森貝塚を発掘したモース博士の名前を発見してちょっとコーフンしてしまったワタシです。(笑)

専ら遠い昔を相手にする考古学者のお仕事ですが、大正時代のモース博士から令和の学者まで、連綿と繋がっているんですねぇ。(@_@)


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February 09, 2024

令和六年二月の通院です



昨年の十二月末以来の通院です。
もっと早く行きたかったんですけれど、その間、風邪を引いちゃったこともあって、まるまる一ヶ月以上経っちゃいましたね。(^^ゞ

前回の通院が、年も押し迫った十二月二十九日の事。
年末のあれやこれやで余程ドタバタしていたんでしょう。(^^ゞ
毎回ここにアップしている通院の記録を、この月は書くのをすっ飛ばしちゃいました。w
なので、今回は久々の通院記録になります。

        ▽▲▽▲▽▲

偶々平日に休みの取れたワタシ。
この日はガラガラの待合室でした。
二月の初旬なんてこんなモンでしょうか。w

でも、病院側の手順がいつもと違っていましたね。
普段ならば最初にする(看護師さんによる)体重/血圧/血液検査は後回しにされて、まずは先生による診察から。

数値はまだまだ(笑)問題ないらしいです。
そろそろ問題の現われそうな気がしているんですけれど。(^^ゞ

あっと言う間に診察は終わりまして、その後(少し待った後)血液検査他に移りました。

        ▽▲▽▲▽▲

体重が(ワタシの予想以上に)増えていました。orz

年末年始、特に不摂生をした積もりもないんですけれど・・・・でも、していたんでしょうね。 数字はウソを付きません。(>_<)

強いて言えば、風邪が思いの他長引いてしまって、その間、体力回復の為と称して普段よりも飲み食いした事でしょうか? やっぱり原因はあったネ。(^^ゞ

折角、このところイイ流れに乗っていたのが、風邪の為に、不意になりそうなカタチです。
これは、ヤバイですね。
やっと風邪も治って来たし、ちょっと気を引き締めてゆこうと思います。


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January 27, 2024

映画:駅 STATION



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駅 STATION
 
 
監督:降旗康男
脚本:倉本聰
撮影:木村大作
出演:高倉健
   いしだあゆみ (直子)
   烏丸せつこ  (すず子)
   倍賞千恵子  (桐子)

 

         1981年    東宝

 

 

私はこの映画を、JR新橋駅の高架下に当時在った、かな~り草臥れ果てた名画座で初めて鑑賞したものです。
今よりずっとずっと若い頃のことで、その折りの細かい状況なんかはとっくに忘れてしまいましたけれど。

でもその初見時の感想はと言えば、一言(まったく生意気なことに (^^ゞ )「イマイチ」だったんですね。
まぁ、なにしろ若かったですし、しかもたった一度見ただけということもあって、この映画を理解し切れず、充分には愉しめなかったということ。
価値/良さがまるで判らなかったんですね。^_^;

しかもその頃、私はクラシック音楽に夢中になっていたんですね。
劇中に(それも至ってベタなカタチで w )流れた八代亜紀(合掌)の「舟唄」の熱唱も、ですから全然コチラに響いては(自分の中に演歌への偏見があったんですね、やはり (>_<) )来なかったですねぇ。orz

ですが、私もあれからうんと歳を取りました。(^^ゞ
長い歳月を経た後に、再びこの映画とまみえた今回です。

するとどうでしょう!
素晴らしい作品。
映画史に残る程の名作なんだって事が、ようやく理解出来るようになっていたんです。
かつては "演歌嫌い" を標榜していたこのオレが、ですよ!σ(^^)

歳取ってウレシイ事もあるってこと。(笑)
それにしても、歩み寄るまでに大分時間が掛かったもんだねぇ。 しみじみ・・・・(@_@)

キャメラは(かつて黒澤明監督作品を支えた)名手・木村大作。
そんな事も、今頃になって知りました。
北海道のまばゆい夏、雪に覆われた冬を捉えた映像は、もう溜息の漏れるくらいに素晴らしかったです。
どのシーンも、そのまんまJRの観光ポスターに使えそうな(笑)綺麗さ。

全編圧倒的な映像美、詩情あふれる演出、文学性豊かなストーリー。
あの頃の自分に理解することの出来なかった傑作を(今頃になって、やっと w )堪能することが出来ました。
歳とってヨカッタねぇ、オレ。σ(^^)

        ▽▲▽▲▽▲




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※ 高倉健は北海道道警に長年奉職して来た敏腕刑事。
道警きっての拳銃の名手です。
その腕前は、来るメキシコ・オリンピック(1968年)で射撃競技の選手として抜擢される程。

殺人犯を追い、時には猟銃乱射事件の犯人と直接に相対するなど、凶悪犯罪を担当してきました。

直子(いしだあゆみ)、すず子(烏丸せつこ)そして 桐子(倍賞千恵子)。
彼は、三人の女性と(それぞれ道内のローカル駅を基点として)出会い、そして切ない別れを経験するのでした。

三部構成からなるこのお話しは、メキシコ・オリンピック開幕の直前から始まります。

        ▽▲▽▲▽▲

映画全編の舞台となる北海道の風景。
スケール雄大に描かれており、何よりそこが素晴らしかったです。(@_@)

夏の日のまばゆさ。 海・空・大地。
緑輝く中を疾駆するローカル鉄道。
線路際に生い茂る雑草さえ愛おしく感じられます。

冬。 何もかも雪に覆われた銀世界。
その、美しさと表裏にある過酷さ。
全てのものに、容赦なく吹きつける吹雪。
雪の夜、ふらり訪れた鄙びた居酒屋。(^^)

我々が北海道を舞台にした映画と相対する時、期待するその全てがこの映画にはある! と言っても過言ではありません。(^ァ^)

        ▽▲▽▲▽▲

「一  1968年1月 直子」


降り続く雪の中、国鉄銭函駅のホームに立つ高倉健と妻の直子(いしだあゆみ)。
未だ幼く頑是無い(そして何も知らない)息子の手を引いています。
今日という日は、高倉健にとって直子(そして息子)とのお別れ。
夫婦親子にとって最後の一日なのでした。

たった一度、不貞を働いた妻の直子(いしだあゆみ)の事がどうしても許せない高倉健。
離婚するより他、選択肢はありませんでした。

高倉健。
警察官として、(五輪の)射撃競技の選手として、そして夫としても誠にストイックな男でした。

どんなに謝ろうと高倉健から許してもらえず、北海道を去るしかなくなった いしだあゆみ 。

雪に覆われたローカル駅。
プラットフォーム上での悲しいお別れです。
頑なに自分を許さぬ夫・高倉健の前で、しかし無理にでも明るく振舞うとする健気な妻でした。

別れ際、(精一杯!)おどけて敬礼して見せる いしだあゆみ。
映画冒頭に置かれたこのシーンが、もう堪らない不憫さ、愛らしさなんですが。^_^;

劇中、いしだあゆみ が登場するのは僅かここだけ(!)です。
冒頭に置かれたホントに短いシーンに過ぎないんですけれど、その事が(映画全体の中で)絶大な効果を上げていると感じました。

        ▽▲▽▲▽▲

「二  1976年6月 すず子」


故郷・雄冬へと久々に帰った高倉健。
待っていたのは可愛い妹(古手川祐子)の結婚式です。
再会した地元の仲間たち。 気の置けないかつての悪ガキ仲間です。
その先頭に立ってバカ騒ぎに興じる健さん。

凶悪な連続通り魔事件を追っている健さん。
国鉄増毛駅前の「風侍食堂」で働く すず子(烏丸せつこ)が事件に絡んでいるらしいとの情報を得て捜査を開始します。

真夏の北海道の陽射し。
人気の無い寂れたローカル駅。
雑草の生い茂る線路際。
漂うアンニュイさ・・・・

 ※ 私、山口誓子の句を想い出しました。
    "夏草に汽缶車の車輪来て止まる"

捜査する中、地元暴走族のリーダー(宇崎竜童)と知り合う健さん。
お堅い健さんとは正反対の、自由奔放な生き方をする男でした。

容疑者の妹、烏丸せつこ は如何にもウブでトロそうな女の子と見えましたけれど、世慣れた宇崎竜童に言わせれば、"そう見せ掛けているだけ" なのだそうで。
「あんなのに騙されるようじゃ、アンタもまだまだだね (^ァ^) 」と喝破されてしまいます。

        ▽▲▽▲▽▲

「三  1979年12月 桐子」


実家のある雄冬で年を越そうと単身帰郷する健さん。
その雄冬は陸の孤島です。
折りからの猛吹雪で連絡船は欠航。
所在無い健さんでした。

 「一杯やって暖まっていくか (^ァ^) 」

ふらりと立ち寄ったのは、降り続く雪に埋もれてしまいそうな小さな居酒屋「桐子」。
女将の桐子(倍賞千恵子)が女手一つで切り盛りするお店でした。

静かな雪の夜。
客足の絶えた場末の居酒屋。
女将は倍賞千恵子。
もう、雰囲気しかありませんね。(^ァ^)

それは八代亜紀が演歌「舟唄」で歌い上げた世界そのまま。w
孤独な男女はウマが合うんでしょうか。
二人はやがてねんごろに (^ァ^)

やがて、かつて先輩刑事(大滝秀治)が射殺された事件の犯人に、想わぬルートから辿り着いた健さんは・・・・

        ▽▲▽▲▽▲

この映画に描かれたのは、公開当時からすこし遡ったあたりの日本。
1968年(メキシコ・オリンピックの年)から1979年まで。
その間、およそ十年の我が国の姿。

世の中の変化のスピードも、今と比べて余程ノンビリとしていて。
およそ十年、その間の変化はあんまり感じられませんでした。
まして北海道のローカル線、その果ての果てです。

映画は全編がもう圧倒的な映像美でした。
シーンが切り替わる度、溜息の漏れっぱなしです。(@_@)

        ▽▲▽▲▽▲

この映画、冒頭から居酒屋「桐子」の大晦日のシーンまでがあんまり素晴らしくてですね。
正直、私にはそれ以降が蛇足と思えてしまうんですね。(^^ゞ
この映画に注文を付けるとすれば、そこだけかと。
あと、音楽(楽曲も、演奏も)がちょっとネ・・・・orz

素晴らしい映画でした。
見直してみて、ホントに良かったよ。(^ァ^)

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意外に手強い風邪です



以前の書き込みがお正月でした。
また、大分間が空いちゃいましたね。(^^ゞ

こないだの風邪、予想に反して中々全快とはゆかず、ずっとひっくり返ってました。orz
特に熱とかは出ないんですけれど、咳が止まらないんです。
とにかく一日中(かつてないくらい)絶えず咳き込んでる。orz

慌ててドラッグストアに駆け込みまして、咳止めの薬を買い求めました。
こういうの、けっこう効きますね。w
それから "のど飴"。

そういうの(のど飴ってモノ)が在るって事は以前から知っていたんですけれど、これまで好んで舐めたことはなかったですね。
そんなのど飴を、今は一日中舐めています。
各社が色々と出しているのを次々と試してみて、結局(何事も定番、スタンダード好みのワタクシらしく w)"龍角散ののどすっきり飴" ってのに落ち着きました。

        ▽▲▽▲▽▲

今から四十年ほども前のこと。
私が酷い風邪をひいた折りに、小さな缶入りの龍角散を買い込んだ記憶があるんですけれど、伝統と歴史の "龍角散" とはその時以来、久々の再開です。

        ▽▲▽▲▽▲

ホントに根強い咳き込み。
それでも大分治まって来たでしょうか?

なんて油断していると、またぞろぶり返して来たりするかもしれません。(笑)
ゆめゆめ油断せぬよう、もう少し のど飴 を持ち歩こうと想います。w


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January 01, 2024

御慶



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あけましておめでとうございます。

令和六年を迎え、謹んで新春のお慶びを・・・・などと申す前に、新年早々大きな地震の心配から始めなければならないとは。orz

        ▽▲▽▲▽▲

昨日、大晦日の午前中こそ雨に見舞われたものの、その後は好いお天気(風こそありましたけれど)に恵まれまして、こいつぁ正月から縁起が・・・・と喜んだのですけれど。

それが、午後も四時を回ってから緊急地震速報に叩き起こされ(私、丁度居眠りしていたところでした)ました!

速報の後、程なくやって来た結構大きな揺れ!

元日から、こりゃデカイのが来たな!!
と飛び起きまして、手元のラジオを付けると、既に女性アナウンサーによる地震速報が始まっていました。

地震の状況/津波のおそれ/避難呼び掛けの内容はもとより、これまでに(NHKのアナからは)聴いたためしのないくらいのハイテンション/真剣そのものな/避難を呼び掛ける、有無を言わさぬ勢いの口調から、事態の深刻さが伝わって来ました。

慌ててニュース映像の方も確認しまして、海岸線に押し寄せる大きな波を見た時はビビリましたね。 今回は日本海側だったか!

未だ詳細は判りませんけれど、どうか被害などありませんように。

報道各社も、このような災害時の対応については、いつやって来ても即座に対応出来るよう、しっかりと準備されていたようですね。(NHK第2では英語でアナウンスしていました)

まだまだ被害内容が案じられますけれど、ともあれ行政/報道各社の迅速/適切な対応振りには感服致しました。

        ▽▲▽▲▽▲

さてこの日、私は午前中に(午後になって地震がやって来るとも知らず)初詣を済ませておりました。


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年が改まると同時にご近所の八坂神社、妙見神社を参拝したのは昨年と同様です。
そして、夜が明けてから詣でる先はかねて決めていまして、JR西船橋駅近くの春日神社へと。

昨年はこの近くの葛飾神社でお参りしましたからね。
今年はそのご近所におわします春日神社の番というわけです。

ここ春日神社は葛飾神社と比べて更に地味な印象でした。
訪れる人も少なかったですね。
でも、そういうところが如何にも地元の神社らしく、私は好きです。
今年も(昨年と同様)ゆっくりとお詣りさせて貰いました。

        ▽▲▽▲▽▲

元日は(ご他聞に漏れず)お休みのお店が多いわけですけれど、でも私は "ドン・キホーテ" は営業中って事を(昨年の経験から)知っています。(笑)
迷わずドンキに向かい、あれこれと買い物をしてから帰宅しました。

夕べ遅くまで起きていたせいか、その後スヤスヤ眠り込んでいたところをあの地震速報で・・・・
というワケなのでした。

まだまだ余震/津波の余波もあるようです。
既に怪我人/建物・家屋の倒壊/ライフラインの障害に関する報道が次々に入って来ています。
どうか、これ以上大きな被害などありませんように。

とんだ地震騒ぎと共に幕を開けた令和六年。
今年もよろしくお願い致します。

 


 
   2005年の御慶
   2006年の御慶
   2007年の御慶
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   2023年の御慶

  

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December 30, 2023

今年の第九



令和五年が過ぎ去ろうとしています。

決して収束し切ったというわけでは無いけれど、日々の暮らしから急速にその存在感を消しつつあるコロナ禍。
でもマスクは手放しませんね。
これはもう、これから先ずっとこのまんまで行くのかも。(^^ゞ

そして、治まるどころか、なお拡大する勢いの戦火。
それは遥か彼方、大陸の惨禍だけには留まらず、アジア・近隣諸国の状況からも脅威を感じさせられます。

        ▽▲▽▲▽▲

そんな中でわが身を鑑みれば、こちらもまた大変な一年ではありました。(^^ゞ
取り分けこの半年間は(世の中の状況とはまた別に)恕等の日々が続きまして。orz

人生ここまで来てこんな年が待っていたとは。w
ホント、虚を突かれましたね。(いえ、これまでがノンビリとし過ぎたんでしょうけれど(笑))

ともあれ、いろいろとあった令和五年も今日明日でお終い。
令和の六年はもっともっと前向きに臨みたいと願っています。

        ▽▲▽▲▽▲

今年の第九はカール・ベーム指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団による演奏。
1970年の録音です。

 

ベートーヴェン:交響曲 第九番 ニ短調 作品125「合唱」


  管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
   ソプラノ:ギネス・ジョーンズ
   アルト :タティアーナ・トロヤノス
   テノール:ジェス・トーマス
   バリトン:カール・リッダーブッシュ
  合唱:ウィーン国立歌劇場合唱団
  指揮:カール・ベーム
    
  録音:1970年4月

 


これぞ正調クラシック!
ガチガチの保守本流ベートーヴェンの姿であります。(^^)

若い頃の私は、もっと奇をてらった解釈/独自のスタイルによる演奏に心惹かれたりしたもんですけれど。
それが、この歳になってようやく、こういった正統派の演奏に関心が向くようになったんでしょうか?(^^ゞ

楽壇の重鎮ベームと名門中の名門オケ・ウィーンフィルによる、一点のゆるぎも無い、真に堂々とした演奏。
聴いていて、唯もうひたすらに心地好いのです。

いや、ホントに素晴らしかった。(^ァ^)

        ▽▲▽▲▽▲

令和五年の「問はず語り」。
それでは、ここまでとさせて頂きます。

皆様、どうぞ良いお年をお迎えください!

 

 


 < 過去にUPした「今年の第九」の履歴です >



2022年の第九

 管弦楽:ロンドン・クラシカル・プレイヤーズ
 指揮:ロジャー・ノリントン
 演奏:1987年2月


2021年の第九

 管弦楽:水戸室内管弦楽団
 指揮 :小澤征爾
 演奏 :水戸芸術館 2017年10月


2020年の第九

 管弦楽:NHK交響楽団
 指揮 :ヘルベルト・ブロムシュテット
 演奏 : NHKホール 2016年12月21日


2019年の第九

 管弦楽:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 指揮 :ヘルベルト・フォン・カラヤン
 演奏 :1962年 独グラモフォン
 
 
2018年の第九
 管弦楽:コロンビア交響楽団
 指揮 :ブルーノ・ワルター
 録音 :1959年
 
 
2017年の第九
 指揮:バレンボイム
 演奏:BBCプロムス(2012年、ロイヤル・アルバート・ホール)
 
  
2016年の第九
 管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団
 指揮 :朝比奈隆
 演奏 :大阪フェスティバルホール 2000年12月29日
 
 
2015年の第九
 管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 指揮 :クリスティアン・ティーレマン
 
 
2014年の第九
 管弦楽:バイエルン放送交響楽団、
     ドレスデン国立管弦楽団、
     ニューヨーク・フィルハーモニック、
     ロンドン交響楽団、
     レニングラード・キーロフ歌劇場管弦楽団、
     パリ管弦楽団
 指揮: レナード・バーンスタイン
 演奏: 東ベルリン・シャウシュピールハウス
     1989年12月25日 (ライブ)
 
 
2013年の第九
 管弦楽: サイトウ・キネン・オーケストラ
 指揮 :小澤征爾
 演奏 :長野県松本文化会館 2002年
 
 
2012年の第九
 管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 指揮 :レナード・バーンスタイン
 録音 :1979年
 
 
2011年の第九
 管弦楽:NHK交響楽団
 指揮 :ズービン・メータ
 演奏 :東京文化会館 大ホール 2011年4月10日
 
 
2010年の第九
 ベートーヴェンは凄い!全交響曲連続演奏会2010
 管弦楽:岩城宏之メモリアル・オーケストラ
 指揮 :ロリン・マゼール
 
 
2009年の第九
 管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 指揮 :フェリックス・ワインガルトナー
 録音 :1935年
 
 
2008年の第九
 管弦楽:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 指揮 :ヘルベルト・フォン・カラヤン
 収録 :1968年
 
 
2007年の第九
 管弦楽:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 指揮 :アンドレ・クリュイタンス
 録音 :1957~60年
 
 
2008年の大晦日 (この年書かず)
 
 
2006年の大晦日 (この年書かず)
 
 
2005年の大晦日

 
2004年の大晦日

 

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December 15, 2023

風邪を引きそうでした



久々に風邪を引きかけちゃいました。(^^ゞ
未だ、時々ゴホンゴホンやってます。orz

咳き込みが一番酷かった頃、丁度私のお休みの日に当たっていまして、お仕事にはあんまり影響せずに済んだんですけれど。
それでも、当節は人前で(たとえ軽くであっても)咳でも出ようもんなら、気拙い事この上ないですからね。(^^ゞ

        ▽▲▽▲▽▲

今考えると、先週の金~土曜日頃には軽く喉の痛みを感じ始めていたんですね。
あの時点で急いで風邪への対処を開始するべきでした。orz
それを(咳が出始めるまで)放っておいたのは、自分の風邪引きに至る(なんか体調が悪いゾ -> 風邪を発症! (>_<) )までの "いつものパターン" を忘れちゃっていたからなんですね。(^^ゞ

なにしろ、コロナ禍からこっち、マスクや消毒が当たり前になっていて、そうそう風邪なんて引かなくなりました。
なんなら、 "風邪の予防" に対する意識自体が、すっかり希薄になっている気も。(^^ゞ
でも、やはり、引くときは引く訳です。

        ▽▲▽▲▽▲

思えば私、今年の一月頃にも一度、風邪を引きかけていたのでした。
(それも、今回と同様の症状)
あれ以来、久々となる風邪(の引きかけ)ですよ。^_^;

慌ててミカンを買って来まして、ムシャムシャ食したんですけれど、果たしてビタミンC補給に役立ったんでしょうか?w
後は早めに床に着きまして、うんと寝ることにしました。

そのお陰かどうか、かなり回復して来ています。
まだ、ちょっと咳は出ますけれど。


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December 07, 2023

舎人ライナー



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                     (画像はwikiから)


ちょいと野暮用が出来まして、初めて "舎人ライナー" を利用する機会を得ました。
その存在は知っていましたし、線路を往く姿を(外から)何度も目にしてはいるんですけれど。
乗るのはこれが最初でした。
ちょっとワクワクです。(笑)

        ▽▲▽▲▽▲

なんでも、コンピュータ制御で自動運転を行う "新交通システム" なんだそうですね。
列車なのにタイヤで走るって言うし、なにより自動運転で運用されているんだとか。(@_@)

その上この路線、通常の線路よりもずっと高~い高架を走ります。(@_@)
なのでこの路線、地上から見上げると(ゆうゆうと往く感じで w )ちょっとカッコイイんです。(^^)

と言うワケで、いろいろ変わったところのあるこの路線。
生憎と、私が乗車したのは夕方のラッシュアワー。
(当然のことながら)滅っ茶混んでいまして (>_<) 、初めての新交通システムの旅を楽しむどころではありませんでした。
もう外は暗かったしね。w

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タイヤ走行らしく、走りは実にスムーズ。
なるほど雑音(ガタゴト)は皆無でした。
出来うれば(運転手の居ない筈の)先頭車両に乗ってみたかったけれど、この混みようではムリのようです。orz
それにしてもこの列車、ちょっと車両が小さいような・・・・(^^ゞ

まぁこれも、昼間乗ったなら、もっとずっと楽しめたんでしょうねぇ。
残念、また利用しに来るとしましょう。(^ァ^)

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この路線、正しくは「日暮里・舎人ライナー」って言うんですってね。
まぁ、路線の両端の地名ですから、この名称で少しも間違っちゃいませんけれど。

私は、ずっと長いこと "舎人ライナー" だと想っていたよ。w
(今回乗車して、車体に刻まれた銘板を見て初めて真実を知りました (^^ゞ )

それにしても「日暮里・舎人ライナー」って名前。
なんか(微妙に)語呂が悪い気が・・・・^_^;
やっぱり、私の中ではこれからも "舎人ライナー" で通すと想います。(笑)


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