February 08, 2026

第51回衆議院議員総選挙



今日は衆議院選挙の投票日。

やっぱり、雪になっちゃいましたね。
すンごく寒いです。(>_<)
いえ、何日も前から積雪のおそれありと聞いていましたけれど、なにせ当地は滅多に雪に降られることのない土地柄。
私、ぜんぜん本気にしてなかったんですね。
そうしたら案の定このザマですよ。orz

昨日のお昼頃から見事に降り出してくれた雪。
今もはらはらと舞い散っていまして、とっても綺麗なモンです。 寒いけれど。^_^;

それにしても、雪なし県の住民として、心配なのは足元ですよ。
なにしろ雪道に馴れていませんからね。
スッテンコロリン転倒者が続出しやしないか心配なんですけれど。^_^;

個人的には(ラッキーなことに)先日買い求めた靴が、靴底にイボイボの沢山ついている奴でして、雪道に強そうなタイプで一安心でした。 ホント、買っといてよかったよ。^_^;

        ▽▲▽▲▽▲

私、今回も投票開始後間もない内に投票所へと向かいました。
これ以上積もる前に、早めに投票を済ませとこうって思いまして。

投票所はいつもの地元中学校の体育館。
着いてみると、さすがに訪れる有権者の姿はあんまり見掛けなかったですね。
投票率の方は、今回もあんまり期待出来そうにありません。
まぁ、このお天気では無理もありませんけれど。

私、折角なんでちょいと遠回りをしまして、中学校の周りの(当地では滅多に見られぬ)雪景色を愉しみながら、ゆっくり帰って来ました。
後は、家で暖まりながら (^ァ^) 投票結果をチェックすることにします。


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February 01, 2026

衆院選2026 千葉4区風雲録!



衆議院選挙、始まりましたね。(^ァ^)

当地は選挙区で言うと千葉県の4区という事になるんですけれど、今回この千葉4区がちょっとスゴイ事になってるんですよ。(笑)

        ▽▲▽▲▽▲

そもそもこの千葉4区。 もともとは船橋市全域が対象であったのが、前回 2024年(令和6年)の総選挙の折りに、船橋市の西部・南部が千葉4区に、そして船橋市のその他の地域と習志野市とが千葉14区へと再編されています。
なんだか、ややこしいですね。^_^;

さて、かつての(再編前の)千葉4区で、長年に渡り当選を続けて来たのが現・中道改革連合の野田佳彦候補でした。
今調べたら、衆議院選挙で通算 10勝2敗(!)なのだそうですからスゴイもんです。(@_@)

取り分け 2000年 からコッチは、ず~っと "出馬すれば必ず当選" を重ねて来られました 。
つまり、当地は立憲民主王国だったんですね。

その野田候補が千葉14区へと去っていったのは、上記の通り 2024年(つまり前回)の衆議院選挙の折り。
(当時の)立憲民主党から、野田氏に替わって立候補したのは、学生時代から同氏のインターンを勤めていたという水沼秀幸氏でした。

水沼候補はこの時の選挙で初当選!

もっとも、ヒネた見方しか出来ない私 σ(^^) は、これまで長年に渡って野田さんに投じて来た千葉4区有権者の票が、"野田さんが後を任せた人ならば!" とばかり、水沼さんに向かっただけじゃあないの? なんて思っちゃいましたけれど。(笑)

        ▽▲▽▲▽▲

さて、これまで旧千葉4区で野田さんと争って来たのが自民党の木村哲也氏でした。
2014年から4度立候補しまして、2017年だけは比例復活したものの、他はすべて落選。
毎回、野田さんに持ってかれてる格好です。(>_<)
まぁ、向こうは連戦連勝の野田佳彦ですから、相手が悪すぎるってモンですけれど。(笑)

それが2024年(つまり前回)の選挙区再編により、選挙で負け知らずの野田さんが千葉14区へと国替え。
この時、木村さんは「ついに俺の時代が来た!(^ァ^)」とか、思わなかったでしょうか?
「これで勝てる!」って?
(スイマセン、完全に私の妄想で語ってます orz)
ついでに、自民党の選対も、「これで千葉4区と言う立憲民主党の牙城が崩れ去るゾ!」 と思い、歓喜の声を上げたかも?

さて、野田さんが千葉4区を去るにあたり後事を託していったのは、長年手塩にかけた愛弟子の水沼秀幸さん(当時34歳)です。
結果は(上にも書きました通り)水沼さんの当選に終わりました。

長年立憲民主党の強固な壁を打ち破れずにいた、しかし今回ばかりはと希望を抱いた自民党、そして木村さんにとって残念無念な結果です。

野田佳彦氏が残していったもの。 あまりに大きかったようですね。

        ▽▲▽▲▽▲

さて、前回敗れた木村さんに代わり、今回自民党から立ったのが鹿島裕介候補。

木村さんのホンネは、"俺にもう一度チャレンジさせてくれ! 今度こそ・・・・" だったかもしれませんね。(何度もすみません、相変わらず妄想で語ってますorz)

しかし、自民党の選対は前回の敗戦により木村さんを下げ、若い(45歳)鹿島さんを立たせました。
木村さんからしたら、なんだか残酷過ぎるシナリオですね。(>_<)

もともと市議からスタートし、県議まで務めておられた木村さんです。
そのまんま(国政なんか目指さずに)県議を続けた方が、ずっと充実した政治家生活を・・・・なんて、こんなのは余計なお世話なんでしょうけれど。(>_<)

ともあれ、今回の自民党は鹿島候補です。
45歳と、現職の水沼候補よりも年長ながら、この方、元陸上自衛隊の幹部自衛官ですよ!

防衛・災害について問題意識の高まっている昨今(まして近隣に習志野駐屯地を控える当地です)、この経歴(国防の現場を知り、被災地派遣で現地を体験して来た)は大きなアドヴァンテージだと思うんです。

        ▽▲▽▲▽▲

ところで、野田さんのすごいところは、長年に渡って選挙区内の各駅(私が日々乗り降りしてきた津田沼・西船橋駅のような小さな駅でも)で日々の朝立ちを欠かさなかった点にあります。

駅頭を行き来する人々に朝の挨拶、自ら先頭に立ってビラ配り、そして演説を続けて来られました。
それは、ご本人がどんなに偉くなろうと(さすがに総理大臣を務めておられた間は見掛けませんでしたけれど)ず~っとでした。

そういう(文字通り)地道な積み重ねのあった結果が選挙での巻け知らずと言うワケですね。

        ▽▲▽▲▽▲

千葉4区で野田さんの後を継いだ格好の水沼さん。
前回の選挙では見事初当選を勝ち取り、晴れて衆議院議員となりました。

偉大な師匠に倣ってご本人も駅頭に立っているようですけれど、野田さんほどのインパクト、カリスマ性はまだまだ感じられません。
まぁ、一朝一夕に身に付くような事ではないんでしょうね。w

その水沼さんですけれど、昨年の十月、高市総理の所信表明演説でやっちゃいましたね。^_^;
演説中に飛ばした大声のヤジ。 なにしろこれをやり過ぎた。orz
ヤジというより、これってもはや妨害と呼ぶべきレベルだろうって事で炎上してしまったんですね。

その折りの野田代表の反応がまた "あんまり" でしたね。(笑)
ヤジについて、「(前略)誰がどういうふうに言っているかわからない。(後略)」といった内容のコメントを仰ってました。

でも、子供の声を忘れる親などいないワケで、愛弟子の声の判らぬ師匠もいないでしょう。w
これ、やっぱり見限られたんだと思うな。(あるいは、試練を与えたと言うべきか?)

        ▽▲▽▲▽▲

その中道・水沼さんに対し、自民の鹿島さん。
(無論、千葉4区の立候補者はこの他にもいらっしゃいますけれど)

両候補とも、私はJR西船橋の駅頭で演説を聞かせて頂きました。
衆議院議員として一年を経ているせいか、若い水沼候補の方に、より手馴れた感じ/余裕を感じましたね。(演説を拝聴した時間帯の違いも、或いはあったかもしれません)
逆に言えば、鹿島候補の方はまだまだこれからという印象でしょうか。

いずれにしましても、ますます目の離せない衆議院千葉4区なんであります。


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January 31, 2026

令和八年一月の通院です



一月も末になっての病院通いです。

この日はお天気の良い土曜日で、気温もそこまで寒くは感じない、絶好の通院日和(?)なんですけれど、今回ばかりはイマイチ気分が乗らない私でした。(>_<)

実はこの日、いつもの病院の後に、歯医者さんにも行かなきゃならなくってですね。
その事で、ちょっと憂鬱になってました。^_^;
(こういう時って、家を出るまでに(どういうワケか)時間が掛かっちゃいますね。^_^;)
それもあって、私が病院に着いた時には診療はとっくに始まってしばらく経っていました。

ったく、こんな日に限って待合室は空いているんですね。(^^ゞ
その辺の(今日は幾らでも空いている)イスのひとつに腰掛けて待つことしばし・・・・ほどなくして私の番となりました。

数値は・・・・あんまり良く無かったです。orz
やっぱり年末年始、お正月休みの過ごし方が悪かったんでしょうか。
なんだかんだでタガが緩んで来ているのかもしれませんね。(-_-;)

ここへ来て、ついに(!)先生からお薬の変更を勧告されました!
普段の習慣(朝飲むお薬の事だけとはいえ)に変更が加わるワケで、万事保守的に出来ている私としては、そういうのって、ちょっと苦手なんでありますよ。orz

まぁ、仕方ない。
自業自得です。(>_<)

        ▽▲▽▲▽▲

病院から帰った私は、その後予定通りに歯医者さんへ。

メインは以前から継続している虫歯の治療なんですけれど、実は数日前から差し歯のひとつがグラつき始めまして、今回はその対応もお願いしました。

見て頂いた結果、差し歯の根元の劣化が大分進んでいて、このままでは取り付け直せないとのこと。
どうやら、時間を掛けた抜本的な処置が必要ってことのようです。orz

なので、今日のところは虫歯の治療だけ。
差し歯のちゃんとした対処は、次回以降にしましょうってコトになりました。

そういうわけで帰宅したんですけれど、今日はいろいろとあって大変でした。^_^;
ところで、根元が劣化してグラ付いていた差し歯。 先程ポロッと抜けちゃいました。orz


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January 22, 2026

冬の動物園



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冬晴れのある日、私は市川市の動物園を訪れました。
動物園なんて久々です。(^^)♪


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特段用事があったというわけでもないんですけれど、只なんとなく。w

毎日寒い中、動物たちはどう過ごしているのかナ?って考えたら、つい足が向いちゃいました。

一月、それも平日の動物園は、訪れる人も少なく、ひっそりとしたモンでした。
(それでも時々は動物の鳴き声がw)
やはり、目に付くほとんどはファミリーで、幼い子(未就学児)とその親御さんがチラホラ。
そんな人間側の事情を知ってか知らずか、動物たちもどこか眠たげです。w

都心の動物園に比べ、ここは緑が豊富なんですけれど。
でもこの時季、落葉樹はどれもハダカだし、これといって花も咲いてないしで、基本的に殺風景な園内でした。


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動物たちをお世話している職員さんたちからも、なにか余裕を感じさせられます。

そんな中をブラブラ歩くワタシ。

基本的にユル~ク過ごしている動物たち。
それを眺めている人間もテンションは低いまんまです。w


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静かな冬の動物園でした。


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January 12, 2026

じゅん菜池緑地



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冬晴れの休日、私は市川市にあります "じゅん菜池緑地" を訪れました。

ここは、以前も来ています京成電鉄の国府台駅から少しばかり歩いたところにあります。 ウン、結構歩きました。(笑)

静かな住宅街の中、広い池の周りには豊富な樹木。
お散歩スポットとして地元では有名なんでしょうね。
この日も訪れる人は少なく無かったです。
高確率で、ワンちゃん連れの方がいたような。w


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岸辺には(この時季らしく)思いの他沢山の鴨が翼を休めていました。

池で泳いでいるコは、あんまりいなかったですね。
今日なんか陽差しが暖かで気持ち良いんだし、広い池の真ん中まで出ればイイのにねって思っちゃいますけれど。w

鴨って普通、近寄るとすぐに逃げちゃうじゃないですか。
それがこの池の鴨さんたちはギリギリまで近づいても平気の平左。 ま~ったく動じません。(@_@)
お陰で、かつてないくらいの近距離から鴨を観察しちゃいました。w

人が近くに居ても気にしない。
それって、この平和そのものな池で鴨たちが身に着けていった流儀なんでしょうね。


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さて、"じゅん菜池" と呼ばれるからにはこの池でジュンサイが採れた筈ですけれど。

どうやら現在では絶えてしまっているようです。
池を覆うジュンサイ。 見てみたかったねぇ。w

現在は、池の一部を他と隔離して、水棲生物全般の保護活動が行われているようです。
まぁ、この時季なんで、なんにも見付けられなかったんですけれど。^_^;

もっと暖かくなってからまた来てやれ、なんて思っています。

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January 04, 2026

映画:地球防衛軍

 

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地球防衛軍
The Mysterians


監督:本多猪四郎 (本編)
   円谷英二  (特撮)
音楽:伊福部昭
出演:佐原健二
   平田昭彦
   河内桃子
   白川由美
   土屋嘉男


     1957年   東宝

 

お正月休みらしく、SF娯楽大作でもいってみましょう。(^ァ^)

我が国における SF・怪獣映画 の金字塔 "ゴジラ" が公開されたのが1954年。
早くも翌年には続編 "ゴジラの逆襲" が造られています。

以前私が鑑賞した本格SF映画 "妖星ゴラス" は1962年の作でしたから、1957年に公開された本作 "地球防衛軍" は、丁度両者の間に製作されたSF映画と言う事になりますね。
ちなみにゴジラ初期二作がモノクロであったのに対し、こちらは総天然色(カラー)作品となっています。(^^)

東宝・円谷特撮は未だ進化の途上。
特撮技術はもとより演出や設定なども試行錯誤の中。
CG全盛の今日の眼から見ればいささいか稚拙/アンバランスな面も散見されますけれど、これはまぁ仕方ない。 って言うか味のうちです。(^^ゞ

設定・演出・美術などなど、後々の映画ならば "イヤ、そうはしないでしょ?(-_-;)" と言われてしまいそうな処があっても、そこはあれこれの試み/創意工夫の跡と見ることが出来ます。

そこいらを、今時の眼から見て "古臭い、ヘンな映画" と見るか?
あるいは黎明期/過渡期の産物として "興味深い" または "味わい深い" と受け取るか?

この映画、見る者によってその評価は大きく分かれるかと思います。
で、私は断然後者の方と。
なにしろ、こういうのは愉しんだ者勝ちですからね。(笑)

        ▽▲▽▲▽▲

"妖星ゴラス" がそうであったように、この "地球防衛軍" も怪獣(ここではロボット怪獣)は登場するものの、その場面はごくごく短いです。
ホント、チラッとしか見せてくれない。 けち。(笑)

ともあれ東宝は、あの "ゴジラ" から未だ三年目にして、怪獣に頼らない本格的なSFエンターテインメントを世に問おうとしたんだと思います。
まさに "妖星ゴラス" の系譜に連なる(てか、こちらが先だから基となるですねw)意欲作という事ですね。

さて、侵略宇宙人が地球に持ち込んだ巨大ロボット怪獣 "モゲラ"。
その醸し出す雰囲気があまりにも素敵なんです。(^^)
(って、あんまり活躍しないんですけれど (^^ゞ )

宇宙人の卓越した技術で造られたハズが、どことはなしにクラシック(?)で鈍重な印象のあるロボット怪獣。

おそらくは、源平合戦の頃の大鎧(!)とかをモチーフにしたんじゃあ? って思わせる、ズシリと重々しくて荘重なイメージ。 ホント、重たそうです。w

その行動は意味不明? というか何を考えているのか判らない不条理さがあって、そういう処がまた妙に宇宙人ぽいですね。(笑)

この "モゲラ"。
姿を見せるも、早々にスクリーンから退場しちゃうんですけれど、残していった存在感は圧倒的!
忘れられないキャラとなりました。

        ▽▲▽▲▽▲

前作 "妖星ゴラス" の気宇壮大なプロット(地球と謎の天体との衝突の危機を回避させる!)に対して、この映画では人類と侵略宇宙人との戦いが描かれます。
ある意味単純明快! 至って判り易い内容ですね。(^ァ^)

宇宙から来た侵略者という(国やイデオロギー、人種、宗教さえも越えた)人類共通の敵に対して、一致協力して立ち向かう人類。
文字通りの総力戦を繰り広げる事となります。
ここに "地球防衛軍" が誕生しました!

        ▽▲▽▲▽▲

宇宙からやって来た共通の敵を相手に、地球人類が(あらゆる垣根を越えて)一致団結する!
ここのところは前作 "妖星ゴラス" と同様で、日本人って昔からこういった構図が大好きなようですね。(笑)

小松崎茂描く空想画をそのまんま特撮/実写化したようなメカの数々。
宇宙人や巨大ロボット、超兵器の数々などなど、エンタメ要素満載ですけれど、ストーリーの方は至って真面目、あの当時ならではのレトロ・フューチャー感でいっぱいなクラシックSFです。

黎明期の作品ならではのカオスっぷりも愉しい娯楽作品でした。

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January 03, 2026

正月の雪



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この元旦は良く晴れて、陽の当たる処に出るとポカポカするほどでしたけれど。
それが二日になると曇って、夜には雪が降り始めました。

元来雪の少ない当地。 積雪なんてホント、数年に一度あるかないかってところです。
それが正月二日の夜になってマサカの雪ですよ。
元旦はよく晴れて暖かだったのにねぇ。(@_@)

さて、三日の早朝になって改めて外を見れば、うっすらと雪が積もっています。


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私はちょっと嬉しくなっちゃって(子供みたいw)朝から外を出歩いてみました。(慣れない雪道に転ばなきゃ良いけれど^_^;)

ご近所の印内八坂神社の境内にも雪が残っていました。
極々少量でしたので、午前中には解けちゃいそうですけれど。


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歩いていると、そこらじゅうの電線や屋根に積もった雪が次々に落ちて来て、静かな筈の自宅周辺の朝が、結構にぎやかな事態となっていました。w


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January 01, 2026

御慶



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新年あけましておめでとうございます。

令和も八年となりました。
例年と同様、午前零時を待ってご近所の印内八坂神社、そして寺内妙見神社を参拝、今年はそれに加えて印内大六天神社にもお参りして来ました。
でも、大六天神社はちょっと遠かったですね。^_^;

元々印内八坂神社は他の二社に比べて参拝客が多いんですけれど。
それが今年は特に多かった。
参拝待ちの列が、なんと鳥居の外まで続いていたもの。(@_@)

でも、この元旦の早朝は不思議と暖かで(^ァ^)、長い列に並んでいても辛いって事は少しも無かったですね。
(すぐ後ろに並んでいたおニイちゃん達は中学か高校の柔道部の仲間らしく、コーチの噂話かなにかで盛り上がってました。 なんか、愉しそう。(^ァ^) )
やがて、長かった順番待ちの行列もやがて終わり、自分の番が廻って参りました。

ホント、この夜はちっとも寒さを感じなかったですね。
お参りを済ませた後、神社からお年賀のお菓子とミカン、それから甘酒を頂きました。(^ァ^)

帰りに振り返ってみたら、参拝待ちの行列はほとんど無くなっていました。(@_@)
私、どうやらピークタイムに来て列に並んだようですね。(笑)

        ▽▲▽▲▽▲

さて夜が明けてから向かったのは山野浅間神社。

その創建年代は不詳ながら、鎌倉時代の後期より前からおわしたとのこと。
今ある社殿は江戸時代後期のものらしいですね。
戦後間もなくまでは、境内から富士山が見えたのだそうな。

参道の長~い(市内の神社では最長とのこと)神社です。
こちらにも、そこそこの行列が出来ていました。
でも、お天気が良くって陽射しがポカポカと暖かいので、待つことが少しも苦になりません。
皆さんノンビリとした雰囲気で参拝の列に並んでおられました。
こういう平和そのものな雰囲気、イイですね。(^ァ^)


令和八年もよろしくお願い致します。

 

 
   2005年の御慶
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December 31, 2025

今年の第九

令和七年の大晦日でございます。
はい、今年もまたアッ!と言う間に過ぎていった一年でありました。

今年は例年と比べ、これといって特筆すべき事も・・・・まぁ、無くはなかったですね。 やっぱり、一年あるとなにかしら起こるモンです。(笑)

でもまぁ、比較的穏やかな年ではあったかも。

        ▽▲▽▲▽▲

今年は前半に某資格(のようなもの)をガンバッテ獲りまして、でもそこまで。
そこから更に発展/活用するまでには至らなかったですね。

我ながら欲が無いと言うか、向上心に欠けると言うのか。orz
身体ばかりか、キモチ的にも衰えを感じ始めています。
これじゃダメですね。(-_-;)
来年はなんとか巻き返して見せないと。

そんな令和七年も、今日でお終いです。

        ▽▲▽▲▽▲


今年の第九は、昨年と同様小林研一郎の指揮。

 


  コバケンとその仲間たちオーケストラ

     史上最高の第九に挑む  Vol.4  祈りの第九

 


と題した 2023年12月10日 の演奏から。

 

ベートーヴェン:交響曲第九番 ニ短調 Op.125 「合唱付き」

  市原愛(ソプラノ)
  山下牧子(メゾソプラノ)
  笛田博昭(テノール)
  寺田功治(バリトン)
 
  史上最高の第九に挑む合唱団

  コバケンとその仲間たちオーケストラ

  小林研一郎(指揮)


    2023年12月10日 サントリーホール

 


今年もまた "炎のコバケン" で聴く "第九" ですよ! (^ァ^)

その二つ名に恥じない、冒頭からフィナーレまで燃え上がるような第九です。
しかも、単に熱いばかりではありません。
深い慈しみをも感じさせる、懐の深い、本当に素晴らしい演奏でした。

年の瀬に、この第九と出会えて本当に良かったです。

        ▽▲▽▲▽▲

さてさて、令和七年の「問はず語り」はこれまでとさせて頂きます。
どうぞ、良いお年を!(^ァ^)



 < 過去にUPした「今年の第九」の履歴です >

2024年の第九
 日本フィルハーモニー交響楽団
 指揮:小林研一郎
 録音:2001年12月27日


2023年の第九
 管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 指揮:カール・ベーム
 録音:1970年4月


2022年の第九
 管弦楽:ロンドン・クラシカル・プレイヤーズ
 指揮:ロジャー・ノリントン
 演奏:1987年2月


2021年の第九
 管弦楽:水戸室内管弦楽団
 指揮 :小澤征爾
 演奏 :水戸芸術館 2017年10月


2020年の第九
 管弦楽:NHK交響楽団
 指揮 :ヘルベルト・ブロムシュテット
 演奏 : NHKホール 2016年12月21日


2019年の第九
 管弦楽:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 指揮 :ヘルベルト・フォン・カラヤン
 演奏 :1962年 独グラモフォン
 
 
2018年の第九
 管弦楽:コロンビア交響楽団
 指揮 :ブルーノ・ワルター
 録音 :1959年
 
 
2017年の第九
 指揮:バレンボイム
 演奏:BBCプロムス(2012年、ロイヤル・アルバート・ホール)
 
  
2016年の第九
 管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団
 指揮 :朝比奈隆
 演奏 :大阪フェスティバルホール 2000年12月29日
 
 
2015年の第九
 管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 指揮 :クリスティアン・ティーレマン
 
 
2014年の第九
 管弦楽:バイエルン放送交響楽団、
     ドレスデン国立管弦楽団、
     ニューヨーク・フィルハーモニック、
     ロンドン交響楽団、
     レニングラード・キーロフ歌劇場管弦楽団、
     パリ管弦楽団
 指揮: レナード・バーンスタイン
 演奏: 東ベルリン・シャウシュピールハウス
     1989年12月25日 (ライブ)
 
 
2013年の第九
 管弦楽: サイトウ・キネン・オーケストラ
 指揮 :小澤征爾
 演奏 :長野県松本文化会館 2002年
 
 
2012年の第九
 管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 指揮 :レナード・バーンスタイン
 録音 :1979年
 
 
2011年の第九
 管弦楽:NHK交響楽団
 指揮 :ズービン・メータ
 演奏 :東京文化会館 大ホール 2011年4月10日
 
 
2010年の第九
 ベートーヴェンは凄い!全交響曲連続演奏会2010
 管弦楽:岩城宏之メモリアル・オーケストラ
 指揮 :ロリン・マゼール
 
 
2009年の第九
 管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 指揮 :フェリックス・ワインガルトナー
 録音 :1935年
 
 
2008年の第九
 管弦楽:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 指揮 :ヘルベルト・フォン・カラヤン
 収録 :1968年
 
 
2007年の第九
 管弦楽:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 指揮 :アンドレ・クリュイタンス
 録音 :1957~60年
 
 
2008年の大晦日 (この年書かず)
 
 
2006年の大晦日 (この年書かず)
 
 
2005年の大晦日

 
2004年の大晦日


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December 27, 2025

令和七年十二月の通院です



前回診察を受けて一ヵ月後の通院です。

この間、私は風邪をひいちゃいました。
実は、元々先週の末に通院しようと考えていたんですけれど、今度の風邪の為、通院を一週遅らせざるを得ませんでした。

私が日々服用していますお薬。
その在庫は、この日(今度の通院)の朝飲んだ分で丁度お終いでした。
はい、服薬に関する限り、ギリギリの運用だったんですね。(笑)

        ▽▲▽▲▽▲

そんな十二月の通院。
上記の通り、風邪の回復を待った関係で、年も押し迫った二十七日になっちゃいました。
なんとか年内に診察を受けようというワケで、なんか "駆け込み病院通い" ってな感じですね。(^ァ^)

さて、私が恐れていた^_^;のは、他の患者さん達もドッと押し掛けて(皆さん考えることは同じでしょうし)今日当たり、満員なんじゃないだろうかってコト。

ですから、覚悟して病院に向かったんですけれど、着いてみたら意外に空いていました!
ホント、普段の三分の一も居ないくらい。
一体どうしたコトでしょう?
まぁ、そのお陰か待ち時間も少なく、さっさと受診出来ちゃいましたけれど。(普段からこうだと良いのにw)

        ▽▲▽▲▽▲

数値の方は、良くありませんでした。
なんか、毎月どんどん悪い方に傾いて行っている感じで不安ではあります。(まぁ、今月は風邪をひいちゃいましたから、なんて、言い訳をしてみたくもなりますけれど(笑))

ともあれ、年末年始の暴飲暴食には用心するよう注意されて、今年最後の診察を終えました。

        ▽▲▽▲▽▲

病院からの帰りは "JR津田沼駅" 方面に廻ったんですけれど、駅北口にあります "津田沼パルコ" 南側の跡地で何やら工事が始まっていました。
ようやく動き出したって感じですね。

駅南口の、全館閉店した大規模商業施設「モリシア」の方は、依然として空き家のまんま。 ホント、どうするんでしょう?

一方で北口の(これも閉店した)イトーヨーカドーの跡は、将来イオンモール津田沼店に吸収されるらしいですね。
なんか、巨大 "イオン" に呑み込まれてしまう津田沼駅北口ってイメージで、ちょとフクザツな想いの私(とっくに引っ越してしまって、もはや津田沼民ではないんですけれど^_^;)です。


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